常人なら耐えきれない緊張感を楽しんでいる(ように見える)グレン王子。ただ者ではない。これぐらいの神経でないと王族は勤まらないんだろうなあ。
-
0
356位 ?
常人なら耐えきれない緊張感を楽しんでいる(ように見える)グレン王子。ただ者ではない。これぐらいの神経でないと王族は勤まらないんだろうなあ。
お互いに相手に腹の探り合い。一瞬の油断も許されない。気を抜いたらあの「ネズミ」のようになるのか。
ロゼさん、クルニは先輩なのに、アリューシアはちゃんづけですか?騎士団の団長ですよ。
刺客に狙われたとはいえ、変装してのグレン王子のご登場。確かに「危険な任務」だなぁ。前半がほんわかしていた分、後半の緊張感は半端ないなあ。
アリューシアがベリルの死角から攻めているように見えて、実はベリルの手のひらの中。御釈迦様と孫悟空みたい。
そして突然現れたロゼと彼女を見つめるアリューシアの表情に(笑)。新たなバトルの始まりか。
後ろに目が着いているだけじゃない。二手も三手も先を読んでいる。ベリルの背中は近いようで遠いなあ。
ベリルの稽古を見ただけでその凄さを知るミュイ。かなりのものです。
そのミュイに着いた心の傷。癒えるのに時間かかるだろうな。
そして「速すぎる」のがアリューシアの「弱点」。ってそれって「弱点」というのかな?
「グレン王子」「危険な任務」「スフェン教」何やらきな臭い臭いがするな。
アリューシアに人生の目標が出来たのですね。いろんな意味で。
稽古中の事故とはいえ、セドリックを傷つけてしまったアリューシア。何をしたら良いのかわからなくなってしまったけれど仕方がないよね。ベリル先生が優しい人でよかった。
やる気がないように見えてもセドリックを倒したアリューシア。何があった?
片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~
102話
第36話「おっさん、見抜く!」(2)