5.0
すごいな。対応力。
大量のゴミ。放置されたご遺体の痕跡。何か世間の淀みがそこに集まってしまったかのようなごみ屋敷を片付けていく。黙々と、ダンドリをつけて。幽霊さえも対応する事象でたんたんとしていて。積み重ねと言うものは怖いなと思いつつ見てしまいます。
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大量のゴミ。放置されたご遺体の痕跡。何か世間の淀みがそこに集まってしまったかのようなごみ屋敷を片付けていく。黙々と、ダンドリをつけて。幽霊さえも対応する事象でたんたんとしていて。積み重ねと言うものは怖いなと思いつつ見てしまいます。
二人とも一途で可愛くて不器用ですね。それでもシェリルが勇気を出して一つずつ物ごとの解決を図ろうとし始めるのに成長を感じます。
感情のスイッチが見当たらなくなった主人公と世界征服を目論むハムスター。バラバラに見える事実が1つにまとまっていく。悪の巣窟を運営する、しかし実際はシェルター。エンディングにはならない。これからを想像する。
姉妹なのに性格がまるで違う。わがまま言うことが自分の価値と思い込むのは何故なんだろう?
皇太子の猫好きの残念な行動がおもしろすぎる。でも猫を飼う人には思い当たることがあるのだろう。ハッピーエンドを願うよ。
熱意はあるのに執着は薄く、頑固者なのに素直なポリアナに好感が持てます。差別されつつも信頼を得ていく裏のない性格が面白いです。自分が誰かに想われるとはかけらにも考えていないようで、今後がおもしろそうです。
わけありで事故物件に住み始めたら幽霊が出た。普通のおじさん。たまにどろどろする。念願をかなえて成仏させたはずがなぜか居座り幽霊の相談所になる。なんとなく笑える。どうなるのかな?
占いをムダに使ってる気がします。それがクスッと笑うツボニなってるよね。楽しいです。
にゃんこが庶民的で美味しいごはんを恩返しで作ってくれる。仕事の時間ですれ違いの同棲カップルがお互いに相手が作ってくれてると思い込んで大事に食べる。ちょっとアレンジしたりする。つながりはいい加減な感じなのに妙なところで気が合う。2人の出会いににゃんこの元飼い主もかかわってる。ご病気が進んで亡くなってその後ネコも一緒に住む。この2人に仲良く幸せになってほしいニャンコ。どうなる?
太鼓持ちだけで出世出来たならむしろ別の意味で有能かも。さっさと生活を縮小して一人暮らしを始めたほうが楽しい気がする。コンビニでバイトしながら年金生活を待つほうが良さそうだよ。養わなきゃいけない妻も出ていったなら。
転生ものだけど、先が読めない展開になり、悪女にならずに成長出来た主人公はバッドエンドから遠くなった。しかしラスボス皇子は危険にさらされていて...というところまで読んだ。もう気持ちが通じ合ったなら皇子であることは捨てて、駆け落ちしてよと思う。うまく平民に紛れ込んで宿屋のオヤジとレストランの女将とかに収まってほしいな。
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不浄を拭うひと(分冊版)