遥ちゃん、お父さんからの愛され方が半端なくて、ウザいかもしれないけど第三者目線ですっごく愛されているなぁ。
と思いながら読みました。
藤井くんの遥ちゃんに対する愛情表現が独特で、読んでいて笑えます。
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遥ちゃん、お父さんからの愛され方が半端なくて、ウザいかもしれないけど第三者目線ですっごく愛されているなぁ。
と思いながら読みました。
藤井くんの遥ちゃんに対する愛情表現が独特で、読んでいて笑えます。
ルーチェの無実が証明されてよかった。
今まで辛い想いをしてきたルーチェだけど、イジワルしてきた令嬢達から
コレまでの行為を謝られる姿に今後、ルーチェの仲間が増えていくといいなぁ。と思いました。
うちはウチ、となりはとなり、むこうはむこう。
なるほど。このうちとまれ とはそういうことか。
と最後読みながら1人で納得してしまいました。
お父さんと藤井くんのやりとりが面白い。
両方ともマリリンに対する愛情が溢れていてマリリン幸せものだなぁ。
神城くんが素敵すぎて、同じ世代に生きていたら好きになっちゃいそうです。
あ、でも、コレは岩ちゃんだけに優しいのかな。
岩ちゃんが好きになっちゃうのは当然です。
セナと葵が少しづつ距離を縮め、最後はハッピーエンド。
2人が結ばれて家族になるまでが丁寧に描かれていて読んでいて物語に惹き込まれました。
青山くんのまっすぐな想いが両想いへとつながってよかった。
コレからどんなふうに恋を育んでいくのか楽しみです。
麗子さん頼もしい。
子供の頃しっかり者だった遥のことが好きだった猫作。麗子さんお似合いな気がします。
猫作の不器用なところ、意外と好きでした。
ポンちゃんみたいに可愛くて頼もしいコが傍にいてくれたら、いちごの毎日、楽しそう。
でも、いちごに友達ができると、もっと楽しくなりそう。
葵のセナに対する気持ちと行動のギャップが丁寧に描かれていて、読んでいて同感できたり歯痒かったり青春時代を思い出しながら楽しく読んでいます。
きよく、やましく、もどかしく。 分冊版
062話
きよく、やましく、もどかしく。22(3)