4.0
タイトルと違うみたい?
戦場でイキイキと活躍する話だと思ったら最初だけで、早々に公爵家に入ってしまった。
軍医としての話なら面白そうだったのにな。
妹の代わりに嫁いだのではなく、始めから姉が望まれ、ちゃんと本人が嫁ぎました。
もっと読めば戦場の話になるのかな〜、しかしポイントが高くて続けられそうにないです。
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67位 ?
戦場でイキイキと活躍する話だと思ったら最初だけで、早々に公爵家に入ってしまった。
軍医としての話なら面白そうだったのにな。
妹の代わりに嫁いだのではなく、始めから姉が望まれ、ちゃんと本人が嫁ぎました。
もっと読めば戦場の話になるのかな〜、しかしポイントが高くて続けられそうにないです。
最初は顔がくどいし画力もいまいちで絵が苦手だな、と敬遠したのですが、どんどん展開する話が面白くて読み続けました。
ヒロインの描く絵に不思議な力がある。場に応じていろんな働きをするのはご都合主義でもある。描いた人物になりすませる、死体も隠せる、どこにでも行ける、なんなら過去や未来にも行ける、しかもキャンバスに描いたものだけでなく地面に棒で描いても有効…ちょっと万能過ぎでしょ。
でも自分を描いて別の自分の皮を被り、元の思考を隠すというのには恐れ入りました。万能に加えて発想力で更に使いこなす。ヒロインに敵なしな感じが楽しいです。
虐待されても性格歪まず良い子なヒルア。
ありがちな設定だけどやっぱり可愛い。いろいろ起きてしまうけど、幸せに成長してほしいと思いながら読んでしまう。
でもそもそもの前提が不自然で。公爵の後ろ盾ができたのは、ヒルアが意地悪義母に追い出されたからで、今のルエラはそんなことしないでしょ。
ヒルアとルエラの関係さえ改善すれば、普通にヒルアがマシュー子爵家の後継ぎになればいいんじゃない?今後子爵家に良くないことが起こると小説に書いてあったとかの理由が欲しかったな。
公爵のラシアスにはあまり興味が持てなかった。溺愛が急すぎる。ほだされる理由がうっすらで説得力ない。嫉妬深過ぎる。いつも胸が見えていて気持ち悪い。
ヒルアがルエラに優しくされるところばかり見ていたい作品なので、ルエラが常に優しく、ヒルアが常に良い子なのが魅力。
クエストでとりあえず10話。
回帰もので回帰者複数。たまにある設定だけど、序盤からそれがハッキリしてるというのは珍しいかな。
前回の人生でコロした方とコロされた方が、お互いにそれをわかった上で話してるなんて、よく考えるとぶっ飛んでます。
第1話が説明ばかりでどんどん進み、雑な感じさえするのでその先の面白さがわからず、損してると思います。クエストじゃなかったらここでやめてた。
そのせいで絵の粗さや設定の不自然な所に目が行ってしまったが、読み進むほど面白くなり、気にならなくなりました。
流麗そうな雰囲気だけど拙い絵なので、時々表しているものが何かわからない時があります。気にならないとはいっても、ナニコレ?と我に返るので惜しい。
そういうので躓きつつも、キャラに魅力を感じるので私は充分楽しめました。
最初は雑に感じた絵が、段々丁寧になっていくという珍しい作品。長編だと、途中で下手な人に代わりがっかりするのが時々あるけど、これは逆。その点だけで高評価付けたくなります。
好みかというとそうでもなく、スウェンの顔が甘すぎる。終盤の反省後の騎士団長様が一番かっこいい。横顔は鼻がとがりすぎ、唇の位置が変な時がある。
スウェンのイヤリング見え過ぎ。気付かないのおかしい。
話はテンポいい方だと思う。主題は復讐で、そこからブレないのもわかりやすくていい。後半は作戦がことごとく緩く、偶然うまくいくというのが多くて、ご都合主義が気になる。
作者が自分の絵に酔ってるようにも感じて、ほら綺麗でしょう、ほらここカッコいいでしょう、等々と言われながら読んでいる気持ちになるけれども、それぐらい愛着があるから絵のクォリティが下がるどころか綺麗になっていくのかな、だったら悪くないな、と思います。
冒頭が重苦しい感じなので全体的にそんな感じなのかなと思っていたら、そんな事もなく気楽に読めました。
パワハラモラハラな父や家庭教師はいるけど、まだ配信の半分ほど読んだところなので、これからヒロインが何とかしてくれるはず?
義弟はあっと言う間にお姉ちゃん子になったし、シディス王子なんて会う前からイボールに好感を持っている。明るい未来が約束されているようで、安心して読めそうです。
とりあえず32話まで。王子が好き過ぎて、死なせたくない一心で悪役を頑張るヒロイン。
よくある設定だけど、この作品は絵柄と行動的なヒロインのキャラがマッチしてて楽しく読めました。あざとく感じて楽しめないのもあるからなあ。
別の女性と推しを結びつけるのを頑張れるのは、恋愛じゃなくてファンだから。この先気持ちが変わっていく様子が見たいので、課金候補な作品です。
36話まで。まずタイトルは内容と合ってません。ヒロインには愛されてる自覚が無いので。
話も悪くはないけど、ところどころ「それは危険では?!」と言いたくなる迂闊な行動がヒロインにもお相手にもあって、モヤモヤします。
展開遅めは仕方ないのかな、宝石を1つずつ取り返す話なので。でも父親が投獄中なのに悲壮感が薄いのもリアリティを欠いてます。
絵は好き。女性も男性もきれい。ただ真っ赤な髪色にドレス似合わせるの難しいんだね、と同情してしまうぐらいどぎつい色合いもあって、フルカラーは大変ですね。
すっきりしたきれいな絵でとても読みやすい。
追い出されたニセ聖女が隣国で能力を発揮し、残った方がニセ聖女だったというテンプレだけど、明るいヒロインの魅力でどんどん読んでしまいました。
ヒロインも可愛いけど、新しい婚約者もイケメンで素敵。黒猫に変身した姿がまたいい。人間の姿では素直に甘えられないのに、黒猫になった途端照れがなくなりフィロメラに飛びついて甘えるなんて、もうたまりません😊
妻に冷たくしていた旦那は女性が嫌いだったのに、記憶喪失でそれすらも忘れたようです。
疑問はあれど題材としては面白い。記憶を取り戻しても溺愛は続くし、それよりも実家の義母の憎悪の方が深刻でした。
絵はぼんやりした描き方であまり好みではないけど、可愛い。服、特に女性ものの描き方は上手くない。第1話のヒロインの服などは着倒してくたびれた部屋着のロンTのよう。生地感のせいかな?侯爵夫人の着るものとは思えない。
なので始めのうち、嫁ぎ先で冷遇されて粗末な服なのかと思ってしまった。パフスリーブの描き方も上手くない。
ドレスの絵が楽しみの1つなので私的には残念ポイントです。
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戦場の聖女 ~妹の代わりに公爵騎士に嫁ぐことになりましたが、今は幸せです~