5.0
シンプルな食事
御飯と味噌汁。
シンプルだが、美味しく作れる人を尊敬する。
米を美味しく炊くのは、なかなか難しい。
味噌汁を美味しく作るのも、なかなか難しい。
米は水加減。
味噌汁は出汁。
それだけのことなのに、美味しいにゆきつくのは手間暇かかる。
あ゙〜っ!!このお店で食事したい。
そんな風に思える、実に美味しそうな画力にうっとりする。
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御飯と味噌汁。
シンプルだが、美味しく作れる人を尊敬する。
米を美味しく炊くのは、なかなか難しい。
味噌汁を美味しく作るのも、なかなか難しい。
米は水加減。
味噌汁は出汁。
それだけのことなのに、美味しいにゆきつくのは手間暇かかる。
あ゙〜っ!!このお店で食事したい。
そんな風に思える、実に美味しそうな画力にうっとりする。
意外だっ!!
ジェローデルが結構なかなか、素敵な男で。
本編では脇役で、花を添える程度のエピソードしか語られなかったが、こんなにもいい男だったとは。
自分の目は、すっげぇ節穴だったんだね~。
オスカルへの、一途な想いだけではなかった。
もっと深いものが、彼にはあったのだ。
アランカッコよ〜と思っていたが、ジェローデルも負けずにカッコよ〜っ!!
こういう男に成りたいものだ。
ただ、美しい顔をメイクで作るだけじゃあないのか〜。
顔に傷痕や、痣などある方に、綺麗な肌の状態に作り込んで、晴れやかな気持ちを取り戻すことに、一役立てるんだ。
ちょっと、エンバーミングに近いかな?
曾祖母が亡くなった時に、それはそれは美しい死に化粧をほどこしてくださった葬儀会社のメイク担当の方を思い出した。
病み疲れていた曾祖母の顔が、生前の穏やかで優しい顔になっていたので、出棺前、最後のお別れで花を入れた時、親族一同、涙した。
メイクは生きてゆく力にもなるのだなぁ。
奥が深いお話だ。
この漫画をUPしてくださった運営に感謝。
バリ島、あの美しい風景に、暗い影をさす歴史があったとは。
一度だけ、ほんの数年前に家族旅行で訪れたことがあるのだが、島の歴史を知らずにいた、お気楽な旅行者の1人だった。
ピーコックダンスの美しくも、なぜか怪しい雰囲気が、影と言えば、そんなところだ。
『地上の楽園』と、そういう印象が深かっただけに、この歴史譚は衝撃。
一撃を食らった感じ。
時間の流れがゆるやか〜な、小ぢんまりした喫茶店。
ここには、亡くなった婆ちゃんの幽体がいてる。
この世に残っている家族の様子を、いつもそっと見守っている。
マスターの淹れる珈琲、めっちゃ美味しそうっす。
やって来るお客様も、それぞれ何かを抱かえながらも、珈琲を飲んで、ホッと一息ついて。
幸せは、こういう小さなホッと一息がつける場所に、あるような気がする。
あるようで無い、喫茶店。
たくさんあったらいいのにな〜。
俳優の松山ケンイチさんが普段喋られる時と同じ方言なんやね〜。
ず〜っと方言のみで喋る松山ケンイチさんの姿を、テレビで視聴した時のことを思い出した。
青森の知人の家で、おやつに出してくれた林檎も思い出した。
流通経路に乗って都会へ運ばれてゆく間に、どんどん劣化しているのだろう。
青森で食べた、香りが鮮烈で、みずみずしい果肉の林檎を超える味には、以来、出会えていない。
そ〜いえば林檎ジュースさえも、青森で飲んだものが一番旨かった。
あの、忘れ難い林檎の味わいと香りをともにして、作品を読んでいる。
一昨年の冬休み、和裁士の婆ちゃんに時々手ほどきを受けながら、反物から裁断して、着物をちくちく縫った。
やたらと背丈があるため、一反では足りなく、二反も必要だった。
藍染めの紬だ。
紬は着れば着るほど、身体に馴染んでゆくと聞いて、紬に決めたのだった。
洋服とは違う、不思議なフィット感がある。
たぶん、この漫画のヒロインには話が通じるだろうな〜。
こういう、着物に着られていない、着物を着こなしている、素敵な女性に出会いたいものだ。
YouTubeで動画視て、虜になった。
♪チュッ可愛くてごめん
ムカついちゃうよねざまあ♫
カラオケに行けば、歌ってるんだ、妹と。
声が低い自分は7つ下げないと歌われへんけど。
まさか漫画があるなんてっ!!
ちゅーたんが自分の推しっ!!
リンレンと初音ミクとハチも大好きやねんけど、大好きなお洋服を着て、日傘持って、お出かけするちゅーたんが今の1推し。
出て来るお弁当、全部全部食べてみたいっ!!
めっちゃ美味しそうなんやもんっ!!
お弁当にまつわる人の話も、なかなか深い。
綺麗で優しそうな女優さんは、ただ綺麗なだけではなく、心も綺麗な人なんだな〜と解るエピソードには感動した。
昔ヒットしたドラマを幾つも手掛けていたなおっさんは、その身体だけではなく、心にたっぷりと醜い贅肉つけちまって、威張りくさった嫌な人間になっていた。
お弁当に絡めて、人間模様を巧みに描かれている、とても素敵な作品っす。
人の思惑通りに物の価値があるわけではない。
そういうことを繊細に描いた物語り。
如何にもいわく有りげな骨董品でも、実のところ、そこまでではなかったり、縫いぐるみが心を持っており、持ち主との日々に幸せを見出していたり、人の心の醜さを正直に映して見せてしまう鏡だったりと、品物の数だけ多岐に渡る。
恐ろしくもあり、あたたかくもある、不思議な味わいの物語りが、幾つも綴られている。
読み手の受け取り方で、物語り自体が変幻するような雰囲気がある。
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たまこ定食 注文のいらないお店