Sun7さんの投稿一覧

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  1. タランタランタラン~鳴り響く音にのせて~

    033話

    タランタランタラン~鳴り響く音にのせて~(33)

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    エクサーのダオンを見る目が確かだったと、やっとジェファールが気付いた瞬間!

    自分やロブやその他の部下たちは、元々名もなき人であった時に、エクサーに認められて召しかかえてもらった。そして今回、ダオンの中に理想的な奥様像を見て、エクサーのダオンを見る目も確かだったと、やっと気付いたジェファール。

    エクサーがジェファールに、誕生プレゼントに欲しいハーブは何か、ダオンに聞いておいてほしいと言ってからまもなくしてダオンが部屋に入って来た時には、もうエクサーは眠っていた?

    つい先日、エクサーはダオンに、彼女の望む距離感を守ると約束したばかりだったよね? だから、眠ったふりでもしていたの? ダオンが自ら心を開いて距離感を縮めてくれるように? さ~て。ダオンが「ローズマリーを下さい」って囁いたの、エクサーには聞こえていたんだろうか・・・? きっと、ダオンの声で目覚めるんじゃない?

    • 6
  2. タランタランタラン~鳴り響く音にのせて~

    031話

    タランタランタラン~鳴り響く音にのせて~(31)

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    海外から調達してきた品々を見て、ダオンには故郷を思い出させるものがあったようだね。
    一体、どこの国から来たのか、エクサーはダオンに聞かないのかなぁ? どこの国で、両親が誰か、とかね。

    プレゼントをもらうなんて、一体何年ぶりのことなんだろう? 思わず、昔を思い出してしまったのでは? とても嬉しそうなダオン。

    エクサーが発った後、雪をながめているダオン。思えば、キモ爺から逃げて来た時も、雪が降っていたなぁ・・・。

    エクサー、危うし! 黒幕は誰だ? 王子だとは思わない。彼は何とかしてエクサーを利用したい側だから。キモ爺関連じゃないかな?

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  3. タランタランタラン~鳴り響く音にのせて~

    028話

    タランタランタラン~鳴り響く音にのせて~(28)

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    「すべてを終わりにしたい」と思ってナイフを手に取ったダオン。キモい子爵をコロそうと思っていたのは分かるけど、もしかしたら、その後自分も死ぬかコロされることを覚悟していたの? でも、それでは母親の遺言に背くことになってしまうよね? 一体、どうしようと思っていたのだろう?

    ダオンが子爵に付いて行くつもりだったと聞いて激怒のエクサー。とは言っても、自分が本当にはダオンの思惑を勝手に解釈しないところが凄い。そこが、周りの人達との違い。ずっと誤解されて勝手に言われてきたダオンを、心から理解したいと願うエクサー。それが真の愛だね。怒りながらも、思わずキスしてしまうエクサーに、ダオンもびっくりだね。心を鷲掴みにされたね。

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  4. タランタランタラン~鳴り響く音にのせて~

    027話

    タランタランタラン~鳴り響く音にのせて~(27)

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    ルノーは、ダオンが背後にナイフを隠していたのに気付かなかったの? 背後にいたのに?

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  5. タランタランタラン~鳴り響く音にのせて~

    026話

    タランタランタラン~鳴り響く音にのせて~(26)

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    ザーク王子:「彼女への思いはいつまで続くかな? 長くても数か月だろ」
    エクサー:「期待するなよ。飽きたところでお前にはやらん」
    ザーク王子:「チッ」

    王子、完全にエクサーに見透かされてる! 笑

    それにしても・・・服を着替えに席を立ったキモい子爵がなかなか戻って来ない・・・嫌な予感。

    そしてキモい子爵が現れたのは、ダオンのいた厨房? ルノー、頑張れ! なぜ殴られっ放し?! エクサーはルノーの地位を正しく理解している?

