3.0
表紙の絵の雰囲気は、まだず〰️っと先!?
母親は無実の罪で処刑され、味方になる人はなく、酷い虐待を受け続け閉じ込められ20年。成長途中で水に関して現れた不思議な力、そして水の精アクアの情報が頭に入れば、性格はねじ曲がり復讐だけを考えるようになるのは当然か。でも、王国へ行って、良くしてくれる人達の、初めての自分への接し方に信用出来ない、対処法、応対の仕方が分からないのは当然。ただ、読者としては、いつまで演技を続ける?王国側もあまりにも幼子相手という接し方過ぎないか?話がなかなか進まない!等、考える事は皆さんと一緒。それにしてもあの皇帝は本当に父親?どうして主人公の母親と?民衆は洗脳されてる?帝国そのものへの復讐を考えていた主人公が本当に復讐すべき人と苦しみ困っている人達を分けて考え、助けるという考えを持ち始めてる?可愛いだけではないアクア、人物像がまだよく分からず、どう出るつもりなのかまだ謎の王。登場人物のこれからの関わり方次第で、ストーリーが大きく動き繋がり理解出来てきて、面白く展開して行く事を期待しながら読み進めたい。フェデリウスとの関係も、その内想い合う仲になるんだろうけど、表紙の絵の雰囲気になるのは、いつになるのだろう…。
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屋根裏部屋の皇女様