娘を叱り飛ばす母親が「八つ当たり」だと言われて即認めるのってすごいし潔すぎ。こんな時、おとなは「あなたのためを思ってよ」とか言い訳するのが普通だから。
-
0
2322位 ?
娘を叱り飛ばす母親が「八つ当たり」だと言われて即認めるのってすごいし潔すぎ。こんな時、おとなは「あなたのためを思ってよ」とか言い訳するのが普通だから。
シロさんが知り合いの女性に自分の恋愛観を赤裸々に語る場面に驚いた。異性愛でも同性愛でも愛に変わりはないんだけど、そこまで信用して話せる異性がいることが素晴らしい。親とも会社でもそんな話しないんだよね。
何で出会いのエピソードが今頃になってこの後に及んで出てくるの?しかも双方にその後の生き方を決定づける出会いだったんだよね?それをお互い伝えないのは何故?話がダラダラと盛り上がりもなければ展開が無理矢理すぎて、無料とは言え時間の無駄に見えてきた。
話の進み具合遅〜い!この回は特に一コマに一語ずつでスペースの割に中身うすっ!無料だから読んでるけど、これまでのあらすじすらおぼろげになってしまった。
大型機械を男性陣と一緒に使いこなす職業に就くヒロインに興味が湧き読み始めたが早々にがっかり。同居する「おっさん」を好きになるの早っ!何に魅かれたか説明も無くいきなり。ヒロインが若いとはいえ、子どものノリだな。軽すぎるよ、この子。
読み始めて麦巻さんのスランプ状態初めてみたかな。つらいしきつそう。そんな時思い切って外の空気を吸うのがいい。思い悩んで部屋にこもっていた時外に連れ出してもらい救われた気持ちになった記憶が蘇った。団地のように何気なく話せる人がいるのはもっといいと思う。
年をとればとるほど経験は増すけど感度は擦り減り鈍くなっていく。17歳の純粋で真っ直ぐな気持ちを目の前にしてそのことを45歳の大人はいやと言うほど思わされる。
何この展開、面白すぎる!「アキラ」の名前をめぐる再びの誤解とか17歳の青少年達の影響力とか。文学の世界はかくも広く奥深いのだ。
深い、ツバメの巣立ちの話。店長とアキラそれぞれの心模様だね。たびたび出る空を見上げるシーンと繋がっていて作品の奥深さを感じる。
文芸部の学生に戻ったようなやり取りが笑える。「オレには気分が転換されね〜」の表現とか「あきら」の名前をめぐってのチグハグなドタバタ。青春時代の思い出を共有できる付き合いがあるっていいな。
愛すべき娘たち
001話
第1話(1/2)