体一つで国王の愛人にのし上がったのはすごいことだと思う。そこまで行っても結局、生まれは卑しいだとか選べなかったことを言ってくる人、生きるために体を売らざるを得なかった苦しみをわかるはずもない人たちから蔑まれるのだから。
その当時の庶民と貴族の暮らしの違いを考えると、デュバリー夫人みたいになんとしてでも宮廷で暮らしてやる!ってハングリー精神が生まれるのかもね。
マリーアントワネットも大変だったろうけど、そのお立場は努力で手に入れたものではないでしょう。その地位に生まれてしまったゆえの苦労はあるのかもしれませんが。
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ベルサイユのばら
009話
ベルサイユのばら(9)