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近代のSFかなと思ってたら、普通に現代猟奇ものでした(笑)。嫌いじゃないですが(笑)。
甲斐今日子先生の話は、いじめの程度がいつも度を越しているような…。ここまでする人おるんかい!?
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602位 ?
近代のSFかなと思ってたら、普通に現代猟奇ものでした(笑)。嫌いじゃないですが(笑)。
甲斐今日子先生の話は、いじめの程度がいつも度を越しているような…。ここまでする人おるんかい!?
画がホントきれいですね。画力もすばらしい。この先生は、ちょっと冷たい感じの絵、よく言えばシャープな画をを描くと思っていたのですが、今回初めて子供の画を見てびっくり。すごくカワイイ!
話は、、、原作の問題なのかな、誰に感情移入したらいいのか微妙で、みんなそれぞれ裏があるし、でもそれがリアルな人間なのかな。
3人の女性のオムニバス、かな?ミキって子が子供で、彼氏は大変だな、と。でも、これは男性に読んでもらいたい!と思ったら、男性誌に連載されていたんですね。いいと思います。
正直、絵がひどい。主人公の顔もコロコロ変わるし、しかも右肺切るって言って、術前に印付けているの左だし。医学の右肺って私たちの左側のほうなのかと思っちゃいました。つまり、医師から見て右(笑)。あと、女の子ですよね。術後に「僕」って言っていたので、あれ、この人、男だっけ?とエピソードさかのぼっちゃいましたよ。
この隣りの男が本気なのか遊びなのか全然分からず、主人公を見守るような気持ちで読ませていただきました。テンポよく進むので止め所が分からず、グイグイ読んでしまいましたが、どうも各話コメントでも皆さんが言っている、男の方が若さ以外に魅力がない…まさにこれですね。
展開速くて無駄がなくて面白かったんですが、その分、後半に入ってからの主人公の行動が、え?そんなこと言っちゃうの?そんなことしちゃうの?という感じで大胆で、下手したらアヤメられていた可能性もあったのでは、と思いました。幹部のデイジーがアイリスのおひかりネームのこと知らない、とか、デイジー嫌がってるのにイミフの出張行かされるとか、ちょっと強引な所もありましたが、楽しめました。
う~ん・・・絵も話もひどい。
とらふぐさんの絵はもうどうしようもないとはいえ、あんなにいい話を他の作家さんに提供しているのに、どうして自分の漫画の話はこんななのか、いつも不思議でしょうがない。
よしんば、とか所望とか、藪から棒に、とか、およそ昨今の高校生が使いそうにない古めの言葉がしばしば(笑)出てくる。原作がそうなんでしょうね。特殊能力を使っているとはいえ、謎解きはけっこう本格的。男の子二人の友情もとても良い。
主人公と猫がどうなるのか、とか、もちろん父親のことも、気になるところではあるんですが、いまいち、これ以上読みたい、という気持ちにならなかったんですよね…
もしまた続きを読むことがあったら、レビューも書き直したいと思います。
問題のある若手行員をどう育てるのかとか、ちょっと興味津々で読みました。完璧な主人公って珍しいですよね。謎も多くて、読み始めると止めるの難しいかも。
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凶妻家~スパダリは死神でした~ 単行本版