4.0
3巻まで読みました。
主人公は王命で王太子妃になったが王太子と愛人との間に子ができたため離婚。主人公が街で死にそうな少年を助けて専属執事として雇うことに。離婚後は執事と共に執事の生国に逃避行。執事は実は竜国の王太子で主人公を番として溺愛。主人公は魔道具開発に秀でており魔道具店を開き人助け。などなど全体的にあるある要素の詰め合わせという感はありますが、テンポが良く展開も無理なく進むので、それなりに楽しく読めます。離婚した方の王太子のザマァも今のところあるあるパターンなのですが、小出しになっているので行く末が気になります。
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捨てられた妃 めでたく離縁が成立したので出ていったら、竜国の王太子からの溺愛が待っていました