いちごとあんこさんの投稿一覧

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評価4 32% 183
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評価1 4% 22
81 - 90件目/全473件
  1. 評価:3.000 3.0

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    ジークルートはないのかしら?

    異性としては見ていないけど、気の置けない、思ったことをポンポン何でも言えちゃうジーク。何だかんだ言いながらも面倒見が良くて、スマート。
    かたや、女性の扱いには慣れていないはずなのに、徐々に心と身体の距離を縮めてくる獣人ライル。
    不器用ながらも傷つけるような女性の扱いはせず、王子様のような柔らかなルックス。
    指南書に基づき文字通り手取り足取り女性に触れるのを慣れていく指南役のはずが、いつしかライルにドキドキさせられていく展開に。そのふたりの柔らかなドキドキにジークが気付かないわけもない。

    さて、この後他社さんの立ち読みではジークではなくてやっぱりライルルートが濃厚。今のところは。
    皆様はどちらのルートがお好み?

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

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    団長のタイプだから守ってもらえたけど
    (顔とかだけではなく感情が据わってるところ)
    普通に女の子にしか見えないんだよね。

    男装にするために髪を切って騎士団に入るにしてもあまりにも華奢すぎるし、あの身のこなしや馬術の上手さがあったとしても男色の男性がいたんだから危険な目には近いうちに遭っていたはず。
    たまたま団長に目をかけられていたし、目を配られていたから何事もなく済んだだけでは?
    それを考えるの無謀すぎる気がしちゃうわ。
    騎士団に所属してあの馬術の上手さや身のこなしから目をかけられて重用されそうになってるけれど、まだここで守られているから無事なだけなのを団長自らわかっているはず。このまま辞めさせて自分の妻にでもしちゃうのが固いルートかしら。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

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    呪いを王族の代わりに引き受けているヒーローと、呪いを身代わりに引き受けて浄化する能力を秘めていたヒロインの話。

    家族になって生活していた元の家族たちはヒロインリズが公爵様と結婚して家族ではなくなり、離れたことによって、今まで受けていた浄化される恩恵がなくなり慌てることに。
    ヒーローは王族の代わりに身代わりとなって呪いを引き受けて来たものが、リズが彼の呪いも引き受けてしまうこととなってしまう。王族にかけられる呪術がすべてリズによって浄化されることとなって…
    そして他国からリズの周りにウロつく従者まで。
    それによってリズへ近づく輩に対する嫉妬を自覚しふたりの関係に進展が生まれ…

    っていうストーリー。
    そこに至るまでに元婚約者の下衆ぶり、その婚約者と婚約したアホみたいな女性の見下し。ヒロインが自信を持てないまま聖女認定されることもあった。敵役はわかりやすくていいけど、リズがよく自信が持てず、女性として妻として大切に愛されるだけの魅力を持っていないと思い込んでいる節がある。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

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    原作がエブリスタにあります。
    私の頭の中の伊吹さんはもう少し大人なイメージ。原作でも澄香ちゃんは初対面で彼を30代くらいに見えていたので。

    立ち読みだけではわからないけど話数の少なさから行くと、日本酒の部署を伊吹さん発案で立ち上げることとなって、その役員メンバーとなるためにプレゼンテーションをして、誰にするか役員会議で決定するっていう、澄香ちゃんの夢を叶えられる仕事への挑戦の一連の流れが含まれてるかどうかは謎。

    原作もサクッとまとまっていて、悪人がいない世界だったので。ライバル令嬢は出てきますが、彼には澄香ちゃんを振り向かせることに必死になってて、相手にもされず、皆私に傅くのに、何であなたは…!みたいな騒動の後、合併の流れが消滅。向坂さんに引導を渡されて撃沈、ざまぁな展開もなし。社内プレゼン終了後にまたされたくなるようなプロポーズの後に即入籍、ラストはおめでたな出来事を含んで結婚式でフィニッシュ。これぞ王道。
    初対面で澄香ちゃんとBARで助けてから、少しずつ彼女の内面に触れていって、きちんと話を聞いてくれて、ひとつも彼女の行動に難色を示さなかった。仕事のことに関しても理解が深くて、日本酒のことを、そして彼女のことをもっと理解したい姿勢が見えたのが良かった。澄香ちゃんを守るためなら今の地位なども全て捨てても構わないほどに好きなところも好感が持てたし、どこまでも伊吹さんは澄香ちゃんに優しかった。これぞスパダリ。
    澄香ちゃんにはプレゼンが成功して役員となるまで彼に相応しくないと思っていたところが多々あったけれど、ちょっと強くなれたところも応援したくなるいい子なのかもしれない。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

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    後半に行くに従ってほぼクチコミがないので、
    他社様で立ち読みしてきた。

    スパダリを目指すかわいい中身の社長を指導するために秘書に抜擢されたヒロインとのストーリー。

    でも、中身がスパダリだと思うんだよね、この人。穏やかで子犬みたいで犬にも好かれて、お菓子作り上手くて、秘書にも態度は変わらなくて。社長としての仕事は文句のつけようがなくて、女性にももちろん優しいのでモテる。ヒロインのことを信頼していて、好意を抱くけど強引さはない。むしろ女子の片思いのようにヒロインを振り向かせるつもりで、スパダリになろうと奮闘してる。
    ヒロインもくねくねした女性ではなくて、仕事ぶりはきっちり。彼がスパダリを極めるために努力を惜しまない。色目を使ったり蔑んだり、貶めるような酷いことは全くしない。彼のフォローを務め、彼の中身がバレることのないように考えてる。
    秘書として当然なんだけど、きちんとやるべきことをやってるふたりに思えるから、スパダリを極めなくてもそのままのふたりが十分魅力的。
    周囲に社長のかわいさがバレそうな雰囲気だったけど、バレても仲良く秘書でいて貰いたいな。

