木蓮が紫苑に魅かれる理由の一つには、紫苑が木蓮をキチェスとしてではなく、同じ人間として見ているということがあるのかも…
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木蓮が紫苑に魅かれる理由の一つには、紫苑が木蓮をキチェスとしてではなく、同じ人間として見ているということがあるのかも…
みなさんのコメント通り、絵が変わってしまって顔が別人のよう…
残念です。
ひどいことを言われて傷つけられても、木蓮は紫苑のことが好きなのでしょうね。
心底から人を好きになるって、見た目や甘い言葉だけではない何か本能的なものに関係している?赤い糸とか?!
先生の詰問もお見事でしたが、澄子さんのこと大好きになりました。
「ウソをつかずに人を傷つけないでいるのは難しい」の言葉にも考えさせられました。
それにしても、ラストの池に浮いていたハンカチのシーン。まだ一件落着ではなさそうです。
成美さんは辛かっただろうけど、最後は青井くんのこともちゃんと気遣って、嫌な思いをさせることなく友達に戻った…良い人だったわ。
おだのつやごとにも共感しました!
ダボビル伯爵の、カトリーヌへの溺愛ぶりには脱帽です。
まずカトリーヌの願いに従って、命を落とす危険のある戦争に参戦。
そして自分の領地(カトリーヌ)が危険な状況に陥りそうなら、さっさと戦線から離脱して領地へ帰る、国のことはどうでもいいと言い放つあたり。
でもザカリーにはそんなことできないだろうと言いたげな挑発的な顔が、悪人っぽく見えました。
おばあさんとの約束もある青井くんを助けたいけど、本人のためになるのだろうか…そんなことに悩みながら考えた上での英語の本を渡すという行動。
かろりさんって、本当にどこまで深い人なのでしょう。。
サイモンの申言は、今となっては明らかに余計なお世話。王太子に忠告するなら、婚約破棄する前に強く反対するべきでしょう。
魔王が来てくれたのは良かったけど、この牢屋って魔力封じられてるのではなかった?
無意識の差別や偏見って誰にでもあると思いますが、自分がそのことに気づいた時、素直に謝罪し改めようとするところ、藤田さんがすごく素敵だと思いました。
ぼくの地球を守って
208話
第203話