4.0
可愛い
とにかく可愛い。
断罪される悪役令嬢の兄に転生する男という設定も斬新。
断罪を阻止するため、転生前の知識を活かして、妹の為に奮闘する姿がとにかく可愛い。
妹を前にすると、顔が崩れてデレデレになるところも面白い。
結構、癒やされます。
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7720位 ?
とにかく可愛い。
断罪される悪役令嬢の兄に転生する男という設定も斬新。
断罪を阻止するため、転生前の知識を活かして、妹の為に奮闘する姿がとにかく可愛い。
妹を前にすると、顔が崩れてデレデレになるところも面白い。
結構、癒やされます。
ファンタジーにありがちな、異世界とヒロインは聖女の話。
但し、召喚されたわけではなくて、34年に一度異世界から聖女が現れるという設定らしい。
突然、異世界に飛ばされたヒロインは、神父に出会い、聖女に間違いないと認定される。
過去の聖女は容姿と性格に問題があったらしく、護衛の騎士から嫌われていた!
それでも国の為に、騎士は聖女には絶対逆らえない。
神父は、ヒロインが可愛らしく素直な為、素顔を晒してはいけないとヴェールを渡す。
ヒロインは、聖女なのに自分はこの世界ではブス認定されたのかと勘違い。
幻滅させないように、ヴェールをしっかりつけて、決して素顔を晒さなかった。
その勘違いから、騎士達はヒロインを醜いと思い、嫌って酷い扱いをする。
ちょうど同時期にもう1人の聖女が現れて、そちらが本物だと思い込んでいるせいで、ヒロインを偽聖女だと思ってる。
ヒロインの護衛を任された騎士だけは、真面目でイケメンで、聖女思いなのだが・・・
もう1人の聖女が酷い性格で、騎士と一緒にヒロイン虐めて、明らかに偽物っぽいんだけれど。
終盤、ヒロインの素顔を偶然見てしまった騎士が、手のひら返しですり寄って来て、気持ち悪かった。
巻き戻り人生。
ヒロインは叔父が起こした反逆に巻き込まれ、不幸な人生。
恩ある公爵の暗殺現場に居合わせて、公爵を庇って絶命。
そこから人生巻き戻り、子供からやり直す。
前世の記憶があるため、叔父の反乱に巻き込まれないよう奔走。
好きだった公爵とも出会いを果たし、なんと結婚!
実は前の人生で、両思いだったのに、互いに好かれていると思っていなかった😓
互いに相手の好みに誤解があったようで・・・
26話、新婚初夜の描写有り。
子供も二人授かって、幸せになります。
琴子先生の作品は面白い。
魔塔で酷使された令嬢のソフィアが、魔法使いのドウェインから逃れる為、幼女に変身して逃走。
あまりのかわいさに、公爵家が養女にしてくれた。
公爵家の父と兄はソフィアを溺愛。
そこにワケアリ子供のアダムがやってきて、子供どうし仲良くなる。
実はアダムも幼い子どもではなく、ソフィアと同年代の男子。
お家騒動で、幼児化する魔法をかけられた?
この幼児アダムとソフィアが可愛い。
ドウェインの動向も気になるけれど、アダムが大きくなったら強そうなので、ソフィアを守ってくれるかな?
私も、カラー版の方が断然良い!
