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作者買い
この作者さんの他の作品にはまって、こちらに来ました。どの作品が先かはわかりませんが、絵はスッキリしていて、独特の女性観が描かれていて面白いです。マウント自体がむかつく行為なので、あえてそれを漫画で読むのはどうなのかな…と思っていましたが、ついつい読み続けてしまうのがこの作者さんのすごいところだと思います。続きが楽しみです。
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29769位 ?
この作者さんの他の作品にはまって、こちらに来ました。どの作品が先かはわかりませんが、絵はスッキリしていて、独特の女性観が描かれていて面白いです。マウント自体がむかつく行為なので、あえてそれを漫画で読むのはどうなのかな…と思っていましたが、ついつい読み続けてしまうのがこの作者さんのすごいところだと思います。続きが楽しみです。
勇者たちの戦いが終わったところから始まるという、驚きのスタートでどんな内容なんだろうと最初は戸惑いました。世間で話題になっているので読みましたが、とても奥が深く、ゆっくりとしたペースで話が丁寧に進んでいく。若い子たちはこれを読んで感動するのかな。歳を重ねた年代の人たちとはまた違った感じ方をするのかもしれませんが、歳を重ねていると考えさせられることがたくさんあります。しっとりと染み渡る作品だと思います。絵も素敵です。
メディアでも音楽界でもいろいろと話題になった作品です。最初いきなりぶっ飛んだ導入で、絵も含めそこでやめてしまうと勿体ないと思いました。ただ長期連載で、今話題になっている芸能業界等のいろいろな事情やネット業界の事情を紹介していて(どこまで本当かわかりませんが)、業界裏事情としても楽しめるかもしれません。ファンが多い分、賛否両論はつきものですが、私的にはこんな終わり方でいいのかな…と思いました。転生もので括れるのかはわかりませんが、比較的中だるみもなく最後まで読めると思います。
短編方式でいろいろな主人公の話を読めるのもポイントが高いですが、各話を丁寧に描かれているので、読んでいて安心感があります。短編方式なので変な間延びもなく、とてもスッキリしていて読後感もよいです。もっといろんな話を読んでみたいと思わせてくれます。社員を見守る主人公が頼もしく、これからも楽しみです。
しょっぱなからユリ要素満載で、いきなり引くかもしれませんが、大筋はそこではないので、この世界に入りこめれば楽しめると思います。ユリ要素やBLが生理的に合わないと、ストーリーは壮大で素敵ですがちょっとついていくのに抵抗があるかもしれません。いろいろな伏線が出てきて、終わり方については賛否両論ありますが、よく考えられた作品だとおもいます。
この作者は絵の美しさはさることながら、話のスケールさ・美しさ・醜さ・切なさ・全てを持ち合わせています。月の~も読みましたが、怖いのに、読まずにはいられない。読んだ後、後悔してもなお、続きを読みたくなってしまう独特の作品です。
読後感の悪いエピソードもグロい内容もたくさんありますが、それを美しさで包み込んでいるこの作者の作品は唯一無二のものだと思います。
地下鉄でも宣伝していたので読んでみました。他の方もおっしゃっていますが、「君に届け」を読んだことがあると、設定が同じだなあと。冴えない(でもきちんとすればかわいい)女子が素敵な男子の目に留まって、お互い成長していく物語、というのが少女漫画の金字塔的なストーリーなのかもしれません。ファッションなど「今時このファッションが小学生たちの間でかっこいいとされているのか?」と思うのもありますが、支持を受けているということはokなのでしょう。前述の漫画を読んでいると、物足りなさを感じますが、違う作品として楽しめば楽しめるのかなあとおもいました。
社内探偵のスピンオフで読みました。絵が格段に上手になっていますね。ふたりのあざと女子の対決が面白いですが、双方にまんまと騙される男子たち。仕事や出世はだまして上手くやれるかもしれないけど、これが結婚後となると、意味がなくなってくるのでしょうね。男性に対するあざとさに頼っていると、歳を重ねた時にどのようにシフトチェンジしていくのか、そのあたりを題材にした漫画があったら描いてほしいです。
ドラマや漫画でよくあるゴシップを社内探偵である人事が解決していく話という感じで読み始めましたが、予想よりも奥が深く、それを時間をかけてゆっくりと描いているのが好感を持てます。それぞれのキャラが人間味があり、薄っぺらくないのも良いです。同じ作者の他の作品から来ましたが、こちらの作品も続きが楽しみです。
漫画で表現されている職場や上司、同僚は漫画だから誇張されている。今時こんなあからさまなあからさまな状況は少ないと思う(少なくとも私の職場ではない)けれど、時代錯誤の職場はまだたくさんあるのかもしれない。まだまだ日本の根底にある、「女性は若い方が良い信仰」は海外とは異なる日本独特の価値観の原因となっている。ルッキズムも海外では個性が重要視されるのに、日本では海外ほど自由ではない(昔よりはこれでも自由になっているのだけど) そういう日本の女性(男性も)に対する偏見や、狭い考え方をはっきりと、押しつけがましくもなく指摘してくれるこの作品は読んでいてとても心地よいです。
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ウマノリ!ガールズパーティー