いちごとあんこさんの投稿一覧

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71 - 80件目/全473件
  1. 評価:3.000 3.0

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    アーロン、アホやろ?

    何でこういう類の話って追い出す側の味方しかおらんのやろうね。ちょっとくらいヒロイン側の味方がいてもおかしくないんじゃないの?

    彼女の日常の動きを把握していれば、少なくともこんなアホな未来ルート選ばなくて良かったんじゃないの?って毎回思っちゃうのはわたしだけかしら。
    だって、お金稼いできてくれる貴重な人材追い出しちゃって、これから先どうするつもりだったん?
    あの妹ちゃんがそんな素晴らしい能力を持ってるようにも、他にお金稼いできてくれるだけの魅力のある女性にも全く見えなかったんだけど。まだスペアというか、やらせてみてできなかった場合の補償として少しは猶予残したりはしないのかしら。

    これから先はアルが物凄く頑張って、レイフェルに振り向いてくれるのを待つしかないかな。
    あとは、あの妹のみ溺愛両親に鉄槌が下ってくれないとスッキリしないよねぇ。
    アルファポリスに多少読めるところはあるけど、未完結だし読んだのにスッキリしないんだよね。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

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    原作がなろうであります。完結済み。

    現段階のコミカライズの進行具合では、
    ・なぜラルフがリゼットに執着するのか?
    ・なぜラルフがリゼットに溺愛してるのか?
    ・魔王とリゼットとラルフの因果関係は?

    について出てきていないので、原作通りにコミカライズが継続していれば、ラルフがリゼットに執着し溺愛してしまうのも納得できる事実が待っています。そしてこれをコミカライズでイラスト化されるのを読むのもきっと辛い。直視したくない人もいるかもしれません。エグいので。

    ストーリー的にはハッピーエンドです。
    ちゃんとリゼットたちは生きて終わりました。
    そこだけはネタバレしても大丈夫かな?
    そこに行き着くまでがハードモードだったので、どれだけリゼットに嫌われても罵られても、ラルフはリゼットを20歳超えても生きていてもらいたかったんだなと理解できました。

    ただ、ひたすらにラルフからの愛がデカい。
    ストーリー通して全体的にリゼットより圧倒的に、果てしなくデカい。よくぞそれを受け止められるなと感心してしまうほどデカい。
    ラルフにしてもナディアにしても、リゼットは命の恩人であることに間違いないのだから、ふたりからの愛は初手から重いしデカいんだけどね。
    ラルフの過去がわかっていくにつれて、そうなってしまうのもわかっていくので、コミカライズの続きを待とう。

    原作ではラルフがリゼットに対して敬語を使うことをやめてみたショートストーリーがあるのだけど、物凄い破壊力だったわ。あれこそコミカライズでじっくり悶絶して読み返したい。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

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    アニメ化されているのを聞いて、向いてるなぁと素直に思っちゃったわ。メルフィたちがイキイキと活躍するのが目に浮かぶもの。

    なろうで商業用でないもののストーリーは読める。コミカライズ化されたものとでは遜色ない。私の中でのメルフィがこんなイメージだったので、違和感なく読み進めることができた。現在も未完結。

    序盤から読者の心を鷲掴みにするテンポのいいストーリー展開。運命の初対面を経て、求婚するまで息つく暇もない。よほど惚れ込んだんだよね。
    悪食令嬢という通り名をわざわざ流して、周囲から遠ざけていた父親が守り抜きたかった娘を公爵様がサクッとあっさりと連れて行ってしまった。
    彼女はこのままでは行く先もなかった事情も全てを理解して把握した上でのスピード感。
    あっという間にロジェ様の心も部下たちの心まで掌握してしまう魅力の多さ。魔法陣を用いて、亡き母の背中を追うように研鑽を重ねてきたメルフィから作られる美味しそうな食べ物の数々。
    絶対に美味しい。そしてその美味しさに周囲が魅了されていくのもわかる気がする。誰よりも先頭に立って、誰よりも動いてみんなで作って食べさせる。

    あっという間に次の話を読み終えてしまうので、原作も読まれるのまた楽しいかも。

    • 1
  4. 評価:5.000 5.0

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    社内恋愛っていいわー、って浸れるストーリー。

    いや、身近にこんな人たちいたら惚れちゃうよね。黒澤さんと葵ちゃんも好きだし、大島さんと京ちゃんのダブルKも好きだしなー。目の保養になるわ。それでいてみんな高校生なの?みたいな甘酸っぱい恋のやり取りしてるのよ。きゃー。

