4.0
こういうの好き
まず、ヒロインの性格が好き。
夫がすごーく、年下なのはびっくりだけれど、結構落ち着いていて、段々違和感なくなってお似合い!
いちかの料理に対する姿勢や、家族とのやりとり、面白い。
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7430位 ?
まず、ヒロインの性格が好き。
夫がすごーく、年下なのはびっくりだけれど、結構落ち着いていて、段々違和感なくなってお似合い!
いちかの料理に対する姿勢や、家族とのやりとり、面白い。
まず、絵が綺麗💐
ストーリーも、なかなかミステリアスで良い!
ヒロインは元王妃で、国王は病気のまま亡くなってしまう。
相思相愛のようなのに、国王暗殺の容疑で投獄されてしまう。
陰謀の匂いプンプン。
ただ、黒幕がまだわからなくて・・・
最初は、ヒロインに懸想している王弟か?とおもったのですが、この王弟はそこまでクレバーな人物じゃないし。
ヒロインを助ける公爵の存在も気になるし。
目が離せません。
無料分まで読みました。
ヒロインは有能な王女。
本来、王太子である兄はひきこもりで、魔力が絶大なヒロインが跡継ぎになるべく母親からプレッシャーをかけられていた。
父親は、母にしか興味がないらしい。
妹は、姉の婚約者に横恋慕し、その婚約者と共にヒロインを嵌めて、亡き者にしようとした。
間一髪、ヒロイン魔力を発動し、他国へ転移。
魔力消耗と共に幼女の姿になって森にいたところ、その国の冷血皇帝に拾われる。
冷血皇帝、実は9年前、ヒロインに出会っていて恩がある。
皇帝は幼児になったヒロインが本人だとは気付いていないけれど、可愛がる。
ヒロインがいつ、本来の姿に戻るのか気になる。
その時、皇帝はどうするかや、ヒロインを嵌めた妹達にどんな制裁加えるんだろうと楽しみ。
琴子先生の作品は、面白い❤️
ヒロインは、領主の娘なのに、馬小屋暮らしだった。
領主は、浪費家の妻に嫌気が差して、浮気し屋敷に寄り付かなくなった。
浮気相手の娘がヒロイン。
ヒロインの母は賢かったが、亡くなってしまいヒロインは父の本妻から虐げられ・・・
よくあるパターンなのだが、父や本妻、子供たちは良い領主ではなかった為、領地を取り上げられ追放された。
ヒロインだけは、お嬢様扱いされていなかった事で許され、領主にならないか?と言われる。
実はヒロイン、特殊能力持ちで、馬と話せる道具を開発したりかなり有能!
しかも謙虚で、素直。
ヒロインはまだ幼いようなので、どんな活躍するのか楽しみ。
絵がちょっと拙い感じなのが残念。
走馬灯株式会社は謎です。
オムニバス形式で、主人公が短話で変わります。
最初の話は、娘を事故で亡くし、妻も病気で亡くした失意の主人公が、走馬灯株式会社で自己の半生をDVDで見るところから始まる。
可哀想な主人公だと思っていたら、実は過去に自分が行った不道徳な行為が、娘と妻を死に至らしめたと判明。
今現在不幸なのは、全部自分が巻いた種。
絵は上手とは思わないけれど、次にどんなエピソードが見られるか期待しながら見てました。
絵が可愛いです。
幼い頃、婚約した二人。
初対面は、互いに子供だったため、素直になれなくてそれ以来喧嘩ばかり。
会えば、憎まれ口きいて、互いにエスカレート。
それでも婚約解消していないのだから、本当は好きなんだってわかるけれどね。
長年、喧嘩してきた間柄、今更甘い言葉かけられなくなってる。
そんな時、カルロと親しそうにしている令嬢を見たジーナがショックを受けて、事故に。
軽症なのに記憶喪失と勘違いされ、カルロがそれに便乗して溺愛モードへ。
ジーナは困惑するも、こちらも便乗して記憶喪失のふりを続けてしまう。
熱愛カップルが人目をはばからずにイチャイチャして、周りは困惑。
記憶喪失のふりがバレるのが怖い。
どちらも恥ずかしいけどね。
主人公が霊媒師で、除霊の話。
でも本職は別にある。
苦手な分野だったのに、読んでいるうち、斎さんがかっこよく思えてきました。
実話が基になってると知ってびっくり。
いろいろな霊が存在して、大抵、憑いている人に害を及ぼしているのだけれど、斎さんがきちんと追い払ってくれてスカッとします。
最初は、期待していなかったのですが、見ているうちに面白い!と。
加賀屋次長、世話焼きで、最初はBL?と思っていました。
でも、ラブというより、育てたい人だったみたい。
おっとりと浮き世離れしている祖母のまりこさんに育てられたせいか、加賀屋次長もイケメンおぼっちゃまで余裕を感じる。
モテるのに、女性に興味は無いのかな?
加賀屋次長みたいな人、実際にいたら嬉しい〜
花男に似てるお話し。
ヒロインは、父親、弟と3人暮らしで貧乏だが、富裕層の母方の祖父がセレブ学園に孫を入学させた。
両親が離婚した(というより、父親が母親に一方的に捨てられた)ことにより、極貧生活で学校ではいじめられる。
そのストレスから、過食に走り、デブに。
貧乏、デブ、ブスと言われて酷いいじめが更に加速。
いじめグループも2組あって、ヒロインは大ピンチなのだが、めげない。
ヒロインの魅力は、めそめそしない大らかな強さ。
いじめはあるけれど、それほどシリアスな感じではなく、むしろコメディっぽい要素大。
気軽に見れる。
もちろん、ロマンスも有りで面白かった。
昔、見ました。
台湾でドラマ化もされていて、そちらも見ました。
ヒロインがブスでデブと言われて、母親が同じはずなのに、1人だけ女中扱いされて、滅茶苦茶不幸なんだけど、それをあまり感じさせない。
ヒロイン以外、みんな変。
一番は、女優の母。
皆父親が違う子供ということで、かなり奔放。
しかも、子供を父方に預けてたらしいので、子供たちも皆個性的。
弟が兄を好きになって、寝ている隙にこっそりキスするのもびっくり。
こんなはちゃめちゃな感じなのだが、結構シリアスな展開。
ヒロインが結局、この母親の子ではないことがわかり、複雑なんです。
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ながたんと青と-いちかの料理帖-