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まだ異世界ファンタジーなどという言葉が存在しなかった?頃に読んだ異世界ファンタジーです。息もつかせぬ展開で何度もどんでん返しがあります。名作です!成長した主人公の色気もあわせてお楽しみください。
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101位 ?
まだ異世界ファンタジーなどという言葉が存在しなかった?頃に読んだ異世界ファンタジーです。息もつかせぬ展開で何度もどんでん返しがあります。名作です!成長した主人公の色気もあわせてお楽しみください。
あいかわらず樹先生の描く男性キャラ(デーモンだけど)の色気がすごいです(笑) だけど一番強く思ったのが、デーモンの在り方?設定?が切なすぎる!ということです。何度やるせなさで胸が締め付けられる思いがしたことか。涙無しには読めませんよ。
前作(八雲立つ)が濃厚だったせいか、なんだか薄味?と思って3巻あたりでリタイアしてしまったのですが、評価が前作と変わらないので機会をみて続きを読んでみようと思います。中身父親との関係性、どうなるんだろう…
かつて盗まれた神剣を集めて古代出雲族の怨念を昇華させる使命をおびた高校生であり神社の宗主である闇己と、それに巻き込まれていく主人公の物語。なのですが、人の業や闇の部分が深く描かれていて、怖いし読んでいてなかなかにしんどいです。でもどんな展開になるのか興味が切れることなく、なんとか最後まで読み切りました(笑) 予想を裏切る驚きの最後でした。続編あります。
私はこれで樹先生の漫画にハマりました。ストーリーももちろん面白いのですが、樹先生は魅力的な人物をつくりだす力量がハンパないと思います。まだ読んでいない方にもぜひその魅力にやられてほしいです(笑)
かつてシベリアンハスキーブームを巻き起こした漫画です。
大学の獣医学部を舞台に起きる騒動や日常が描かれているのですが、個性的な面々がとにかく魅力的で、細部まで面白いです。いろんな動物の生態が知れるのも楽しい。行動が自由でちょっとおバカだといわれるハスキー犬たちがいっぱい出てくる犬ぞり大会は必見です。でもタイトル絵のチョビはお利巧ですよ(笑)
本編に出てきた魅力あふれる男たちのサイドストーリー集でしょうか。個人的にはユージィンの美しさと満開の笑顔が堪能できて幸せでした!でも彼のパートはいつもちょっとせつないのね…
セレブなお話です。そして美しい男、かっこいい男、魅力のある男性がたくさん出てきます。
行動派でわりと無鉄砲に動き回る主人公が、セレブで魅力あふれる男たちから愛され、陰になり日向になり守られながら、いろんなことを解決していきます。国をまたいだ政治、王族との関り、裏社会、話が大きいです。恋愛あり、アクションあり、なにか足りないものがあったっけ?てぐらいに盛り込まれていますが、登場人物たちの心の動きはとても繊細に描かれていて、あらゆる意味でどっぷりハマりました。
かなり昔に読んでいたのですが、謎が多くて最後がどうしても読みたくて検索してみたら、まだ続いていてビックリしました(笑)
ファサードと呼ばれる青年を主人公に、過去や未来、西洋や東洋、様々な場所で短編の物語が繰り広げられます。わりとせつないお話が多い印象ですが、心温まる内容だと思います。ファサードがなぜこんなにいろんな場所に飛ばされるのかが謎で、気になるところです。最後が読みたい~!
絵も話の作りも少し素人っぽさを感じました。主人公が傲慢に感じられる描写が所々にあって好きになれず、いまいち話に入り込めませんでした。
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獣王星 完全版