遂に男前の花羅畔、登場! 黙って見ちゃいられなかった模様・・・ やっぱり、貴族らの陰謀の渦巻く中で、今後どうなるかって心配で、とても自分の国には戻れなかったんだね。
以前、花羅畔の侍女が、陛下が芭陽を殺せば狂気から解放されるって言った時、花羅畔は大反対してたよね。
だって、芭陽に恋してしまった花羅畔は、芭陽には絶対に死んでほしくないものね。
でも、今彼が言ってる「真実から目を背ければ幸せに生きていける」っていう言葉の意味が分からない。
だって、もし陛下が亡くなってしまったら、芭陽が幸せに生きていくことなんか、絶対にできるはずないもの!
それで「すべてが解決する」はずなんか、ないものね! 一体どういう意味で花羅畔がそう言ったのは、私には全然分からないんですけど! 陛下不在の帝国なんて、あり得ないし!
ところで・・・芭陽、花欄が男性だって知ってたんだね。それで、あの時「一緒にお風呂に入ろうよ!」って誘ったのは、花欄がどんな反応をするだろうって、からかってみたかったのかもね!(笑) 面白~(^^) まぁ、芭陽にとっては、男でも女でも、黒鬼でも侍女でも、みんな、友達であり、家族みたいなものだからね! 男性とだって、友達になりたい芭陽。身分や性別を気にしない芭陽は、みんなのアイドル!
あと、気になることが・・・。芭陽が、「私の子供に神の罰は続くだろうけど」って言ったよね? えっ!? もしかして、芭陽、身ごもっている?
神様が彼らを助けて下さいますように!
さて、これは余談。「ネタバレ」ありかなしの機能について。各回にコメントするなら、それまでの内容を言っても、ネタバレにはならないと、今回気付いた次第。先の話、まだ分からない状態で投稿してるんだから。(^^;)
-
10
太陽の主
112話
第112話