冷静に考えられたのは、今が不幸じゃないから。この冬馬の気持ちはとても大きい。座標軸は今、そこから過去へ、そして未来に行ける!
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冷静に考えられたのは、今が不幸じゃないから。この冬馬の気持ちはとても大きい。座標軸は今、そこから過去へ、そして未来に行ける!
この作品読み始めて早くも二度目の涙を流してしまった。キナさんのように「わからない」とはなかなか、特に子どもには言えない。カッコつけたり、その場しのぎの言葉でごまかしたり。年をとれば誰でも大人になるものではない。年相応の大人になるには意志と努力が必要なことをあらためて教えられた。
世の中の巡り合わせの不可思議と子どもたちなりの思いやりに驚く。ちょっと出来すぎの感あるけど。
「どうして離婚したの?」の子どもの問いに、「おかあさんも裕も大好きだよ」と言うのはちょっと違うんじゃないかな。子どもにしたら、「じゃあ何で」って腑に落ちない疑問が残るだろうに。この漫画にはその場しのぎの感情論が時々フワフワと出てくる。そこが話の甘さとかゆるさを感じさせる要因なのか。
思わずもらい泣きしてしまった。ハルが子どもなりに我慢して抑えていた正直な気持ちを口に出していいんだよと解き放してあげるキナさんの対応に感服する。
夫が義母と相性が良くて老後の経済支援も嫌がらず出してくれるなんて中々ないでしょう。それだけでも純が負い目に思っていることに納得がいく。義母の存在がこの物語に現実味を与え惹きつける要因になっているように思う。
青井、何やってんだ!爆睡している間に自分の課題を他3人で手分けして済ませてくれるなんて、ありえない。単位落として出直せい!
他の同調コメントに水を差すようだが、社員が二週間も欠勤続きなら毎日届けがあってもほったらかしはありえない。ブラック企業でなければ、会社として緊急連絡先(間違っても付き合っている彼女じゃないでしょ)に、次は住まいに様子を見に行くでしょうが。これはさすがにアウトの展開。
こういう若い女の子って実際いるのかな?漫画で時々出るけど。若さの馬鹿さ加減で自己中。相手の気持ちを度外視してマウントとりに自己PR。男性がキッパリ拒否したのは良かったけど、それで引くようなやからではないよね。
うどん村田を意識し始めた男子学生と「うどん好き?」と訊く女子学生の噛み合わない会話に吹いた。会社員が社員食堂の厨房で働く女性を見初め結婚する話は実際チラホラ耳にした。本作では年の差が壁になりそうだけど。
の、ような。
049話
第20話(2)