    無料分でも巻ごとの立ち読みでも、いいところまで読めるところもあるので、是非ともきゅんきゅんしてもらいたい!
    それであなたはどちら派?ってやってみたいわ。

    どちらも捨て難いのよね。
    ちょっとクールなのに中身は彼女のことしか見ていない黒澤さんの余裕のなさもかわいいし、バレンタインデーでチョコレートもらっちゃうのを嫉妬しちゃう葵ちゃんも同じくかわいい。黒澤さんに片想いしてると勘違いしつつも、その距離感は罪な大島さんの優しさも筋肉も好きだしな。
    さりげなく違う組み合わせも増えてるし、この職場勤めてみたくならない?パートでもいいなぁ。
    甘酸っぱいきゅんきゅんしてるのを横目でチラチラ見てニヨニヨしたい。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

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    私の青春。やっぱり金田一は初代に限る。

    中学生の頃に初めて出会ってから、もう何年あなたと誌面で向き合ってきたのでしょう。別誌ではいつの間にやら美雪ちゃんと結婚し息子まで生まれ、やっぱりあなたと私は同年代に落ち着いた。

    ドラマ化されて、剣持警部は古尾谷さんしか今でも考えられない。明智さんのあの嫌味なイケメンは、誰が演じても超えられない美しさ。美雪ちゃんは、やっぱりどなたが演じてもともさかさんのイメージから離れられない。もっと肉感が強いはずなので。速水玲香ちゃんは現代なら誰が演じたらいいのかを想像するのも楽しい。

    地獄の業火に焼かれながらそれでも天国に憧れる。オペラ座館は何度舞台になったら落ち着くんだろう?怪盗紳士とのやりとりはどうなる?あの天才犯罪者の脱獄犯との決着はいつになるんだろう?
    いつ読んでも彼のカバンの中に首が入っていたのに何も躊躇うことなく開けていた魔術列車の回の話は楽しくて仕方ない。

    きっとどなたにも忘れられない話があるはず。
    金田一の同級生が次々と事件に巻き込まれたり、被害者や犯人となっていく。
    魔犬の森、学園七不思議(のちこいみにいきちのちなとちすいかいにすな)、異人館ホテル、墓場島、仏蘭西銀貨、雪影村…思い出すだけでもたくさん。

    私は初期の頃のFileの頃の方が好き。悲恋湖とか。
    今の44歳のはじめちゃんも嫌いじゃないんだけど私の中のワトソンは美雪ちゃんなので。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

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    だんだん日髙くんがカッコよく見えていく不思議。
    人として惹かれるものがあるんだろうね。
    彼が例えヒトだとしても、万理ちゃんは惹かれて行ったんだろうなとわかる人となり。朝霞っていつも呼ばれてるから万理ちゃんって名前が出てこない。それでも愛しく呼ばれてるのがわかる不思議。

    獣人とヒトが愛を育むストーリーは初めて。
    でも、ヒトとヒト、種類は関係なく惹かれていく。それは日髙くんだけではなく、雪紘くんも。
    ただの三角関係が破綻するのかと思いきややっぱりこの3人はどこまでも素敵。日髙くんに惹かれていたのに、何も面向かって素直に言えないまま失恋してしまった彼女との関わり合いも増えていくし、雪紘くんの周りのクラスメイトとの関わり合いも徐々に増加。新聞部の心ない記事からバレていく日髙くんとの関係もなんだか甘酸っぱい。

    何といっても日髙くんと朝霞ちゃんの甘い匂いがこちらにも伝わってきそうな混ざりあい。親御さんがいないうちにここまでやっちゃっていいのかい?とは親目線で思ってしまうが、高校生のふたりにはそれを止めるのは酷な話かな。

    日髙くんのお母さんも登場し、きちんと挨拶をしにくる好青年ぶりも素晴らしいけど、この先のふたりの前途多難な未来を想像するとちょっとつらい。
    でも、日高くんの親御さんたちも通ってきた道。
    きっと未来を照らしてくれるに違いない。

    絵も綺麗でエロい時のふたりは色っぽい。
    どういう結末に落ち着くのか楽しみ。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

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    これこそ原作も読んで!
    なろうであるんだけど未完結。
    でもきちんと更新されてるからワクワクして待てるのよ。どこまでも読者の期待を裏切らないわ。