    • 3
  6. タランタランタラン~鳴り響く音にのせて~

    022話

    タランタランタラン~鳴り響く音にのせて~(22)

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    体中に様々なキスを降らせるエクサー。ダオンも抵抗しながらも、いつしか感情が高まってきて・・・と思ったら・・・

    全くもって失礼な客が!? 何人もの家来を連れて、人のプライベートルームに夜分どかどかと入って来るなんて、マナー知ってんの?!

    そりゃ、エクサー、激怒でしょっ!

    • 7
  7. タランタランタラン~鳴り響く音にのせて~

    021話

    タランタランタラン~鳴り響く音にのせて~(21)

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    二人だけの時間が穏やかに、ゆっくりと過ぎてゆく、素敵な時間。

    ダオンの「あなたが嫌いです」は、本心じゃないね。彼の反応をうかがってる・・・?

    気付いたら、ダオンはエクサーをじっと見つめながら・・・彼の胸や頬に手を伸ばしたり・・・その後ハッとして、思わず身を引く。うわべでは彼を嫌っているように言ったり振る舞っているけれど、その実、不本意にも、心の底では彼に惹かれつつある・・・彼の優しさに・・・。

    今まで、エクサーは力で手に入るものは何でも手に入れて来た。女も履き捨てるほどいた。けれど、心が満たされなかった。ストーリーの冒頭では、「この世のどこかに俺を夢中にさせる女がいるかもしれない。」と言っていた。きっとエクサーは、自分では気づいていないが、本物の愛を求めているに違いない。そして、本物の愛とは、奪い取ることはできない、与えることによってしか得ることはできないということを、少しずつ学んでいるのでは・・・?

    • 8
  8. タランタランタラン~鳴り響く音にのせて~

    017話

    タランタランタラン~鳴り響く音にのせて~(17)

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    エクサーは「負けてやるのは死んでもごめんだ」と言いながら、ダオンが夜どこに行っているのかが気になり過ぎて、ぼ~っとしている間にチェスに負けてしまうなんて・・・ 笑

    「ゴミを一か所に集めるという法律を作って下さい」とは、ダオンは、荒れ果てたオランクの町を立て直したいのかな? 以前は高官が私腹を肥やすことにしか関心がなくて、貧しい暮らしを強いられている町の人々の生活を改善し、町に活気をもたらしたいのでは? もしかしたら、ダオンが幼かった時、敵国に侵略される前、ダオンは両親が国民を豊かにする政治を行っていたのを見ていたのではないでしょうか? ダオンの知性と教養は、そういった過去の学びと記憶から来ているのでは? そうです、ダオンは統治者としてのちゃんとした教育を受けていたのに違いありません!

    • 3
  9. 愛されてる場合じゃないの

    045話

    「あんたの犬になりたくて」

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    シジャルって、意外と純情? やっぱり味方になった?♪

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  10. タランタランタラン~鳴り響く音にのせて~

    016話

    タランタランタラン~鳴り響く音にのせて~(16)

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    無料分を読み終えてしまったので、また最初から読み直し。最初のほうは1月に読んだきりだったので、忘れた内容を思い出しながら最近の話に繋がっている流れがもっとはっきり分かって、更に面白い。
    エクサーが「Free Kiss」と書くべきところを、嬉しそうに「Free Se〇」と書いて「違います」と指摘されたのには思わず笑ってしまった。ドレイのダオンが読み書きできることで「文字を学ぶことは王族や爵位を与えられた貴族の特権だ。それなのに、なぜドレイが読み書きをできる?」と思っているけれど・・・つまり、ダオンはもともと王族か貴族の出身だったのでは? だけど、そこまでは考えが回らなかったようだねぇ・・・ ダオンの出自が非常に気になる。ドレイは妾や愛人にはできなくても、もし出自が高貴な家の出だったら、その身分は返上できないのかな? 話の展開が、彼らの将来が非常に気になる・・・! どうして、みんな彼女のことをドレイだとしか思わないのか、よく不思議に感じる。だって、ドレイになる前は、そうじゃなかったはずでしょ? 悪い奴らが勝手に侵略してきて、彼女をドレイにしちゃっただけでしょ?

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