美しいです。
精霊の加護がないので、もう興味がなくなったから離婚すると言い渡された王太子妃ヴェラ。
ヴェラの祖父が春の精霊の加護持ちで、孫のヴェラも国の為になるだろうと期待されての婚姻だった。
皇太子カロルは、夏の加護持ち令嬢を新しい妃にする予定と言い放つ。
ここまで見て、カロルが非情で嫌な奴の印象。
ヴェラは、実家にも見放され、北部にある亡くなった祖父の家へ行き、元皇太子だったアランと出会う。
アランは、カロルの兄だが、冬の精霊の加護を得たせいで、何でも凍らせてしまうので、皇太子の座から退いていた。
不思議な事に、ヴェラだけはカロルに触れても凍らなくて・・・
そこから北部で二人の交流が始まって、恋愛関係に。
最初は嫌な話かと思っていましたが、全然違ってた。
カロルはヴェラに冷たいと思っていたけれど、そうではなくて国の事を一番に考えている人だった。
アランも素敵で、嫌な人はヴェラの両親くらい。
ヴェラの瞳に現れる花びらの秘密とか、とにかく素敵なお話し。
元工作員のビクトリア
自国で裏切られたと思い、他国へ逃げる途中、ノンナという少女を拾う。
工作員とバレないよう、ノンナを連れて、母子と偽装する。
行き着いた国で、良い人達と出会い、次第にその国に溶け込んでいく。
その間、ビクトリアの能力の高さで、ピンチを救う事が多々あって、只者ではないと疑われる。
それでも、周りの人に助けられて・・・
とにかくビクトリアの手札の多さに脱帽。
養女になったノンナも、訓練が大好きで、将来有能なスパイになれそう。
しかも、ノンナ可愛い。
タイトル通り、不倫しているカップルを別れさせるお仕事のお話し。
別れさせ屋の三枝さんが、有能でかっこいい。
社内不倫しているカップルを別れさせる為、三枝さんが派遣社員として会社に潜入。
実地調査したうえで、巧みに別れさせていきます。
三枝さんの協力者も個性的で面白い。
三枝さんが有能すぎて、現実には有りえないと思うけれど、漫画だから、スカッと別れさせて、不倫して迷惑かけた張本人には制裁、というのが良い。
ヒロインは、魔法士の家系なのに、心獣を持たず魔力がないと思って、引きこもり生活をしていた。
国王は、魔力がなくとも清楚なヒロインに癒やされ一目惚れ。
第一側室となる。
国王の心獣が、立派でかわいい。
ヒロインに懐いて、いつもそばにいる。
心獣とその主は、心でつながっているらしく、心獣の言葉は主の言葉。
ヒロインのそばで、心獣がいつもヒロインを褒めて、好きを連発。かわいい。
王国に魔物が現れ、国王が討伐に向かうも、ヒロインは魔力がないため、戦力になれないと落ち込む。
コンプレックスから、実家に帰ろうとしたり、自己肯定感が低いヒロイン。
国王は、魔力がなくともヒロインが大好きなのに。
でもヒロインは結局、最高の魔力を開花させ、伝説の魔法士だったことがわかって、両思いで、目出度い。
国王の一途さも素敵だった。
転生もの
ヒロインは、魔王として転生した自覚有り。
父親や兄から、魔王だと言われて疎まれ、北部へ追いやられる。
北部は食糧難、寒冷地で貧しく、問題山積み。
そこでヒロインが魔王の力で復興させていく。
次第に、ヒロインを慕う住民も現れて、魔王ではない!と認識される。
神殿では、魔王の出現を予言し、聖女が修行中。
ヒロインの使う魔法は確かに、魔王の黒魔法かもしれないが、人間に害をなしていない。
実際に民を苦しめている貴族や、一般人は魔王を恐れているが、ヒロインの方が良い領主。
聖女は、ヒロインを魔王だと認識して戦う事になるのだろうか?
夢中になって読んでいた作品。
平安時代の陰陽師、安倍晴明をモデルにしているそうです。
当時、陰陽師安倍晴明といえば、夢枕獏の「陰陽師」が有名でした。
そちらの晴明とは全然趣が違うお話しで、有匡は色気がある。
野猫の火月との異種族ロマンス、なかなか面白い。
聖人と雷獣の生まれ変わりらしく、運命の相手!
野猫火月と有匡のじれったいロマンスが、はらはらドキドキと共に、早くくっつけーって思いながら見てました。
絵は、その当時の流行りで、線が細い感じ。
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悪役令嬢の兄に転生しました【電子単行本】