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018話(第13話・2巻分)まで読んでみました。絵は綺麗で読みやすいし丁寧に描かれてる作品だと思います。しかしヒロインのキャラに響くものがいまひとつ感じられないせいか薄い印象。継続して読み続けるか思案中です。
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31618位 ?
018話(第13話・2巻分)まで読んでみました。絵は綺麗で読みやすいし丁寧に描かれてる作品だと思います。しかしヒロインのキャラに響くものがいまひとつ感じられないせいか薄い印象。継続して読み続けるか思案中です。
早梅と壱成の恋路を温かく見守りたいのに、途中から登場した菊乃の目のイっちゃってる加減が危な過ぎてちょっとホラー読んでる気分になりました。作者さんは普通に危ないヒトを描くのが上手!
状況に左右されず冷静に判断して、物事を前向きに捉え、自分に出来ることを見つけて遂行しようとする強い意志を持ったヒロイン。所作も言動も申し分ない、どこに行っても恥ずかしくない躾を受けて育ったしっかり者なのに嫌味がない、異世界転移作品の中ではわりと珍しいタイプの主人公では。苦境でも情緒が安定してるので、安心して読めます。
まるで夢のような別世界の気品ある学園生活……憧れました。何度読んでも宮様はマリー・アントワネットに、サン・ジェストさまはオスカルに重なって見えてしまいます。
原作者に期待して読んでみましたが、ありえないほど面白くなくてがっかりしました。中世の騎士物語なのか女性同士の恋愛ものなのかその両方なのかはっきりしない。主人公にも魅力を感じられない。漫画家の力量のせい?
実直で妻ひとすじのおじいさんと、気立もきっぷも良くてちょっぴりやきもち焼きのおばあさん。若返りの姿も お年を召した姿もホンワカで、しばし心の疲労が癒やされました。
読みやすいと言えば読みやすいのですが、窮地や山場がわりとすんなり収まってサクサク話しが進んでいくので安心して読める反面、インパクトに欠けて物足りなさを感じます。無料分のみ閲覧で購入するまではいかないかな。
美奈子の骸を黄泉の国のヴィーナスの元へ運んでいく本来の目的と、美奈子への想いの間で揺れていたディモスはもはや過去の姿か?美奈子やヴィーナスはちょこっと出てくるけど、愚かしい過去を背負った人たちが織りなす人間模様を淡々と眺める観察日記のような感じの話ばかりで、最終章なのに三角関係の結末がまったく見えてこない…。
昔ベルばら外伝「黒衣の伯爵夫人の」マーガレットコミック版に同時収録されてました。
LP版のレコードが古き良き昭和の情緒を感じさせてくれます。
ヒロインの鈍臭さにイラっとしてチクチク言ってくるクラス委員長の女の子が、エースを狙え!の音羽さんによく似てるなあと思うのは髪型のせいでしょうか。
オスカルの死で幕引きではなく、マリー・アントワネットの処刑シーンを経て、民衆に惨殺されたフェルゼンの姿までを描き、作品冒頭と呼応させるように三人の誕生年月日のモノローグで完結させたのが素晴らしい。まさに不朽の名作。
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死神の初恋~没落華族の令嬢は愛を知らない死神に嫁ぐ~【単話】