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楽しみながら食を学べる
連載当時、本を買って読んでいました。食材や料理の知識はもちろんのこと、栄養面や安全面のことなど、食についてのことが満載で、それらを楽しみながら読み学べます。今はネットなどで多くの情報を得られますが、当時はこの漫画でたくさんの食のことについて教えてもらいました。主人公二人の関係性の進展を見守りながら読み続けました。食べたことのない料理もたくさん出てきて、想いを馳せたものです。
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連載当時、本を買って読んでいました。食材や料理の知識はもちろんのこと、栄養面や安全面のことなど、食についてのことが満載で、それらを楽しみながら読み学べます。今はネットなどで多くの情報を得られますが、当時はこの漫画でたくさんの食のことについて教えてもらいました。主人公二人の関係性の進展を見守りながら読み続けました。食べたことのない料理もたくさん出てきて、想いを馳せたものです。
短編方式でいろいろな主人公の話を読めるのもポイントが高いですが、各話を丁寧に描かれているので、読んでいて安心感があります。短編方式なので変な間延びもなく、とてもスッキリしていて読後感もよいです。もっといろんな話を読んでみたいと思わせてくれます。社員を見守る主人公が頼もしく、これからも楽しみです。
この作者は絵の美しさはさることながら、話のスケールさ・美しさ・醜さ・切なさ・全てを持ち合わせています。月の~も読みましたが、怖いのに、読まずにはいられない。読んだ後、後悔してもなお、続きを読みたくなってしまう独特の作品です。
読後感の悪いエピソードもグロい内容もたくさんありますが、それを美しさで包み込んでいるこの作者の作品は唯一無二のものだと思います。
飼っていた猫を亡くし、自分ではペットロスになることなかったと思いながら偶然この漫画を読み、号泣してしまいました。
猫の描写がすばらしく、泣ける話もたくさんなり、割り切れていたと思っていた愛猫への想いが溢れました。江戸の町風景も丁寧に描かれ、話も一つ一つ素敵な話や泣ける話もあり、なによりも出てくる猫たちがみな愛らしく、ああ、やっぱり猫はいいなあとしみじみと感じました。
ギフト券をもらって、かつて流行った食わず嫌いのこの漫画を読むことになりました。薄っすらと内容は知っていましたが、想像を超えてきました。聖書等の知識がないとついていけない笑いもたくさんありますが(皆さんよくご存じですね…)私は比較的詳しい方なので、たびたび爆笑しています。漫画を読んで、声をだして笑ったのは久しぶりです。読み進める先、どんどんディープなエピソードネタが増えていくでしょうが、ついていけるまでついていこうと思います。
弁護士シロさんと美容師ケンジのゲイカップルの話ですが、コミカルに、しかもやわらかく、現実の問題もたくさん絡ませながらゆっくりとゆったりと話が進んでいきます。その辺の主婦よりしっかりとした家計管理と料理の腕をもつシロさんの料理は毎回作るところから丁寧に描かれていて、出来上がった料理はいつも愛にあふれおいしそうです。同性愛カップルが受けている法的制限や差別についてもきちんと表現され、いろいろな人間模様も楽しみでもあります。読んでいてほっこりできる作品です。
最初は高校生だったダイがいろいろな経験をするなかでどんどん大人になって。音もさることながら(実際は聞こえないのですが)いろいろな国のいろいろな人と音を紡ぐ中で、ダイの人間性も音楽性もどんどん成長していくのがいつもわくわくしています。それぞれのエピソードも奥が深く、人生の本質が描かれていると思います。
大の成長がシリーズ毎に見続けられて、楽しいです。舞台の国も詳細に描かれていて、街の雰囲気までも伝わってきそうです。
奏でる音楽はあいかわらず画面から伝わってきそうで読み進めるごとにわくわくしています。長い旅ではありますが飽きることはありません。
最初は突拍子もない話で、本当にグルメ漫画か?と思いましたが、出てくる料理の描写もすばらしく、なによりサチコさんの料理を堪能する表情がおいしさを物語っていて、自分も食べてみたい!と毎回思います。それぞれのストーリーも面白いです。サチコさんの胸が異常に大きすぎるのは男性誌だから仕方ないのでしょうか(笑)
一言でいえば農業高校の青春なのだけど、農業高校の生活や、その中で成長していく主人公・現在の日本の農業のあり方等たくさんの内容が盛り込まれていて、ぜひ読んでいただきたい作品です。動物のお医者さんが流行ったときに獣医学部に人気が出たように、この本が出た時、農業高校も人気がでたのかな・・・
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美味しんぼ