今日の言葉を聞いた者たちは、魔物討伐中の苦しい中でふとロセッティの名をコンロに見つけて、どれだけ癒されるか想像すると泣ける。
自分たちのために王城で戦ってくれたダリヤの姿を一生忘れないだろう。
そして一生語り続けていくと思う。
それにしても戦死者の数が桁違いで切ない。
そんな厳しい部隊で残っている人たちになぜ敬意を払わないのか意味わからんわ。
魔物討伐部隊が全滅したり、全員離職したらどうするんだよ。
城に魔物が現れて騎士団が戦う頃には、街なんかとっくに壊滅してるだろ。
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魔導具師ダリヤはうつむかない ~Dahliya Wilts No More~
078話
名と誉(1)