5.0
怪作www
「ど〜も〜っ、北斗の拳、お笑い担当の天才アミバですぅ〜っ!!」
という↑感じっすっ!!
天才アミバ、アホの子全開モードで、全編攻めとるやないですか〜っ!!
アミバが何か言うても、何かやらかしよっても、笑えてしまう。
自分にはツボる笑いの宝庫っ!!
天才アミバ、愉快すぎるわ〜っ!!
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6620位 ?
「ど〜も〜っ、北斗の拳、お笑い担当の天才アミバですぅ〜っ!!」
という↑感じっすっ!!
天才アミバ、アホの子全開モードで、全編攻めとるやないですか〜っ!!
アミバが何か言うても、何かやらかしよっても、笑えてしまう。
自分にはツボる笑いの宝庫っ!!
天才アミバ、愉快すぎるわ〜っ!!
絵師が凝り性なんすかね?
キラキラして、目がチカチカする、非常に凝った綺羅びやかな絵柄っす。
少しだけ、読み手の視覚が疲れるかもしれぬ。
お話は、かなり面白く、読み応えがある。
恰幅良すぎ、ふくよかで、性格が最悪だった令嬢が、靭やかな細身になり、心の贅肉も落とせたのか、性格もよろしくメタモルフォーゼしてゆく。
過去の自分の様々なやらかしにも、きっちりと向き合って、犯した愚行の犠牲者に詫びたりもするように。
自分は、こういう人、嫌いにはなれぬ。
続きを読むにつれ、令嬢の好感度はUP↑してゆく。
とあるシーン。
潔い漢の褌姿に、くらくらと目が眩んだでござるっ!!
前田慶次郎の筋骨隆々のニキっぷり、めっちゃええぞっ!!
自分は、本家・隆慶一郎氏の原作小説しか知らなんだが、漫画はビジュアルで攻め手を決めて来るんやね、狡いわっ!!
自分が居住している、名古屋おもてなし武将隊でも、一番人気を誇る前田慶次郎殿は、漫画でも人気が高いんすね〜。
生き様が爽やかで、天晴な方だからやろね。
かねてより、古代エジプト人はアホの子がよ〜けおったやんやろな〜?という疑惑を、自分は抱いている。
と言うのも、ファラオの墓に落書きを遺した者がおったので。
『今の若い者は…』
なっ↑アホやろ〜?
ファラオの墓に、こないしょ〜もない落書きを遺すとは、何してんねん。
この漫画には、色々やらかしまくっとる、古代エジプト人の笑える日常が、よ〜さん詰まっとる。
登場する、お坊ちゃん&お嬢ちゃん、揃いも揃って感じ悪いヤツらだ。
今なら少年Aで済むから?
まあ、やりたい放題で。
もともとの性格が悪いからなのか、傲慢で自己中で、歪んだ心のまま、野放図に生きているケダモノだよ、どいつもこいつも。
犯罪に関わった者全員、地獄へ堕ちやがれっ!!
天罰も仏罰も刑罰もオールで降りますようにっ!!
清掃員と言っても、いわゆるスィーパー的な感じ。
警察の厳しい対暴で、余儀なく転職せざるを得なくなったのか。
こういう発想と展開が面白いな〜と。
しかし、こんなにもイケメンで、イケてる元やっちゃん、一度も見たこたぁねぇっす。
バイト先の近所に、そうらしいと言われている、やっちゃんの事務所がある。
そこを出入りしとるおっちゃん達の、顔面凶器っぷりがものすっげぇ。
ポンコツで気弱な自分なぞは、おっちゃんの1人に凝視されただけで、身が縮み上がってしまうのだ。
やっちゃんから、真っ当な労働に就き、真っ当に働く人が、1人でも増えたらええよな。
などと思いながら読んでいるっす。
驚くほども秀逸なタイトルだ。
天衣無縫→天医無縫
なんだものな。
主人公、医師が天職だからなのだろう。
勿論、努力あって身につけた医療技術であることは間違いないのだが。
それを凌駕する天賦の才が、主人公にはある気がする。
凡百の人間には、決して得られないものだ。
こういう医師が増えてほしい、願わずにはいられない。
まずはスッキリとした明るい絵柄で、好感度が高い。
ストーリーも明瞭かつ、しっかりとしていてブレがない。
主人公の女性警察官は、2人の子供がいる母親でもあるので、なかなか大変だろうなと思っていたが、警察官としての仕事も、家庭のことも、全力投球できるタイプみたいだ。
素敵な女性だな〜と、あまり女性に関心が無い自分でも惚れそう。
ラストまで読み切りたいっす。
谷口ジロー氏の、緻密で、熱量のこもった画力が、最大限に活きている、珠玉の名作漫画だ。
人の力が及ばぬような、厳しい山々。
Kは、その都度、様々な理由により、その厳しい山々を登攀せねばならない。
命を落としかねない氷壁や雪崩れ。
気流に、急激に悪化する天候。
それでもKは、黙々と、淡々と動く。
人間の身体能力の高さと、生きて帰るための工夫を、Kから教えてもらっている、そういう気にさせられてしまう、素晴らしい作品だ。
明らかに自分も陰キャ。
曽根くんには親近感しかない。
陽キャは、どうぞ自分に構わんとってっ!!
ウザ絡みすんのやめてっ!!
お前の、クソみてぇな価値観で、自分を測ってくれるなっ!!
も〜、お話が合う陽キャとつるんどったらええやんか。
心の叫びを陽キャのヤツに言えたらスカッとするんやろな〜。
言えへん自分と、言えてしまう曽根くん。
そこがちょいと違うし、曽根くんは凛々しくてうらやましいわ。
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北斗の拳外伝 天才アミバの異世界覇王伝説