色々考えさせられるお話でした。
自分にアザがあったら、きっと隠してしまう。
人の目の残酷さがわかるから。
いつも自分と誰か、誰かと誰かを比べて安心する材料を探している気がする。
顔が認識出来ないからこそ、心が見えるのかな。
人の顔が認識出来ないのってどれ程不便だろうか。
自分なら人と関わるのが怖いと思う。
それでも二人は夢を叶え、お互いを思いやり大切にし一緒に生きていく道を見つけられて良かった。
お互いの痛みがわかるって、理解しようとするだけでなく想像できるって、なかなか出来る事ではなく凄い事だよな。
うん、二人は人としてとっても素敵です。
焦ったくもありモドカシイ二人の幸せな毎日が続きますように。母と分かり合えたように、先生の父とも和解できますように。
-
9
青に、ふれる。
135話
最終話 青にふれる 5