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権謀術数に満ち溢れたお話です
絵が個人的に余り好みではないのと、とにかく物語が権謀術数に満ち溢れていて、緊張感が常に漂っているというか、のんびりとは読めないお話です。
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11005位 ?
絵が個人的に余り好みではないのと、とにかく物語が権謀術数に満ち溢れていて、緊張感が常に漂っているというか、のんびりとは読めないお話です。
どこかで読んだことがあるような王道なお話。聖女に心を奪われ、身も心も尽くしてくれた公爵令嬢のコニーにあっさりと婚約破棄を告げる皇太子。コニーは新たな辺境の地に将来を見出そうと動きだす。
完璧は王太子妃になることを期待されたマリアベルは、かくあろうとお后教育にもずっと努力してきた。ところが真実の愛を見つけたなどと勝手なことをほざくあほは王太子に婚約を破棄され途方にくれる。
だが隣国の花の祭りで新たな相手にめぐり逢い、幸せになれそうな予感が。
主人公は皇帝の息子でありながら不遇なレイモンドを愛してしまい婚姻を結ぶが、反逆を起こし皇帝になっても自分を見てくれない夫。仕方がないと思っていたが、初恋の令嬢との間の息子が現れるに至り、ついに離婚し、帝国をあとする。
物語は結構変化に富んでいるのだが、登場人物が見分けがつかないほど画一的な描かれ方でみわけがつきにくい。
両親が突然亡くなり、孤児院に入れられたクロエ。最初の結婚はひどいものだったが、侯爵に妻として引き取られ少しづつ幸せを実感できるようになる。そして自分に向けられていた悪意にも少しづつ向き合おうと努力していく。
少しじれったいところもあるが、両親を陥れたと思われる男爵夫婦も現れ、これから真相を突き止めて行くのだろう。
「〇食い辺境伯」と言われている伯爵の戦果の褒章として、姉の身代わりで嫁ぐことになったクラリス。
初めはどうなることかと思ったが、辺境伯をはじめいい人ばかり。何だか姉が邪魔してきそうだけれど、幸せになれそうな予感大です。
乙女ゲームのモブキャラに生まれ変わった主人公レティシア。
まず第一印象は、フルカラーで絵がすごくきれいだということ。そしてお話が本当にドロドロしていません。読んでいて癒されます。
魔法カーストが存在する学園に通う転生前のレーネは目立たぬよう、暗く最底辺を漂っていた。だが、主人公が転生してからは何事にも前向きに取り組み始める。とにかくわからないことは記憶喪失のせいにして。だって別人格だもん(笑)
妹は相変わらず嫌がらせをしてくるが、なぜか兄がやたらかまってくることに。
一度処刑されて、主人公が自分が処刑される前の日に戻るというどこかで読んだことがあるようなお話の始まり方だなというのが第一印象。これからどう進んでいくのかわからないけれど、主人公にも相手役のジルにも余り感情移入できない感じだな。
私の好みなのでしょうが、これって女性向けの作品の絵なのかな…。余りにも悪役が露悪的でな絵柄で君が悪いです。
段々物語が進むにつれて絵が明るくなっていくようなので、最初のうちはわざと差をつけるためなのかなともおもいましたが、何だか内容がすっと入ってきませんでした。
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皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~