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この隣りの男が本気なのか遊びなのか全然分からず、主人公を見守るような気持ちで読ませていただきました。テンポよく進むので止め所が分からず、グイグイ読んでしまいましたが、どうも各話コメントでも皆さんが言っている、男の方が若さ以外に魅力がない…まさにこれですね。
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607位 ?
この隣りの男が本気なのか遊びなのか全然分からず、主人公を見守るような気持ちで読ませていただきました。テンポよく進むので止め所が分からず、グイグイ読んでしまいましたが、どうも各話コメントでも皆さんが言っている、男の方が若さ以外に魅力がない…まさにこれですね。
展開速くて無駄がなくて面白かったんですが、その分、後半に入ってからの主人公の行動が、え?そんなこと言っちゃうの?そんなことしちゃうの?という感じで大胆で、下手したらアヤメられていた可能性もあったのでは、と思いました。幹部のデイジーがアイリスのおひかりネームのこと知らない、とか、デイジー嫌がってるのにイミフの出張行かされるとか、ちょっと強引な所もありましたが、楽しめました。
う~ん・・・絵も話もひどい。
とらふぐさんの絵はもうどうしようもないとはいえ、あんなにいい話を他の作家さんに提供しているのに、どうして自分の漫画の話はこんななのか、いつも不思議でしょうがない。
よしんば、とか所望とか、藪から棒に、とか、およそ昨今の高校生が使いそうにない古めの言葉がしばしば(笑)出てくる。原作がそうなんでしょうね。特殊能力を使っているとはいえ、謎解きはけっこう本格的。男の子二人の友情もとても良い。
主人公と猫がどうなるのか、とか、もちろん父親のことも、気になるところではあるんですが、いまいち、これ以上読みたい、という気持ちにならなかったんですよね…
もしまた続きを読むことがあったら、レビューも書き直したいと思います。
問題のある若手行員をどう育てるのかとか、ちょっと興味津々で読みました。完璧な主人公って珍しいですよね。謎も多くて、読み始めると止めるの難しいかも。
海自、1年間で少し(漫画内で言っているけど、本当にビックリするくらい少し!)しか家に帰れないというのは、子供がいたりするとその成長が見られないのは気の毒ですね…。あと、港で酒とギャンブルと、絶対フーゾクもセットでしょ!フーゾクならまだしも、愛人も各港に本当にいるもんなんですね…もちろん全員じゃないでしょうけど(笑)。
陸自もレンジャーだと、月に2~3回訓練で、行ったら1週間帰ってこない、ってサラーっっと妻が言っていたけど、それって、家にほとんどいない!
空自の、少数精鋭パイロットの話も興味深かった!休暇で家族で海外旅行する時の制約もビックリ!隣の県に出るのも!?
ここまで描いていらっしゃるので、読まないの勿体ない。
これを読んで、上杉謙信の女性説はマジだなと思いました。みんなのキャラクターもとても良くて、ものすごく親近感が湧いて愛おしくなりました。また、言葉遣いが現代チックになるから、面白いやらわかりやすいやら。こんなマンガが学生時代にあったら、間違いなく日本史専攻していたと思います。
時にすごく哲学的で、みんなが抱えているキズを少しずつえぐり出していきます。生きていくことに何となく絶望していた二人が互いを助け合って生きていこうとする姿に、涙がこぼれました。
2度読みましたが、アントニオが出てきてからの話の辺りから特に好きです。この辺から、トモちゃんの可愛さが炸裂(笑)!頭にカラスが止まっていたり、大ケガしてなんとか這って駅の構内まで来たところとか笑っちゃいました。
源導さんの見合い相手が感じ悪かったんで、やつが出てきてからサチと源導さんをやたらくっつけたくなりました。あんな肉食女子、大豆出し茶漬けなんかじゃ満足できないでしょ!? お好みの具を入れて、って出てきたのが、醤油と塩昆布と三つ葉と砕いたセンベイだけだよ!(57話)
でもこのセイコさんが、意外にその後、そんな悪くなかった。しかし、恋愛ってタイミングなんだな~とつくづく思った。サチも、もっと早く気付いていたら、そっちとくっついていたんじゃないかな~と思った。
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【タテヨミ】隣の男はよく食べる