    これほど絵とストーリーがマッチして素晴らしい作品にはなかなか出会えない。序盤から手抜きせず、澱みのないストーリー展開。元婚約者のあり得ない所業に対する隙のない対処。ザマァでは終わらない彼女の真の強さを垣間見ることができる。
    母は既になく、魔道具師としての師匠でもある父も突如亡くなってしまう。恵まれた家庭環境ではなさそうに見えて、亡き父親からプレゼントされていた中身を知るにつれて涙が止まらなくなる。
    ストーリーが深まるにつれて豪華になっていく布陣に、同じ船に乗り合う仲間たちがまた心強い。
    誰かによって支えられたばかりではなく、自らの機転によって切り開かれていく魔道具師としての確かな力。驕りもなく、欲もないからか彼女の周りに人が惹きつけられていく。

    そして何より惹きつけて離さないのが、ヒーローのヴォルフとの甘酸っぱい、いつまで経っても両片思いを自覚しないふたり。彼のために強くなっていき彼を取り巻く仲間たちをも幸せに平凡に生き抜くために魔道具師ダリヤは奮闘し続けていくのも強い。

    ヴォルフと次第に仲良くなっていくふたりは、友達でいようと約束したことが、両片思いに拗らせている。周りの誰が見ても両思いなのに、言葉に出せずにいるのを気付き、段々周りの外堀が埋まり始めていくのがわかるストーリー展開。
    ヴォルフの家族も兄弟も周囲ももはやダリヤを他の家に嫁がせる気も手放すつもりは毛頭ない。
    彼女が魔道具師として様々な功績を上げたことで、ダリヤはついに陞爵。平民だったダリヤでは公爵家のヴォルフとは釣り合いが取れないため、このままでは婚姻することが叶わない現実があったのにも関わらず、子爵となった今、障壁は何もなくなった。ヴォルフはだいぶ前からダリヤしか見えていない。ようやくヴォルフへの気持ちを自覚したダリヤとの関係が、原作でもまだもどかしい。
    でも、このままじれったいふたりも見ていたい。

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  8. 評価:3.000 3.0

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    絵が残念なの。
    ストーリー展開としてはミックス。

    前世の記憶を取り戻したリアと前世の彼女に片想いしていたクライブ。彼がくる頃合いを見計らって、結界を解いていたところを何者かによって殺された経緯を持つ彼女が過去も未来も掴むために奮闘。
    実家の家族たちはやっぱり定例通りアホ。
    彼女の能力の覚醒を知った国が彼女とクライブを勝手に離縁させて国母にしようとして脅迫の上攫われてしまう。そこにクライブが駆けつけて救出。クライブからの好意に気付いているリアとの関係は…?

    っていうところ。

    ストーリーとしてはサクサク進むので読みやすいかもしれないが、絵が魅力不足。ふたりともにもっとイケメンにも美人にも描いてもらえるはずなのに、何だか勿体ないな。

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  9. 評価:3.000 3.0

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    現実にはいきなり部長ポジションには無理よね。

    自分の推しがもし職場にモニタリングみたいに突如上司として現れて、その彼の正体に気付いているのが自分だけだとしたら…!? 夢が膨らむ。
    いや、現実問題2.5次元の彼だとしたらわからない人だっているかもしれない。それほどメジャーではなくて、露出が限られている人なら。その界隈の方には間違いなくバレるけど、詳しくなかったらただの目の引くイケメンだものね。
    でも、ヒロインにはどストライクが来ちゃった。
    引退するまで激推ししていた人と同じ空気吸えて、至近距離にいる。それでいて個人の名前と顔を覚えていてくれるなんて。激推し時代にはありえないシチュエーションがこれでもか! と詰め込まれている。それにときめくならこれはあり。
    誰に置き換えて楽しむもよし。
    名前を頭の中で変換して楽しむもよし。

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  10. 評価:3.000 3.0

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    イケメン御曹司が女性に慣れるために秘書と密かに契約婚約を結び、婚約者として側に置くことに。
    触れるだけで気絶するほど苦手な女性に触れられるよう秘書とともに努力していく副社長の片思い。

    イケメンだろうが、御曹司だろうが、副社長だろうが全くもって関係ないのがいい。色目や女を使おうとするところが彼女には一切ない。
    家族にこれからもできるだけお金が必要なので稼ぐことしか頭にないので、無神経な言動を副社長にしてしまうこともしばしば。でも仕事はきちんとこなすし、婚約者としてこれからも側においておきたい気満々。むしろ片思い。秘書にはそこまでの深い思いはなさそうなのが一周まわって笑えてしまう。

    絵は綺麗で見やすく、ラブコメというよりはラブな要素は今のところ薄め。空回りしてしまう副社長を愛でるつもりで見守るのが正解かも。

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