いきなり子ども時代のお話が出てきたのは何故?と思ってましたが、「自身で選んだことだから大丈夫」と言い聞かせてプライドを保ちたかったというアデルと、自分から人との関わりを断ってしまった幼い時の自分が重なって、いたく共鳴してしまったということでしょうか?
とにかく人が変わったかのように穏やかになってしまったチェーザレにびっくりです。アデルに対する自分の気持ちは少し前から自覚していたでしょうが、遂に告白まで。。。
素直なチェーザレ、良いわぁ!
でもアデルの方は(今のところ)特別な気持ちは無さそうで、というか恋愛そのものに興味無さそう。
そして前から思ってましたが、2人の瞳の色がすごく似ているのは、どこかで血のつながりあったりするからかな?
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上流社会
069話
第68話