4.0
あざとい女は、どこにでもいる
欲しければ、人のモノでも力づく、悪智恵を駆使して奪っていく。まぁ、奪われる対象は、いつでも大したことのない、中身のない、うすい人物だが。リディガンバレー!
-
1
18143位 ?
欲しければ、人のモノでも力づく、悪智恵を駆使して奪っていく。まぁ、奪われる対象は、いつでも大したことのない、中身のない、うすい人物だが。リディガンバレー!
転生、愛情を求めても叶わない。新たな出会い。パターン化した作品と思いきや、展開の仕方が、よい意味で裏切られる。面白くてやめられない。
モノローグはすきだけど、赤ちゃんの時が長すぎて飽きてしまった。五歳になり、先のために保険を。そこで最も会いたくない父親と遭遇。この父親が溺愛する、という流れなのかなぁ。
前作を読んでいたので、子の世代になっていたことに驚いた。でも、前作を踏まえつつも、新たなストーリーが展開されるのは、とても嬉しい。
展開が速いので、イライラせずに楽しめる。ラストの予想はつくけれど、ヒロインがトラウマはあるものの、家業への誇りと、意欲を持っているところがとてもよい。
おきまりの設定で始まったけれど、テンポがよくて、ところどころに笑いあり。まさに緩急自在。着地点は推測できそうだけれど、エピソードが満載の予感。今後が楽しみ。
設定が面白い。描写も不必要な程、冗長な作品が多い中、わかりやすいのに適切。絵もストーリーと合っている。でも、何故か、課金してまで読もう、という気持ちにはなれない。ローズの正体がバレる時を知るのが怖いのかもしれない。
相手に合わせるだけでは、必ず行き詰まる。まして、相手が、そんな努力ょ評価してくれないならば。自然体の言葉どおり、あるがままの自分を見せられたら、それが、魂の繋がりの相手。
無料分のみ読んだけれど、スペックで相手を選ぶ、ルッキズム、生まれた環境、経済力でマウントを取る二人。ヒロインは、おこぼれ目当てというけれど、彼女達とつるむことで、同じなんだ、と思いたいだけ。早く離れて、自身の生き方探して!
社内探偵は好きで読んでいた。スピンオフとしては、美和の過去の姿がわかってよいけれど、美和、小松、この二人は生息してほしくないタイプ。どちらも偽りの自分をプロデュースしている。そんなことにエネルギーを注いでまで、マウントとりたいのかなぁ。あたしゃには理解不能。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
侯爵令嬢リディアの美しき決断~裏切られたのでこちらから婚約破棄させていただきます~