もう興味がないと離婚された令嬢の意外と楽しい新生活【タテ読み】
- 作家
- ジャンル
- 女性漫画
- 出版社
- 小学館
- レーベル
- シードコミックス F
- 配信話数
- 44話まで配信中
- タグ
※本作品は、現在配信中の同タイトルの作品をフルカラーで再編集し、タテ読みにしたものです。(ストーリーは同一です。)
重複購入にご注意ください。
- 2話無料/毎日無料で9話まで(2026/06/05 11:59まで)
あらすじ
次期国王・カロル王子の妻として懸命に尽くしてきたヴェラは、ある日突然、ヴェラより役に立つ相手と結婚するのだと、離婚を告げられる。僻地に追放されてしまったヴェラだったが、王妃教育や慣れない公務から解放され、自由な生活を満喫し始める。そんな中、任務でヴェラの屋敷を訪れた、元王子のアランは、屋敷の周辺のとある変化に気付き…? 何もかもを無くした令嬢が、秘めた能力で新たな居場所を築く、逆転ラブファンタジー。
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みんなのレビュー
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5.0
NEWヒロイン優しすぎ
ヒロインは精霊の加護がないという理由で一方的に婚約を解消されます。そして雪深い辺境の地へ。ところがヒロインがいなくなると途端に国がゴタゴタ。体調も悪く。王太子カロルは後からヒロインのおかげて国が助かっていたことに気付いたけど後の祭り。後から謝りに来て、未練たらしい事言うけど今さら感が。ヒロイン優しすぎ。優しくない自分はへっいい気味と思ってしまう。ヒロインは本来は皇太子だったのに精霊の加護のせいで辺境伯となったアラン様と幸せになって欲しいです。
by rpg-
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5.0
NEW唯一の暖かい場所
四季の精霊の加護を持った能力者が強い影響を持つ国で王子のカロルに嫁いだヴェラですが、夏の加護を持った女性と結婚したいから離婚して欲しいと言われ、実家からも追い出され、祖父母の暮らしていた古い屋敷に一人で住むことになります。
そこは冬の加護を持ったアランが治める冬の国、
アランはカロルの兄で、触れたものを凍らせてしまう能力の為、王位にはつかず隠居のような生活をしていました。
アランはヴェラの家を訪れた際に今まで感じたことのない暖かさを感じ、お茶の熱さを感じます。
そして二人の距離も少しずつ近くなっていきます、
カロルがヴェラの献身にやっと気づいてくる所まで読みましたが、ひょっとしてカロルが邪魔者になってくるのかな?
ほっこりとした可愛い二人のハッピーエンドが見たいです。by もももね-
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5.0
カラーでも縦読みでも横読みでも何でもいいから、ファンタジー好きな人には読んでもらいたい。
冬の精霊の加護!とかそういう世界観なので。
ヒロインには加護が見つからなくて、夏の加護を持つと言われる違う女性を婚約者が選んで、文字通り身内に侍女など身の回りの世話をしてくる人を何もつけずに家を追い出されてしまうけど(身分のある元婚約者だったのでそれもどうかと思うけど)、その後出会う人との穏やかな暮らしがまた素敵。
物凄く穏やかに、ゆっくりと距離を縮めてる。
お互いにいやらしさがまったくない、純粋な友情を育んでいるのがまたいい。冬の加護を持ってる彼に直に触れることができないはずなのに、ヒロインは触れてもなんともなかったことから、わかっていないだけで凄い加護があるんだろうなとみている。
そんな加護とかどうでもいいくらい、ふたりの今までの置かれてきた環境が痛ましくて、このまま特に何事もなく穏やかな生活が最終的に送れるエンドであってもらいたいなと思ってしまう。冬の加護を持つ彼の身分的にそれは無理なんだろうけど。by いちごとあんこ-
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3.0
幸せの予感
飽きたからもういらないで何なの と思って 読み出しました。 加護がないとか、役に立たないとか簡単に自分の妻を切り離して、戻ってきた子供を簡単に追い出す 親。自分の子供は道具。 でも一人ぼっちになっても自分が好きなことができるようになって自分と同じような境遇の王子様にはい 幸せになっていく予感。 まだまだ 読み始めたばかりですが 幸せになっていく姿をイメージできました。
by ねこねこマイ-
1
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5.0
断然カラー版がオススメです!
絵もストーリーも良いのに、ある主要人物二人が似すぎてて「血の繋がりがあっても髪色か髪型を変えてくれなきゃキツイ…」と思っていたので、カラー版に喜んでます!色の違いがハッキリしているので、解りやすくて読みやすい!!
えーと簡単にあらすじをお伝えするなら、王子妃だった主人公が突然離縁を申し渡されます。
「加護無しのキミじゃなく加護ありの子と結婚する!」と。
この国では春夏秋冬の精霊による加護という設定があって、その季節の特性が加護となって現れ国が豊かになったりします。
だから嫁にするなら加護ありの方が良い…というのは解るんですが、バカ王子は主人公がどれだけ色んな事をフォローしてくれてたのか、全く理解していません。
基本的にこの国での加護無しへの扱いはクソなので、親にも見放され曾祖父の家でソロライフを始める訳ですが…冬の影響の強い領地で花を咲かせられるって間違いなく加護ありです。春の加護あり。
冬の領主様との恋愛がメインで、春の温かさで氷が溶けていくような描写がキュンキュンします。
カラー版が出来て本当に嬉しいです!by ウリィ-
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