5.0
面白いよ
何と言うか…
まるで必殺仕事人のような、ダークサイドの話。
読み進めていたら、悪人の中に三味線屋の勇次みたいな殺しの技を使う人物が登場。
こういう漫画があるんだ〜と、わくわくしながら読んでいる。
クセ強めだが、綺麗な絵柄で、内容はエグい、そのギャップも面白いんだ。
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7559位 ?
何と言うか…
まるで必殺仕事人のような、ダークサイドの話。
読み進めていたら、悪人の中に三味線屋の勇次みたいな殺しの技を使う人物が登場。
こういう漫画があるんだ〜と、わくわくしながら読んでいる。
クセ強めだが、綺麗な絵柄で、内容はエグい、そのギャップも面白いんだ。
自衛隊、根性無し&意気地無しの自分には、超向いてなさそうな職種。
連帯責任とか好かんですし、スポ根的な上下関係・縦社会は更に好かんですし。
しかし興味は津々で。
色々と自衛隊について知らないことを、知るには、この作品は良いテキスト。
日常的に、自衛隊の飛行機や輸送機に練習機が訓練で飛び交う地域に在住しており、飛行機全般は大好物なので、航空祭に、ほぼ毎年、基地へ見学に行っている。
あの群れなす筋肉兄貴達も、毎日毎日こんな苦労と努力を重ね、自衛官に成ったのか〜と、見る目が変わった。
とんでもなく歪んだ心を持つ、モラハラDV野郎のクソ王子が、マジで胸くそ悪い仕打ちをリーティアに散々ふるまう。
好きな女性に対してすることがそれか?
そんなんじゃあナノミクロンも、相手から好きになってはもらえんぞっ!!
そして、颯爽と登場し、素直で嘘がつけないジオに、リーティアは恋をする。
クソ王子、ざ・ま・あっ!!な展開へ。
ジオとリーティアの、互いを想い合い、互いを愛しむ美しい姿に、読者の自分はホッとしたのだ。
初々しく、頬を染めながら、大切な人への言葉を惜しまない、これこそ王道の恋愛だ。
きっと2人は、いついつまでも幸せいっぱいに暮らしてゆくだろう。
絵も、ストーリーも、素晴らしい作品だ。
ルースはドSじゃな。
超スパルタ式で魔法の家庭教師を始めた。
どっさり✕どっさりと積み上げられる教本の数々が分厚くて、これは最早暴力っ!!
全く見込みが無ければ、彼はスルーで完結させるタイプな気がする。
実に熱心に、彼がレクチャーしているところを見ると、主人公マクシーに、何らかの魔法の才能と片鱗を見い出してはいるのだろう。
ただ、もう少しお手柔らかに教えて差し上げて。
詰め込み方式は良くないと思うよ。
家は、婆ちゃんが同人誌界初期からの、根っからの貴腐人。
その弟子なのか?君たちは?と思ってしまう姉貴と妹は腐女子。
真ん中の自分は…同性の先輩を密かに想っている。
何とな〜く、上記の3人には、自分がそういう者であることを、嗅ぎつかれていそうだな、バレてんだろうな〜と。
でも、カミングアウトとか、告白とか、自分には無理っぽい。
そんな意気地無しな自分にも、そ〜っと寄り添ってくれるような作品だ。
絵柄も自分には感じ良く見える。
派手でもなく、地味でもなく、素直な絵柄。
話の展開も、急がず慌てず、しっとりしているのが心地よいな。
ピアノ、弾く人によって、全く音の響きが違って聴こえる、不思議な楽器。
白と黒の鍵盤の並びが、芸術的ですらある。
主人公、野球の試合で、相手校の卑怯者に指を負傷させられてしまった。
ピアノコンクールにエントリーしているのに、どうなるんだ?
はらはらしていたが、杞憂であった。
負傷した指で押す鍵盤を、鼻先で押すとはっ!!
爆笑しちゃったじゃんっ!!
天才は、思いもよらぬ機転で、課題曲を弾ききったのである。
素晴らしいな〜っ!!
この作品を読んでいる最中、自分の好きな音が、やたらと脳内で再生される。
オルゴール館を訪れた時に見て聴いた、円盤型の金属板を設置して再生すると、複雑な音階を鳴らす、巨大なオルゴールの音。
有る、という有名な寺で聴いた、水琴窟の不思議な音。
自分が奏でるチェロの音。
音楽は美しい。
音符が書きつけられている譜面も美しい。
果たして、音楽を嫌いな人っているのだろうか?
などと、つらつら思うのであった。
魔女の婆ちゃんは、ツンデレっす。
素敵な人なんだけど、ちょっぴり素直さに欠けている。
一緒に住んでいる子供2人は、そんな婆ちゃんを可愛いと思っているので無問題。
登場する巨大もふもふと巨大つるつるも、とても愛らしく、和む、癒やされる。
ここん家の子供に成りたいな〜と、読みながらついつい夢想してしまう。
翼のある竜の背に乗って、空中散歩もしてみたい。
飛行機もセスナ機もヘリコプターも乗った経験があっても、翼のある竜にはまだ乗ったことが無いから。
いいな〜、普通にうまそうな、いや、めっちゃうまそうな弁当を食べられて。
自分も、この漫画内のヤンキー校に行きたいわ。
サリーの母ちゃんへの感謝のメッセージには爆笑したっ!!
自分も同じメッセージを、蟻をちまちまっと10匹描いたメッセージカードを、姉貴に渡したことがあるのだ。
素直にありがとうを言えなくて、ごめん…。
ってことを思い出したりもした。
絵柄が、ちょいとクセ強め。
でも、お話は、すっげぇ面白い。
ので、無料分を全部読んでしもうた。
続きが気になってしゃあないっ!!
はよ成人して課金し放題な御身分になりてぇっすっ!!
それまで、ネットにUPする版権を、運営が維持してくれていたらええな〜。
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