星4すら滅多に付けないさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全85件
  1. 評価:5.000 5.0

    この分冊版じゃない方でも読んでいたのですが、あっち、ページヨコがないんですよ!この作者は絵が上手いので、こういうきれいな絵を描いてくれる人の作品は、ところどころページヨコで読みたいので、それはこっちがいい!

    話もとてもいいです!心配かけたくない、とか、弱いところを見せたくない、とか思う男の人も多いんだろうけど、やっぱり腹割って話し合うことの大切さを教えてくれたと思う。たくさんのキャラが出てきますが、原作も良いのでしょうが、描き分けも見事!

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    137話のレビューで、前世の話ではみんな日本人だけど、日本人は日本にしか生まれ変わらないのかな、というのがあって思ったんですが、斎さんが見ている霊界は日本にしか存在しないのではないかと。

    変な話だけど、亡くなった後の概念などが各宗教で異なるように、亡くなった後のあっちの世界も、世界各地で違うのでは…
    もし霊界が世界共通だったら、お盆なども世界中に存在するはず。

    面白くていろいろ学びがありました。お供えしたものは後でこちらで頂いてもいいんだ、とか(笑)、疲れた時にはご神木に抱きついてエネルギーを分けてくださいとお願いすると分けてくれるとか、あと神社で二礼二拍手、これは柏手を打つということが神様を呼ぶということなので、神様が出てくるまで、柏手のあと1~2分待つこと。そうしたら名前と住所を「声に出して」名乗って(これはハードルが高いw)お願いする。←この133話の、屋上の神様、はホント声出して笑う。

    この話のあとからいよいよ、斎さん本人ではなく、実際に相談されたことのある依頼者さんに取材した話からのエピソードが多くなり、斎さんって本当に亡くなられてしまったんだな、と、しんみりさせられます…寂しい…

    • 3
  3. 評価:5.000 5.0

    すごくいい話!話途中から、緑、まさかあの案件、引き受けるんじゃなかろうか、と散々思わせてくるような伏線があるのですが、本当に、まさかまさか、だった。

    緑は本当に愛情深く、それゆえに背負わなくていいものを背負う。私、というか、大半の人が無理だと思います。でもそのおかげで元夫の姑ともつながって…。あの元姑も、すごくちゃんとした人だった。とにかくいい話。全話読んでよかった。

    • 4
  4. 評価:5.000 5.0

    いやー、すごい話です。設定が、もしかしたらこの先こんなことも起こるのでは…?という気がしないでもないし、島の平穏が乱されるようになってからは目が離せなくなります。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

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    ちょいちょい出てくる白川先生の話が好きです。特に、白川先生が何の先生なのか分かった回は、例の曲を聴きながら、もう何度も読んでいて、読むたびに発見があるんです。教室にメダルがいくつも飾ってあるのですが、子どもの時のものじゃないと思うんです。もしかしたら、この先生、とんでもないコンクールなんかに出ていて、ものすごく将来を期待されていた方だったんじゃないかと。そして、もしかしたら結婚を考えていた人もいたんじゃないかと。でも、母親の介護のために、全てを諦めたんじゃないか?母親の介護をしている間に妹も嫁に行き、それでも愛する家族のために尽くしてきた人生だったんじゃないかと思うんです。だから、妹夫婦も…。

    もちろんこの話だけじゃなく、いいお話がいっぱいです。沖田ばっか先生は本当にすごい。先生の絵を見て、先生に漫画家への道をすすめてくれた方(確か別ストーリーだけど)、本当にありがとう!こんな作品を読めるなんて、本当にこの時代に生まれて良かったです!

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    この、ペットショップというのが、本当に悪なんです。ペットショップで子犬を売るために、売れ残った犬が処分されているのが分かれば、皆さん、ペットショップで生き物を買わなくなると思います。どうしても血統書付きの犬がほしい人は、ブリーダーとコンタクトを取って、予約をとって産んでもらうんです。ドイツなんかがそうしているようですよね。

    これから犬を迎えようと思っている方がいたら、どうか、ペットショップで買わずに、保護犬を引き取ってあげてください。ペットショップで犬を買う人がいなくなれば、ペットショップで犬は売られなくなります。処分される犬もいなくなります。

    • 1
  7. 評価:5.000 5.0

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    出てくる人で、誰も悪い人はいませんでした。ただみんな一生懸命生きていただけ。旅に出てから2回目の冬を迎えるハッピー、この頃にはもう老犬ですよね。そして首輪が緩くなっていて、キャンプ場に行く頃には、あばらが浮き出ているように見えます。

    おとうさん、故郷までたどり着けていれば何か違ったのかな…福祉のお世話になれていたら…?飄々と死を選んだように見えるおとうさんだけど、ハッピーがそばにいてくれてよかった。私たちは、おとうさんとハッピーが一緒に旅立っていったことを知っているけど、奥津さんが、あんな風におとうさんを弔ってくれてよかった。

    • 1
  8. 評価:5.000 5.0

    若くしてすでに、患者さんの家族から「ずっと診てもらいたい先生」になっている真心先生だけど、そんな先生でも家族との仲に問題を抱えていて葛藤がある。父親とはもう少しでうまくいきそうだけど、お兄さんとは、、、このお兄さんがなかなか難しそう。患者を救いたいという気持ちは同じなので、もう少し周りと強調したり、患者さんに寄り添うことも大切だよね。医療はチームで行うものだし、ロボットを直すのとはわけが違う。人には心があるのだもの。医療のことだけではない、病と向き合う子供たちのこの先も気になる、とてもいい話です。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    絵は古い感じがしますが、話の世界観にはぴったりです。一つ一つの話が本当に良くできていて、最初の話なんて長いんですが、飽きずにあっという間に読み切ってしまいます。この作者さん、絵も話も素晴らしいと思います!

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    さすが10万人に一人というだけあって、病名も聞いたことがないですし、考えられないほど苦しそうな病状でした。お母さんに認知症が疑われる中、一人で頑張ってこられた作者さん(ちょっと背負い過ぎ)、お母さんのことが心配だったろうし、もしくは、それすら考えられないくらい辛い状態だったと思います。自分も誰でも、いつこうなるか分かりません。

    絵がとても素敵で、病室がバスタオルでいっぱいとか、ちょっとクスッと笑えるところがあって、本当に楽しく、と言ったら変ですが、読むことができました。東北の震災の後らしいので、まだ最近の事だったんですね…。元気にお仕事続けていってほしいと祈っています。

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