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講釈ばっか垂れてて読むのキツイ…と思っていましたが、どなたかが、最後の10~15話が面白くなってくる、と言っていたので、頑張って読んでみたら、後半からはぐいぐい読んでしましました。ウゴがそう来るとはねえ…
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677位 ?
講釈ばっか垂れてて読むのキツイ…と思っていましたが、どなたかが、最後の10~15話が面白くなってくる、と言っていたので、頑張って読んでみたら、後半からはぐいぐい読んでしましました。ウゴがそう来るとはねえ…
よかった点・・・後半の文化祭の演劇の稽古に入ってから、読む手を止めるのが難しいくらい面白くなっていきます。ですからこの作品、最初の方よりも、この文化祭の話になってからの方が、拍手が増えるんですよ。…あれ?それが普通ですか?違いますよね?普通は最初の方が拍手が多くて、そのうち離脱者が出たりして、拍手はだんだん尻すぼみになっていくものですよね。
ラストの方では鈴木先生の問題のあるエピソードと甲乙つけ難いほどのとんでもない事件が起き、演劇じゃなくて本当の戦闘シーンがあるのですが、これは、作者の画力の問題だと思うのですが、はっきり言って、何がどうなっているのかよく分からない。それでも想像しながら読みましたが、さすが、神の娘、という感じでした。
こういう話だけにすればよかったのに、以下は、この作品の問題のある点です。
主人公が気持ち悪い。付き合い始めた女性には学校の話しかしないし、クラスの美少女に欲情して裸を思い浮かべて汗ダラダラになるし、彼女の小1の頃を思い浮かべてはたまらなくなっている。楳図かずおっぽい絵柄がなおのこと、この作品をホラーに仕立て上げてる!と、前半は思わずにはいられませんでした。もし、子供がいる親がこれを読んだら、子供を学校に預けるのが怖くなるはずです。
そして、掃除当番の話の辺りから、やっといい話になってきたと思ったら、生霊が飛んできたりとか、別のホラー話に(笑)。
鈴木先生は、交渉の時は避妊しない派だそうで、付き合いだした彼女を早々に妊娠させます…
先生が言っていることも、中学生には刺さっているようで、感動して号泣したりするんですが、私にはちょっと、なに言ってんだか分からない。
前半だけだったら星1か2でしたが、後半が意外に白熱して面白かったので、それでも3,ですかね。とにかく先生が教え子の中学生に欲情するという、あってはならないことが起こっているので、星4はあり得ない。
弱そうに見えて、実は芯の強い主人公。やられっぱなしじゃないので読んでいて、こっちのストレスがたまりません。しかし、メンヘラ親子の顔の描き方!笑っちゃうくらい怖い!
病気のことを知りたくて読み始めたのですが、病気と関係ないエピソードが多くて、担当の先生の毛が薄いエピソードとか必要なのかな…?面白いと思って描いてるのかな?
主人公の顔も定まっていなくて、エッセイとしてでなく、普通の漫画とかだと、誰が誰だか分からなくなるんじゃ…
もうタイトルの通りなんですが、3巻表紙を見ても分かりますが、母親が気持ち悪い。半分は読みましたが、そこまでだとこの評価です。
常識ゼロと言うだけあって、読むに堪えません。1作品目も何だかなあ…という感じですが、特に2作品目。胸が痛くなります。
さすがの渡千枝先生、安定の不気味さなんですが、その中でも「黒い天使」は怖っ!!って感じで忘れられない作品になりました。今からもう一度読み直しに行きます。
入れ替わる話とか興味ないんですが、評価高い理由分かりました。面白い!サレ妻の皮を被ったシタ女が強い強い(笑)。見ていて爽快です!
私もHSPだと思うのですが、作者さんを見ていると、私なんか軽い方なんじゃないか、と思ってしまいますね。そして、すごい気にしぃなのに、息子さんには雑(笑)。でも私も、HSPだけどズボラなので(笑)、HSPじゃない人にはその辺って理解してもらえるのかな、と心配になったりして(笑)。
作家のメンタルが心配、などのレビューがありましたが、確かに最初の方は読み終えても、「は?」という感想しかないのですが、後の方はなかなか面白いですよ。特に私は、白雪となつめちゃんの話が好きです。魔法使いと英雄、だったかな、あの話はとても寂しかった…。ってか、なんやねん、アイツ!
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