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これを読んで、上杉謙信の女性説はマジだなと思いました。みんなのキャラクターもとても良くて、ものすごく親近感が湧いて愛おしくなりました。また、言葉遣いが現代チックになるから、面白いやらわかりやすいやら。こんなマンガが学生時代にあったら、間違いなく日本史専攻していたと思います。
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619位 ?
これを読んで、上杉謙信の女性説はマジだなと思いました。みんなのキャラクターもとても良くて、ものすごく親近感が湧いて愛おしくなりました。また、言葉遣いが現代チックになるから、面白いやらわかりやすいやら。こんなマンガが学生時代にあったら、間違いなく日本史専攻していたと思います。
時にすごく哲学的で、みんなが抱えているキズを少しずつえぐり出していきます。生きていくことに何となく絶望していた二人が互いを助け合って生きていこうとする姿に、涙がこぼれました。
2度読みましたが、アントニオが出てきてからの話の辺りから特に好きです。この辺から、トモちゃんの可愛さが炸裂(笑)!頭にカラスが止まっていたり、大ケガしてなんとか這って駅の構内まで来たところとか笑っちゃいました。
源導さんの見合い相手が感じ悪かったんで、やつが出てきてからサチと源導さんをやたらくっつけたくなりました。あんな肉食女子、大豆出し茶漬けなんかじゃ満足できないでしょ!? お好みの具を入れて、って出てきたのが、醤油と塩昆布と三つ葉と砕いたセンベイだけだよ!(57話)
でもこのセイコさんが、意外にその後、そんな悪くなかった。しかし、恋愛ってタイミングなんだな~とつくづく思った。サチも、もっと早く気付いていたら、そっちとくっついていたんじゃないかな~と思った。
星1のレビューで、物語が切れている、由梨絵の失踪が解決されていないと書いている方がいるのですが、この方、絶対に最後まで読んでいないですね。由梨絵の失踪はちゃんと解決しています。
とにかく、とてもいい人たちが真理絵の力になってくれる半面、同じくらいおかしな人たちが近づいてきて、とことん真理絵を不幸にしていきます。30話くらいまでは真理絵がやられっぱなしで見ていられませんでしたが、この後からは手を止めるのが難しいくらい面白くなっていきます。
この先生の、やはりクソ夫を描くシリーズが好きで、同じく面白いのですが、慰謝料狩りに持っていくのが無理がありすぎる。通常、一括は選択しないんじゃないかな、と。
職場、というか、パート先にも家庭にも居場所がなくて大切にされていなくて、そこにかつての想い人が現れたら、そりゃあねえ、って、まだ何もやましいことは始まっていませんが、家庭に引き留めるものがないんだもの、私だったらそっちに行ってしまう。この手の話、多いですね。だいたい夫がクズで、現れる男がいいヤツなわけだけど、この話はどうなるかな?
思っていた以上に引き込まれてあっという間に無料分が終わってしまいました。
旦那が、仕事で脚本書く以外は不倫しかしていなくてジムに行っている様子もないのに、筋肉バキバキのバッキバキなのが違和感。そしてこの夫婦、旦那の方が別れようとしない理由が、世間体が悪いから、である。旦那がなぜ今の結婚生活を続けたいのか、もうちょっとこちらに納得させてもらいたかった。今どき、世間体が悪くて離婚できないなんて元皇族くらいでしょう。
スクロール読みしかないので誤魔化せていますが、基礎画力がなく、人の体のバランスがかなり悪いです。子供も、最初の頃よりも後になって身長が縮んでいきます。男性は基本10~15頭身ぐらいあります。
19話あたりからかなり絵が変になってくるのですが、それに正比例するように、話の内容も唐突におかしくなっていきます。離婚して自立しようと思い立って、妻が一番初めにすることがテレビドラマのオーディションって!
多分、途中で読むのをやめていたら星3つぐらいだと思うのですが、読めば読むほどおかしな内容とおかしな絵。もう星3はありえなくなりました。
クエスト達成の目的がなかったらまず読んでなかったと思う。
まだ完結していないけど、すごく良さそう!
何でこんなに主人公に感情移入しちゃうんだろ。
なんてことない、魅力も愛想もなさそうなアラフォーなんだけど、
本当はとっても気遣いができる人なんだろうなってことが、ちょいちょい分かる。
こんなことそうそうないだろうなぁ、ってエピソードの連続なんだけど、
すごくリアルで違和感がない!今一番気になる作品です。
この分冊版じゃない方でも読んでいたのですが、あっち、ページヨコがないんですよ!この作者は絵が上手いので、こういうきれいな絵を描いてくれる人の作品は、ところどころページヨコで読みたいので、それはこっちがいい!
話もとてもいいです!心配かけたくない、とか、弱いところを見せたくない、とか思う男の人も多いんだろうけど、やっぱり腹割って話し合うことの大切さを教えてくれたと思う。たくさんのキャラが出てきますが、原作も良いのでしょうが、描き分けも見事!
あれから15年、神奈川住まいの私はなぜかあの時、三陸を社員旅行中でした。読んでいたら、そうそう、あの時そうだったなぁと、いろいろなことを思い出しました。喉元過ぎれば熱さを忘れる、きっと忘れてしまったこともあると思います。こうやって、体験談をまとめてくれるのは、あとの人たちに残す意味でも意義のあることだと思います。ただ、震災から数週間後のことを描いていたと思ったら、震災後4日後のことになったりまた2日後のことに戻ったりするので、カテゴリーに沿って描かれるのも、何だかわかりづらいなと思いました。
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雪花の虎