3.0
5話までの感想
ありがちな設定。だが、おかしな点もアリ。
主人公は李家の血をひいてない。
ということは、母親が夫に「夫をたらしこんだ女のこども」というようなことを言っているくせに、父親と愛人の子ではなくて、養女ってことだと思う。でも、イジメられているのを見て見ぬふりするような立場の弱い夫が養女にできるのか?恐妻の反対にあうだろうに。他の権力が働いてたとか、どういう事情で養女になったのかは後に明かされるのだろうか?
将軍は李家への復讐のために嫁にしたというが、
そもそも復讐のために嫁にする?
復讐のためなら、まず嫁にした女も李家の一族であり、かなり憎んでいて復讐の対象なのでは?妻扱いせずに、食事や服も与えないようなひどい待遇をするのでは?
部下や使用人とか誰にも復讐を悟られないようにしておきたいってことか?人格者であったとしても憎しみはかなりのものだと思うが冷静すぎないか?
復讐の標的にするってことは、李家が妹の事件の犯人だという決め手かあったはずで、李家のことも調べたはず。なのに、主人公が李家の実子ではないことを知らないの?そう思うと、姉の後宮入りは知ってるのかもあやしい。
そんなんで、復讐のための人質って、嫁をたてに李家に何か要求するつもりってこと?
「娘として大事にされてきたんだろう」って、苦労してない甘ちゃんなペラペラ思考の上、調査不足なのに、ちゃんとした計画があるとも思えない。
たいしたことできなさそうなポンコツに思える。
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不幸な花嫁は将軍の復讐を愛で溶かす