この話数でやっと、
やっぱりヒロイン・彼女自身の思考の甘さ/一見すると主張もできないような性格風に見えても、内面は結構能天気な性格、穿った視点、過信、自己陶酔があったことが露呈された。
やっと、、、、、自身の甘さを自覚したようす。
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この話数でやっと、
やっぱりヒロイン・彼女自身の思考の甘さ/一見すると主張もできないような性格風に見えても、内面は結構能天気な性格、穿った視点、過信、自己陶酔があったことが露呈された。
やっと、、、、、自身の甘さを自覚したようす。
この作品自体最高に好きだけれど、今回の(も)4コマまんがが最高に良き!
特にここ数話でより感じてきたこと。
この主人公の子って、超初心者ゆえにやる気で一生懸命な性格に見えるけれど、ある意味B型気質な部分が強くて、周囲の人達に対して鈍感というか素でThe我が道行くタイプで、自分のことに注力して結局周囲のサポートや気持ちに気づけない性質。
さらに(誰しもが努力や苦労しているなかで)ビギナー立場が背景ゆえに自分がヘタさだから懸命に努力して、少しの変化に周囲がちょっと褒めたらすぐに浮ついて調子に乗ってしまう傾向が土壌にある性格なんだろうなぁと。
加えてほわーんとした雰囲気も加担して周囲がついサポートしてくれちゃうから、生き上手なタイプ 。コミックだけでなくて世の中に結構いるタイプだな、と。
確かに技も思考も元・世に名をはせた騎士だけはあっても、身体が少女だと闘いに追いつけない面はあるよね。。^^;
ほんと、この作品って普通のアニメ的コミックを感じさせない不思議な面白さ。
少女なのに(でも、転生したせいで思考含めた中身が500年前に生きていた騎士・王のまま)男性の言動で動いている点でも潔いし、勢いがある。絵も綺麗。
第一話からなんども笑いが出るほどの場面も多くて好き!
澄さん、よくぞ言った!
結局のところ清はおこちゃま気質なんだよね、、、
それでよく“婚姻関係をもつ”っていう社会的行動をおこしたもんだ。
ぐずぐすとすすり泣きしながら
「やっぱり僕は女性が苦手なんだ・・・。 それが僕なんだ」って。
結婚した奥さんを目の前に言う????💦
この美鳥さんって、
最初からだけと、すべての思考も 異性関係への感覚も 危機感も0の、ただただ軽い女性(ヒト)だよね・・・
治春の弟・伊吹君、高校生でなんなの、このませっぷり、、、。そういう血筋?
それに、最後のこの涙はどっちの意味の涙???
結局、めぐみが行動を起こした(結納の日にその場に出向いた。そして「譲れません」と相手の祖母に意思を示した)ことに救われたよね、誠司。
だいたいさ、孫が付き合っている相手の身元調査を勝手にするのは解せない・・・。
ただ、私族で経営し名を轟かさている大企業の経営者たちは実際にもこれをする。(その子供たちが結婚する時に相手の素性を調査するor知り合いの親族経営者企業の子同士や知り合い経由でのお見合いでの婚姻も)現実社会でも多々実在するし。
今回の52話、幼馴染の美崎の状況が徐々に見えてくるぞ~・笑。相談した会社の後輩も(やっぱり!)一般的ではない恋愛傾向があるっぽし(*^^*//)
まぁコミックの正解とはいえ、、、
誠司、って言動の端々にどこかしらに流され傾向が潜んでいる。まさにボンボン気質。
本当に、祖母と相手を拒みたいならば、正装までして結納の場に来なければいい。
多分、心の声(まりかさん、ごめん、と。)を目にする限り、結納の場で「結婚意思はない」と伝えるつもりだったのかも(...?)しれないとはいえ、
こういうおぼっちゃん環境で周囲の権力で守られて成長して生きてきた人間(清二さん)って、いざとなると周囲の勢いや押しに飲まれ流される傾向もある。から危なかったと思う。
自分も彼女の医者人生も祖母から抹消されてその後の人生も障害加えられる可能性も大だけれど、
本当に相手を守ろうとする意志があるならば(甘く見ていた。。。となど心中で悟って呟くだけでなく)断固とした意思をもっと言葉と態度で”事前に”はっきり出せ!
ほんとに、毎ストーリー、ゆかりさんがどうしても40~50代の中高年女性にしか見えない...。
どうしてこんなヒロインの描き方にしたのかな~・・・
青空エール
128話
青空エール⑧(10)