2.0
好きなひとは好きだと思います
男性向けの作品らしく、子どものような女の子たちがわちゃわちゃするほっこり作品でした。男性の空想のなかの女の子、というようなかわいらしいcharacterたちのお話なので、好きなひとは好きなお話では。
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5456位 ?
男性向けの作品らしく、子どものような女の子たちがわちゃわちゃするほっこり作品でした。男性の空想のなかの女の子、というようなかわいらしいcharacterたちのお話なので、好きなひとは好きなお話では。
『誰かこの状況を〜』でこの漫画家さんを知って、かわいらしかったので他作品も…と思って読んだのですが、こちらは男性向け作品で胸が強調されていたり、いわゆるオタク絵でびっくりしました。百合系作品なのかなと思ってすこし距離を置いて読んでいたら、後半の伏線回収や切なさなどひとつの作品としてまとまっていたように思います。
絵柄はざっくりしつつもかわいらしかったです。みんながかわいらしくて、先王や両親など年齢差がある人物の描き分けはできていませんでしたが苦笑
万が一追放されても生きていけるように薬の研究をしたり、周囲を味方につけていく、明るくしっかりした主人公が読んでいて心地よく読みやすかったです。
絵柄はかわいらしくて読みやすいけれど、騎士や王子の見分けが若干あやしいところがあって、何箇所かわかりにくいところがありました苦笑
そもそもだけど、主人公はそれだけの資産があるなら職業は金融系/コンサル系で、貯金ではなく資産運用していないとそこまで貯まらないだろうし、職業から見ると性格はもっとスピーディでキビキビしてdryで利己的だろうな…と思ったり。
安易な転生ではなく、古からの転移系なのでその辺りの話の筋は通っていて、乙女ゲームのようにみんなが主人公を好きになるのは微笑ましいなと思いながら読みました。
☆2.5
plotがおもしろいなあと思いつつ、もうすこし展開に捻りがあってもいいなあと思ったりもしました。
絵はラブコメ要素には合っているかもしれないけれど、もうすこし丁寧な方が好みです。
☆2.5
表紙でさえもそうですが、本編も終始、絵のクオリティが稚拙でそれがずっと気になります。子どものお絵描きを思い出してしまうレベルでした…。
縦読みカラー作品はどれも、構成が同じなうえ、匂わせばかりを散りばめて展開が非常に遅いのでとても苦手です。
めちゃくちゃ絵が下手なわけでもないけれど、表情に違和感があったり、なにより構成と演出が単調で、惹きつけられませんでした...
お話としてはうねりがあるはずのところも淡々と一定のテンションで進むので、これがありました、こういうことがありました、という、文章で言うと事実の羅列のような構成と演出でした。
家族が全員お花畑級に優しく明るいのもご都合主義で、コメディ要素だとしてももうすこし奥行きが欲しいなと思います。
当時話題作で人気だったけれど、個人的にはまったく魅力を感じられなかった作品。
あまりにも主人公のメンタルが強すぎて、ついていけなかったのですよね...苦笑
同時期の『サプリ』の方が、同じ多忙で激務な女性の話でもしなやかでものすごくのめり込めたのも強く印象に残っています。
この作品、勇気づけられるとか元気が出るとかで、好きな方は好きでしたよね。
たぶんこの漫画家さんの作品を初めて読んだ作品だった気がします。
少女漫画として、大きな事件も過去のトラウマも、最後の最後にまた大きなうねりが起こるのも、いろいろ起伏がありつつ最後は上手にまとまって、おもしろく楽しめた記憶があります。
途中若干長いなあと思ったところもなくはないですが、主人公がひとりの女性として自分の仕事や夢を叶えていくところも良かったと思います。
☆3.5
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
星屑ネバーランドガーデン