4.0
綺麗
私も、カラー版の方が断然良い!
美しいです。
精霊の加護がないので、もう興味がなくなったから離婚すると言い渡された王太子妃ヴェラ。
ヴェラの祖父が春の精霊の加護持ちで、孫のヴェラも国の為になるだろうと期待されての婚姻だった。
皇太子カロルは、夏の加護持ち令嬢を新しい妃にする予定と言い放つ。
ここまで見て、カロルが非情で嫌な奴の印象。
ヴェラは、実家にも見放され、北部にある亡くなった祖父の家へ行き、元皇太子だったアランと出会う。
アランは、カロルの兄だが、冬の精霊の加護を得たせいで、何でも凍らせてしまうので、皇太子の座から退いていた。
不思議な事に、ヴェラだけはカロルに触れても凍らなくて・・・
そこから北部で二人の交流が始まって、恋愛関係に。
最初は嫌な話かと思っていましたが、全然違ってた。
カロルはヴェラに冷たいと思っていたけれど、そうではなくて国の事を一番に考えている人だった。
アランも素敵で、嫌な人はヴェラの両親くらい。
ヴェラの瞳に現れる花びらの秘密とか、とにかく素敵なお話し。
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もう興味がないと離婚された令嬢の意外と楽しい新生活【タテ読み】