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目が怖いかも
主人公である少年たちの屈折した、鬱憤をこめた表情を描くため、目が歪んだ形になっているのかと思いましたが、教官たちも…見ていて何を伝えたい絵か分かりません。評価低い人たちのレビューと同じで、私も、ケーキが切れない人たちがいる、という事実をさらっと紹介しただけで関係者の苦悩すら描かれておらず、
結末のない話に課金しなければよかったと後悔です。。
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主人公である少年たちの屈折した、鬱憤をこめた表情を描くため、目が歪んだ形になっているのかと思いましたが、教官たちも…見ていて何を伝えたい絵か分かりません。評価低い人たちのレビューと同じで、私も、ケーキが切れない人たちがいる、という事実をさらっと紹介しただけで関係者の苦悩すら描かれておらず、
結末のない話に課金しなければよかったと後悔です。。
…それか少し、身近で聞いた話をデフォルメしてお描きになったのか、
どちらにしても昔の日本には全く珍しくない話でもあり、
これ以上に根深い問題である部◯差別とか、社会での対立が子供の世界に現れることなど実際に日本の田舎では起こっているんだなぁと言う実感が湧いてきました。子供の英語と優等生でありたいと言うナルシシズムも美化せずに描いた、秀作だと思います、実体験であってもなくても。
ケイトブランシェットの出世作で、有名な映画2部作を、完全に正面だけ絵にしたと言う感じです。内容を全く理解していないものが書いたストーリーですね、それを無理矢理、池田理代子先生につなげているせいか、先生の名を汚すような、こんな駄作が生まれてしまったのでしょう…先生が、ご自身は、お金に無頓着で、ご家族に管理を任せきりながらオペラや芸術界の支援でお金がたくさん必要で、変にプライドが高くなく、漫画家として働き者なのは存じていますが、…ベルばらだって、ストーリーは元の本がありましたが、先生の若さと、情熱とご自身の解釈や登場人物がありました。こちらは、移し、間違いも多く、元のヨーロッパの文化や複雑性をわからない人には、読んでも意味不明でしょう、
原作の映画を見た方が100倍も良いのではと思います…。星1つの人がいないのが不思議です、誰か魅力的な人物が1人でも入っていましたか??
こちらは、めちゃコミック特有の小回りのせいか、
汚い絵柄がすごく目立って、とてもお金を出して買う気にはなりません。
個人的には、縁もあまり好みではないのですが(こんな、目が細くて目つきの憎々しいヒーローいた?ヒロインは、やっと行かしてもらっているような状態だったらしいのに、目だけ大きくて可愛らしい…と言う設定らしいが、表情が絵から読み取れない)。この時代なら…気まぐれなお金持ち男性はいたと思います、憐憫の情が面白くなり、ボロボロのヒロインでも健康な妾でも取るつもりで正妻に入れてやろうと思ったのかしら)。
また、ヒロインが、『旦那様はおそらく、私の負担を考えてくださっている…』いつまでも、不幸な被害者と言う目線とジコチューなところが抜けずに、一気に覚めました。
最初、無料だった部分、1度トップになったらもう閲覧禁止ですか?!?最初の部分が1番の鍵で、で読み返したりするのが、本当に味のある作品なら楽しいはずなのに…。お値段もお客様ばかりですから、そういうことをたかが韓国漫画でしていると、嫌われますよ〜。
前が、まだ綺麗だったのにリストラするような会社で受付嬢で、新しく就職といえば2人でやってる会社?。社長と彼氏の板挟みって言っても、2人でやってるIT系の会社のことなんですね。再就職っていえば結婚間近でないたら、普通に大手狙いません?。
…主人公はなかなか将来危ない気がします。。そんな主人公の漫画みて時間潰す余裕は私にはありませんね。。。
懐かしみたい方には良いかも。
無さそうで、現実にあってもおかしく無いようなミステリー(人の命に関わる事がたっくさん!)が書かれています。が、
…最後の主人公の素晴らしい姉の運命、アレはアメリカ(であろう本社)の考え方を全く、知らない素人の描くエンディングですね。外資では仲間を裏切る行為はキツく処罰されるはずです。…う〜ん、池田理代子さん、
お若くて漫画家だから、財閥や海外の世界をよく判っていらっしゃらなかったのかな、と、名作ベルバラの後だけにかなり残念
個人的にはあまりにも簡単に重大事件がおき、暗すぎて、私には全く魅力は分かりませんでした。
やっぱり物語はハッピーエンドでないと。自分の前に自分とよく似た顔の彼女がいたと言う事実を知れば…。
お父さんも、お母さんの努力か時代か(←男は簡単には変わらない、ましてや見下してる妻の為には)優しく離婚して戻っておいでと言ってくれて、翔子良かったね。離婚せずにギリギリ夫婦な生活娘さんは勉強や進路に猜疑心でちゃってるけどね。
最終回の子供の気持ちについてだけど、
まだ女性(の稼ぎ)が大黒柱で旦那は主夫、というのが一般的で無い以上、子供は難があっても美化して社会で働いている父親は自分のために存在してるんだ、守ってくれるために生きてるんだって信じていくのだろう……。私の親族の、毎日ほんわか暮らす、美人のママでリッチな親族は居てっていう、私から見たら夢のように仲良しの家族のシングルマザー家庭でも、(自堕落で早世したモラハラ医師の父の姿も知らずに)私には父親が居ないから…って悲劇のヒロインしてる思春期の娘がいたなぁ。。。真実を悟った今は、死んでてよかった、グレてるところだったって笑ってるけどね。
……成功した女性すら旦那がいないと謗られ馬鹿にされ、後ろ盾がいるとわかるとピタッと嫌がらせが止まるような日本社会に住んでいるんだから、悲しいけど、仕方ないのかもね。シングル課程の子がマイノリティでなくなってどんどん就職していく頃、社会は少しは変わっているかなぁ。女性が(輝けと)働かされてより、相対的貧乏になり、地位が下がっていっているようにみえる日本の、将来に明るさは感じない。ある層への声援として書かれた『おひとり様の老後』の著者(♀)が女性からけちょんけちょんに攻撃されてるくらい、女性自身の民度も低いし。。
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ケーキの切れない非行少年たち