    • 3
  6. 評価:3.000 3.0

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    讃良咲良って韻踏んでるみたいな名前になるね。

    咲良自身が従姉妹に美人がいたせいで、自己肯定感低いまま成長。庭の草花を手入れすることが好きで祖母の世話をしながら見守られている。
    初恋の相手の梗介とお見合い結婚することとなったのに、好かれてる自信も誰よりも愛されてる自信も全くなく、むしろ無理を言って結婚となったと思い込んでいる。そのため、従姉妹が周りにチラつくたびに元々皆無に近い自信を失って卑屈になる。ただ彼女のいいところはそれで察して欲しくてモヤモヤするのではなくて、赤面しながらも相手に自分の気持ちを打ち明けることのできるところ。そのため、その都度梗介から照れられながらも好意を伝えてもらったり、気持ちが伝えられるようになっていく。これといって特筆すべきイベントはないように見えてしまうのが欠点かも。課金の手が伸びるようにするためにはもう少し捻りか、イベントが欲しい。

    • 1
  7. 評価:3.000 3.0

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    なんかサラッとしてるんだよね。

    弁護士として出会ったのが兄の親友のイケメン。
    寮を出なくてはならなくなって、急遽同居に。
    同じ職場で毎日一緒にいるようになってヒロインが憧れを強めるが、彼の周りには仕事ができて距離感近い、名前で呼ぶ社長令嬢がいて…
    兄からは妹に手を出すなよと言われながらもどことなく距離を縮めていくふたりは…

    っていう無料分ラスト。
    コミカライズとはあるけどなろう系ではない。
    他社では2巻で収まるサイズ。クチコミほぼなし。
    溺愛されるとはあるけど、他社の立ち読み程度では飲み会で同じテーブルにいた異性に嫉妬してる様子だけなので、溺愛かどうかはわからない。
    ヒロイン茉友は自己肯定感は低めだが仕事に対する向上心は周りから認められている。慶介くんが自分なんて好きになるはずがないという前提がある。
    その壁を慶介くんがどう乗り越えてくるか?

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

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    めちゃくちゃ好きなんじゃーん!

    溺愛っていうか、過保護っていうか、ヒロインには知らせないところでも助けてるっていうか。
    太陽のように月のようにずっと穏やかな愛。
    ヒロインがほんわか人を疑うことをしないような人だからこそ、親友に借金を背負わされて幼馴染の崇くんがサクッと掬い上げてくれた。もちろんイケメンだからこそ周囲には内緒なまま、でも同僚や先輩の美女には人知れず嫉妬してしまう。誰にも等しく優しいから、自分だけ本当に愛されているのか不安がったりするヒロインも、知らないうちにモテてたりして崇くんがヒヤヒヤ。割と穏やかにストーリー展開するので、絵柄も見やすくてどこかで見たことのある絵師さんだなぁ、懐かしい。
    原作者さんは他にもたくさん作品があるのでお好きなシチュエーションを選ばれても楽しいかも。

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

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    好みが分かれるよね。

    絵は綺麗なんだけど癖が強い。
    番の話と革命の話が混ざってる。
    なろうであるけど、完結はしてません。3年くらい更新されていないのでするつもりはないのかも。

    人族のエレミヤがお姉さまの命を受けて、乗っ取るつもりで嫁いだ先にいるのがカルヴァン。番のいる王族で、番のユミルを妃に据えたいものの、平民の彼女には役不足。エレミヤに冷たく当たって、番のユミルに溺れていく。何でもかんでも願いを叶えていくくせに民の生活の困窮ぶりには全く気づいていない。そのうち民からの反感を買っていく。
    ユミルと離され、何もかも失っていくカルヴァン。
    正妃のエレミヤが立ち上がっていくこととなり…

    頭の上にいつもついてるでっかいリボン、アレ、本当に要る?あれだけ毎回目について話が素通りするのよね。ユミルを含めた女性が生き抜いていくためにはこうしなくてはならず、悲しい生活の中身が肝となっていくんだけど、それ聞かされたところで、それで?って思っちゃうんだよな。それとこの贅沢三昧の生活と話が別じゃない?宝石にドレスにカルヴァンになんでも叶えてもらえてチヤホヤされて、愛される喜びに溺れて、エレミヤを蔑む。それってその過去があるからやっていいことなの?って。

    • 1
  10. 評価:3.000 3.0

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    過保護っていうか、保護者っていうか。
    溺愛ってほどでもないし。
    幼い頃から見てきて知っていて、尚且つ自分の目の前に可愛くなって現れたから、自分より他の有能な若手に取られるが急に惜しくなったから、周りから固めちゃっていきなり王手に行ったみたいな。

    取られないように焦ってるのは伝わるんだけど、肝心なところでちゃんとビシッと言わないまま手に入れていくから、それはちょっとどうなのよ?とはなるかな。
    ヒロインが幼く見えるようにしたいのはすごく伝わるんだけど、それにしても胸を強調しすぎでは?
    箱入り娘の何も穢れていない女性を演出してるんだろうけど、周りの他の異性からの好意も全く気が付いていない様子だったし、焦ったい展開が結構続いた印象が強い。

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