リナって、ほんと悪女以外の何者でもないよね。負のオーラをまとってるんじゃない? だから、ちょっとすれ違っただけで、ルシェに危害を加えちゃったんじゃない? 近付くだけでヤバい悪魔女! 根っから腐りきってる!
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リナって、ほんと悪女以外の何者でもないよね。負のオーラをまとってるんじゃない? だから、ちょっとすれ違っただけで、ルシェに危害を加えちゃったんじゃない? 近付くだけでヤバい悪魔女! 根っから腐りきってる!
どこまでも欲深いリナ。どうして聖女って呼ばれるの? 悪女って呼ぶべきじゃないの?
最初はルシェと結婚するはずだったのに、セリアの婚約者(カリス)が欲しいからって、2人(セリアとカリス)を死なせるところだったのに、全く反省もせず、その後は、セリアの命を救ってセリアと結婚したルシェのほうがカリスよりいいなって、今度はルシェを欲しがるし、セリアとルシェが離婚するんだって勝手に決めつけてるし・・・。なんやねん、この女!? セリアのものを次から次へと何でも欲しがるクソ欲深女、悪女以外の何ものでもないっしょ!
エクサーのダオンを見る目が確かだったと、やっとジェファールが気付いた瞬間!
自分やロブやその他の部下たちは、元々名もなき人であった時に、エクサーに認められて召しかかえてもらった。そして今回、ダオンの中に理想的な奥様像を見て、エクサーのダオンを見る目も確かだったと、やっと気付いたジェファール。
エクサーがジェファールに、誕生プレゼントに欲しいハーブは何か、ダオンに聞いておいてほしいと言ってからまもなくしてダオンが部屋に入って来た時には、もうエクサーは眠っていた?
つい先日、エクサーはダオンに、彼女の望む距離感を守ると約束したばかりだったよね? だから、眠ったふりでもしていたの? ダオンが自ら心を開いて距離感を縮めてくれるように? さ~て。ダオンが「ローズマリーを下さい」って囁いたの、エクサーには聞こえていたんだろうか・・・? きっと、ダオンの声で目覚めるんじゃない?
海外から調達してきた品々を見て、ダオンには故郷を思い出させるものがあったようだね。
一体、どこの国から来たのか、エクサーはダオンに聞かないのかなぁ? どこの国で、両親が誰か、とかね。
プレゼントをもらうなんて、一体何年ぶりのことなんだろう? 思わず、昔を思い出してしまったのでは? とても嬉しそうなダオン。
エクサーが発った後、雪をながめているダオン。思えば、キモ爺から逃げて来た時も、雪が降っていたなぁ・・・。
エクサー、危うし! 黒幕は誰だ? 王子だとは思わない。彼は何とかしてエクサーを利用したい側だから。キモ爺関連じゃないかな?
「すべてを終わりにしたい」と思ってナイフを手に取ったダオン。キモい子爵をコロそうと思っていたのは分かるけど、もしかしたら、その後自分も死ぬかコロされることを覚悟していたの? でも、それでは母親の遺言に背くことになってしまうよね? 一体、どうしようと思っていたのだろう?
ダオンが子爵に付いて行くつもりだったと聞いて激怒のエクサー。とは言っても、自分が本当にはダオンの思惑を勝手に解釈しないところが凄い。そこが、周りの人達との違い。ずっと誤解されて勝手に言われてきたダオンを、心から理解したいと願うエクサー。それが真の愛だね。怒りながらも、思わずキスしてしまうエクサーに、ダオンもびっくりだね。心を鷲掴みにされたね。
ルノーは、ダオンが背後にナイフを隠していたのに気付かなかったの? 背後にいたのに?
ザーク王子:「彼女への思いはいつまで続くかな? 長くても数か月だろ」
エクサー:「期待するなよ。飽きたところでお前にはやらん」
ザーク王子:「チッ」
王子、完全にエクサーに見透かされてる! 笑
それにしても・・・服を着替えに席を立ったキモい子爵がなかなか戻って来ない・・・嫌な予感。
そしてキモい子爵が現れたのは、ダオンのいた厨房? ルノー、頑張れ! なぜ殴られっ放し?! エクサーはルノーの地位を正しく理解している?
体中に様々なキスを降らせるエクサー。ダオンも抵抗しながらも、いつしか感情が高まってきて・・・と思ったら・・・
全くもって失礼な客が!? 何人もの家来を連れて、人のプライベートルームに夜分どかどかと入って来るなんて、マナー知ってんの?!
そりゃ、エクサー、激怒でしょっ!
二人だけの時間が穏やかに、ゆっくりと過ぎてゆく、素敵な時間。
ダオンの「あなたが嫌いです」は、本心じゃないね。彼の反応をうかがってる・・・?
気付いたら、ダオンはエクサーをじっと見つめながら・・・彼の胸や頬に手を伸ばしたり・・・その後ハッとして、思わず身を引く。うわべでは彼を嫌っているように言ったり振る舞っているけれど、その実、不本意にも、心の底では彼に惹かれつつある・・・彼の優しさに・・・。
今まで、エクサーは力で手に入るものは何でも手に入れて来た。女も履き捨てるほどいた。けれど、心が満たされなかった。ストーリーの冒頭では、「この世のどこかに俺を夢中にさせる女がいるかもしれない。」と言っていた。きっとエクサーは、自分では気づいていないが、本物の愛を求めているに違いない。そして、本物の愛とは、奪い取ることはできない、与えることによってしか得ることはできないということを、少しずつ学んでいるのでは・・・?
エクサーは「負けてやるのは死んでもごめんだ」と言いながら、ダオンが夜どこに行っているのかが気になり過ぎて、ぼ~っとしている間にチェスに負けてしまうなんて・・・ 笑
「ゴミを一か所に集めるという法律を作って下さい」とは、ダオンは、荒れ果てたオランクの町を立て直したいのかな? 以前は高官が私腹を肥やすことにしか関心がなくて、貧しい暮らしを強いられている町の人々の生活を改善し、町に活気をもたらしたいのでは? もしかしたら、ダオンが幼かった時、敵国に侵略される前、ダオンは両親が国民を豊かにする政治を行っていたのを見ていたのではないでしょうか? ダオンの知性と教養は、そういった過去の学びと記憶から来ているのでは? そうです、ダオンは統治者としてのちゃんとした教育を受けていたのに違いありません!
正統派悪役令嬢の裏事情
031話
第30話