3.0
読んでいてストレスたまる
読むごとにストレスがたまっていきます。
何もしないのに文句だけ言うダンナ、それに対して反論しないで黙って耐えている主人公、両方イライラします。
黙って耐えるのは美徳ではありません。
ちゃんと思っている事を言いましょう。
でないと、破局してしまいます。
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810位 ?
読むごとにストレスがたまっていきます。
何もしないのに文句だけ言うダンナ、それに対して反論しないで黙って耐えている主人公、両方イライラします。
黙って耐えるのは美徳ではありません。
ちゃんと思っている事を言いましょう。
でないと、破局してしまいます。
自分の人生(他人の人生も)をDVDで振り返られる場所があるという、それだけの設定で、これだけ話を膨らませることが出来るなんて、すごく良くできている作品だと思います。
作品に出てくるアイテムが、ガラケーだったりDVDだったりというのは、描いた時代を感じさせるし、男性向けの成人誌に載っていたのか、神沼さんの露出度が高いし(胸のはだけ方が大きい回がある)、セクシーシーンも男性目線です。
暴力や残酷シーンがあるのに、終わり方が軽いかなと思うときもあります。
しかし、もともと非現実的な設定なので、ファンタジー作品として見れば、引き込まれる面白さです。
もっとヒットするべき作品だったと思うので、皆様にもっと知って欲しいと思います。
一見関係ないように見える3つの話が、最後にパズルのように組み込まれて、「そういう事だったのか~」と、納得しました。
読み返したくなるので、ユキ等の名前はメモりながら読むといいかもしれません。
真相を推理する楽しみがあります。
不思議ものをテーマにした作品が多い中で、蟲を扱うなんてなかなか面白いです。
蟲だから、自分の意志があるともないとも言えない。でも、生きている人間にとりついて影響を与える。
蟲師は、そうした蟲対策の専門家と言えるでしょう。
この蟲師自身の生い立ちや最終的な幸せまで示されれば、読み続けられると思います。
話し合うだけムダって感じで無視する夫。
最初は妻の努力不足かなと思っていたら、読み進めるうちに、夫の理解不足の問題もあると気づかされました。
家事育児は切れ目なく続く仕事だから、見た目より大変ですよね。
最後は理解しあって欲しいです。
里親に登録するかどうか迷っています。
里親になったときにどんなことが想定されるか、あらゆる場面を想定してから決めたいので、里親になるまでの道のりとか、短期で子供を預かったときにどう対応するかが、リアルで参考になりました。
えぬさんの一生懸命な頑張りには尊敬させられます。
たとえ養子縁組みまでいかなくても、えぬさんが預かった子供の心には、きっといつまでも温かいものが残ると思います。
応援しています。
もっと前にこの作品に会いたかったです。
私は美にもおしゃれにもあまり関心ありませんが、私は私、という1本筋の通った生き方は参考になります。
周りに合わせて流された挙げ句、傷ついたり悩んだりするのって無駄ですよね~
自分の考えをしっかり持って、大切なものは守らないと人生損しますよね。
白川さん、これからも応援しています。
この作品を読んで、もやっとするのは、周りの第三者達が無責任に見えるからです。
この2人を焚き付けて、その後どーすんの?責任とれるの?家庭崩壊するよー。
良くんのママが夏の相談相手になってるけど、この人も男と逃げてるだけじゃなくて、きちんと離婚して、良くんの親権も争うべきじゃないかな?「良は私の宝」とか言うんだったら。
龍も、夏を奪い取る気があるなら、子供2人とも引き取る覚悟でとことん突き進んで欲しい。
2人が思いとどまったところに打算を感じてしまう。
やっぱり恋愛は怒涛でないと。
カッパという架空の妖怪を飼うことを、まるで現実のように日常に溶け込ませて描いているのがすごい。
読んでいると、本当に存在しているような気になります。
とんでもない妖怪を飼っているのに、何の事件も起こりません。カッパ愛にあふれるこの物語にクスッとさせられ、ほのぼのした気持ちになります。
リアルなサイコホラーです。
こんな図々しい同居人いるか?と思っていたら、徐々に度を越してきて、心理的に追い詰められていく感じが怖いです。
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夫を捨てたい。