元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。
- 2話無料/毎日無料で25話まで
- 1巻無料(2026/11/06 0:00まで)
あらすじ
八番は戦闘用奴隷として戦うだけの悲惨な毎日を過ごしていた。ある日、警備隊として闘技場の摘発に向かった竜人のセレスト。戦う彼女の姿をひと目見て、神が定めた運命の相手【番】だと気付き──?奇跡的な出会いによって、二人の運命が今交わりだす…!
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みんなのレビュー
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5.0
原作の骨太な世界観、流麗に描く絵師の力量
待ちに待った作品が、やっと登場しました!
感謝しか有りません。このサイトでようやく堪能出来ます。有難い。
この作品には、原作が有りまして、まだ連載中です。ですが、どなたの意向か不明ながら、一部原作通りのコミカライズにはなっておらず、別作品としても楽しめるところが、粋な配慮です。
主人公は、原作では、死に面して転生者としての記憶が呼び起こされ、その後各場面毎の、内面の多くのモノローグが作品の1つの魅力として読者を惹きつけてゆきます。
然し、コミカライズでは、セリフやモノローグは多用されず、その代わりに、少しの表情の差異や、動作や、微かな呼吸等、この絵師ならではの、美しく切なくやるせない、繊細な表現が、胸に迫ります。
大前提が、竜人の唯一無二の番の話。竜人の寿命か1500 〜3000年とされているのに、人はせいぜいが100年。それでも、全身全霊を捧げようとする竜人のセレスト、そして戦闘用ドレイとしての身を救われ、保護され名付けてもらった少女のユイ。二人を取り巻く、同じ戦闘用ドレイだったディシ−、セレストの一時期師であったハイエルフのヴァランティ−ヌ、セレストの同僚の竜人、双子のエルフの近衛騎士の弟達。他にも、沢山のキャラクター達が、地に足をつけて人生を生きています。その関わりの中で、2人がどんな変化を得てゆくのか、楽しみにして見守りたいと思います。
兎に角、絵師が素晴らしい。選択に感謝するしか無い!ナンタって、戦闘シ−ンが迫力と速さが凄くて良い!静止画の様な戦闘画は、此処には無いです。
ファンタジーなのに、ソレだけでない作品。読むべき、見るべき作品と、強くお勧め致します。by やわっち-
118
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5.0
待ってた!
他サイトで触りを読んでいたので、めちゃコミで読めるようになって嬉しい
元戦闘用〜はあくまでも設定で、その場面は最初の頃のみで、物語の大半は竜人のセレストと、彼の番(つがい)として見つけられた人間のユイとの物語
竜人にとって番は、一目見ただけで番だと認識できるし、いっときも離れたくなくて、何でもしてあげたいくらい執着する存在。ただ人間にはそれが感じ取れないから齟齬が出る
しかも竜人の寿命が1500〜2000年なのに対し、人間は100年だから、竜人のセレストにとっては、ようやく見つけた番なのに、一緒にいられる期間はものすごく短いという悲しい状況にもなっている
そういう多くの隔たりがある2人がこれからどうなってくのか、先がとても気になるby ❤️❤️-
25
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5.0
NEW切なくて優しくて愛しいはなし
無料で見れる分から購入を決めて全巻持っています。こちらでは最新話まで見られるので購入していますが、新刊が出たらまた別で購入したいくらい大好きな作品です。
竜人の無償の愛に戸惑いながらも人として、番として成長していく少女の姿が描かれるだけでなく、竜人の生い立ちや自身の心など含めて繊細に物語がつくられています。
大人✕少女の表現ですが一切いやらしさはなく慈しみを感じ、嫌悪感なく見ることができます。転生系ですがありきたりな感じではないのも魅力!
無料ぶんだけ見るのは勿体ないです。読んでない方はぜひ購入して最新話まで読んでほしい。by みみみんた-
0
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5.0
ついに来た!ようやく来た!!
原作がありますが未完結で続編が出た。
どこまでコミカライズされるかどうかは謎。
コミカライズにあたって、原作と多少違う点があるようですが、それを凌駕する絵師さんの素晴らしさ。これほどまでユイたちが魅力的に描かれるとは原作もさることながら拝みたくなるほど。
基本的なキャラクターとしては、
ヒロイン・ユイ。8番からユイとセレストが命名。
言葉が拙いがセレストと話す機会に恵まれてからは徐々に滑らかになっていく。セレストから保護され生活を共にするうちに人として惹かれていく。
ユイの番、セレスト。青髪の美しい竜人。
ユイを膝の上に乗せて可愛がる。番というよりは、当初は守りたい、そばにいたい存在だったのだが、お互いに好意を抱くようになっていく。
前世の記憶があるために計算が正確で早く、セスと同じ職場で重用されるようになっていく。セレストととしても番がいざという時にそばにいるのは安心できるため、win-win。
セレストの友人であり王子でもあるウィルジール。セスと呼び、飲みに行ったり親友のような立場。
なんだかんだ言ってもユイたちのことを気にかけてそばにいてくれるお兄さんのような存在。
ユイの姉のような立場、17番のディシー。
のちにディシーの生き別れた弟とも再会する。
ヴァランティーヌが料理がてんでダメで代わりに毎日食事を作る。のちに警備隊の中の受付の仕事をしつつ、ユイとと共に成長していく。
ディシーの里親、エルフのヴァランティーヌ。
セレストと同じ警備隊にいて、ユイと離れたくなかったディシーのため、里親が同じ警備隊ならば会う機会があるだろうという配慮があった。
ユイとディシーのお母さんのような存在。
リザードマンのシャルル。ワニ、かな。
ヴァランティーヌの後輩で親しい。ユイが初対面にも関わらず怯えることなく触らせて欲しいとお願いし、触らせてあげたことでセレストが嫉妬する。
くらいが主な登場人物。
あとは使用人のアデライド。母、セリーヌとともに
働いていながらセレストに初恋をしたが番としてはセレストに選ばれなかったのに、突如として現れた番・ユイに嫉妬して暴走する。きちんとセレストに対応されて使用人としてだけではなく裁かれる。
正直どこまでコミカライズされるのかどうかわからないけど、どこまででもコミカライズして欲しい。by いちごとあんこ-
7
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5.0
これを読まずして何を読む!?
この作品を読みたくてめちゃコミを利用し始めました。作画の迫力はもちろんですが、登場人物ひとりひとりがこの物語の中で地に足をつけて生きている。それぞれの感情の動きや息づかいまでが、読み手に伝わるこんな凄いマンガに出会うなんて今まで思ってもいませんでした。まるで雷に打たれたように目が離せなくなりました。
種族が違えば寿命の長さもそれぞれ、まして長命の竜人と人間の番。お互いを愛する年月よりもお互いが結ばれている証に重きを置く壮大な愛。今後が楽しみで毎回更新されるのを今か今かと待っています。
読むたびに感情が揺さぶられるそんな作品です。これを珠玉の作品と呼ぶのだと思います。
まだ読んでいない方は是非手に取って下さい。
私は、この物語の登場人物全員が愛しくて堪りません。時に考えさせられて、時に安堵して、また胸が締め付けられて…読んでいる時は私も彼らの側にいるように感じられるのです。だから、毎回読み終わると自然に涙が出てきます。
もう一度言います。これを読まずして何を読む!?-
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