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最初は面白く読んでたし、隠れ人面キャラを見つけるのも面白かったんだけど・・・パリに行って帰ってきてからぐらいから、もう飽きてきちゃいました。残念。
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682位 ?
最初は面白く読んでたし、隠れ人面キャラを見つけるのも面白かったんだけど・・・パリに行って帰ってきてからぐらいから、もう飽きてきちゃいました。残念。
いやー、すごい話です。設定が、もしかしたらこの先こんなことも起こるのでは…?という気がしないでもないし、島の平穏が乱されるようになってからは目が離せなくなります。
ちょいちょい出てくる白川先生の話が好きです。特に、白川先生が何の先生なのか分かった回は、例の曲を聴きながら、もう何度も読んでいて、読むたびに発見があるんです。教室にメダルがいくつも飾ってあるのですが、子どもの時のものじゃないと思うんです。もしかしたら、この先生、とんでもないコンクールなんかに出ていて、ものすごく将来を期待されていた方だったんじゃないかと。そして、もしかしたら結婚を考えていた人もいたんじゃないかと。でも、母親の介護のために、全てを諦めたんじゃないか?母親の介護をしている間に妹も嫁に行き、それでも愛する家族のために尽くしてきた人生だったんじゃないかと思うんです。だから、妹夫婦も…。
もちろんこの話だけじゃなく、いいお話がいっぱいです。沖田ばっか先生は本当にすごい。先生の絵を見て、先生に漫画家への道をすすめてくれた方(確か別ストーリーだけど)、本当にありがとう!こんな作品を読めるなんて、本当にこの時代に生まれて良かったです!
12話で、救急隊員が「脳卒中だと思う」って言うんですが、医者ですら散々検査した後に病名を付けるわけで、それができるのは医者だけの筈なので、救急隊員がこれ言うのはすごく違和感ありましたが、本格的なミステリーですごく面白いです。今読んでいるところまでだと、タイトルが全然分からないんで、気になります。
認知症は残酷ですね…1作目の話は、これが、認知症の人の世界なのか…。確かに本人にとっては真実なんでしょうね。ただ、毒親の匂いをプンプンさせていた実母が、ラストで急に善人になったりして、キャラが定まっていなかったんですが、それも、彼女が見た妄想だったのでしょうか…。
認知症と戦っている家族がいる方、食事を整えることで、症状を改善させたり、また発症前の方でも予防することができます。認知症協会が発信しているYouTubeがありますので、ぜひ見てみてください。いい食材を選ぶのは金銭的な負担がありますが、認知症を改善、予防できるのなら安いものだと思います。アメリカの医師が提唱している、病気にならない食事、というのがあるのですが、これが結局、認知症協会が勧める食事と同じです。
この先生の連載も絵もとても好きなんですが、何かのテーマに沿って描かされている単話は本当にひどい。巻末の拍手がゼロなのも納得です。いつも登場人物の頭の中が極端で、全く共感できない。
最近多いクズ旦那との決別に至る話ですが、これは嫁さんがしっかりしていて、サクサクと必要な手続きを取っていってくれるので、見ていて安心できるし、同じ状況の人へのいいアドバイスにもなると思います。
男性の描き分けがイマイチなのでたまに混乱しますが、毎回予想を裏切られ、話の内容は面白いです!特に、141話の北澤亜梨沙の回は、金田一少年の事件簿並みのミステリー!絶対読んでください!・・・でも読後感は悪いんですよね、この話…
モラハラ夫に耐える妻がかつてのイケメンの恋人に再会するというベタな展開の話で、同じような話と並行して読んでいるのでどっちがどっちかよく分からなくなることがありますが、応援したくなりますよね。現実ではこんなことまずありえないんでしょうけど、漫画でくらいはこういうのあっていいですね。主人公、本当に大満開!
この、ペットショップというのが、本当に悪なんです。ペットショップで子犬を売るために、売れ残った犬が処分されているのが分かれば、皆さん、ペットショップで生き物を買わなくなると思います。どうしても血統書付きの犬がほしい人は、ブリーダーとコンタクトを取って、予約をとって産んでもらうんです。ドイツなんかがそうしているようですよね。
これから犬を迎えようと思っている方がいたら、どうか、ペットショップで買わずに、保護犬を引き取ってあげてください。ペットショップで犬を買う人がいなくなれば、ペットショップで犬は売られなくなります。処分される犬もいなくなります。
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