ぼんとくまさんさんの投稿一覧

投稿
251
いいね獲得
227
評価5 70% 176
評価4 18% 46
評価3 9% 22
評価2 2% 5
評価1 1% 2
81 - 90件目/全100件
  1. 評価:5.000 5.0

    ゾクゾクする!

    うわー!こんな話だと思わなかった!
    ほのぼのストーリーかと思いきや、ミステリーでした。しかも、切ない終わり方の、、、。

    主人公は、死んでしまう親友をなんとか死から逃れさせたいと何度も挑戦するけれど、どうしても、避けられない。そんな思い出がある公園で、息子とバドミントンをしているとき、まさか、、、

    というストーリー。引き込まれました。絵もピッタリです。ぜひぜひ読んでほしいです。

    • 1
  2. 評価:5.000 5.0

    おもしろい!

    血のつながりのない、利害だけで、集まった家族。自分の居場所として、それぞれが自分を守るため、その擬似家族を守ろうとしているうちに、お互いを思いやる感情や、家族としての感情が芽生えていきます。
    とはいえ、題名どおり、そこはスパイもの。シリアスなシーンももちろんあって、そのスピード感も魅力な作品です。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    不思議なギンコさんと不思議な世界

    蟲師のギンコさんが魅力的です。ストーリーテラーのような役割で、その不思議な世界にどんどんのめり込んでしまいました。
    令和の時代では、なかなか触れられない、見えない世界を堪能できました。ほんとうは、こうやって、不思議なものも共存しているって、時々思い出したい。SNSでなんでもすぐに知れるのではなくて。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    心が綺麗になります

    自分の運命を受け入れていた少女。
    といえば、聞こえはいいのですか、それが自ら動き出していないことに気付きます。少女が、自ら運命を選ぼうと動き出したとき、周りの魔物や人の心を動かしていきます。
    少女の心根のピュアさに、読んでいるこちらの心まで癒されます。

    最後まで読みました。大満足です。個人的には、おーさまがサラッと愛の言葉を吐くのが好きでした。素直な気持ちをただ言ってるだけ、という感じが、かえって甘さいっぱいに感じました。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    病気ではないと

    心が締め付けられます。私は今まで、発達障害の方ときっと過ごしていたはずなのです。でも、ちゃんと理解もせず、接していたのではないかと。
    この本に出会って、本当によかったです。

    こう考えていたときでした。先日、電車の中で、中学生のグループと出会いました。どうやら、校外学習で、グループごとに移動しているところだったようです。会話が聞こえてきました。
    「お前の兄ちゃん、支援級だろ?病気じゃん」と言うのです。胸がドキリとしました。すると、言われた子は冷静な声で「ううん、病気じゃないよ。障害だよ」と返していました。「病気は治るけど、障害は治らない。だから、うまく付きあって、より良く生きるために、支援級で学んでいるんだよ」

    13か14ぐらいの年齢で、そう言えることは立派ですが、同時に、いろいろな障害と付き合って生きる家族の姿を想像しました。こう言えるまでに、きっと葛藤があっただろうと思いました。

    こう思いを巡らせることができるのも、この本と出会ったおかげです。主人公が社会で生きていく。自分の発達障害と向き合いながら、より良く生きていく。その奮闘をこれからも読んでいきたいと思います。

    • 60
  6. 評価:4.000 4.0

    すかっとします

    そうなんですよ、足を踏んだ方は覚えていないでしょうが、足を踏まれたほうは、ずっと覚えているんです。恨みとか、そんな簡単な言葉じゃなく、心の傷の深さなんですよね。
    いじめもそう。いじめた方も家庭環境に問題があってかわいそうな子だった、環境のせいだ、なんて言う人がいるけど、それは違うと思います。その腹いせを、他の人にするのは、違う。
    だから、この作品の先生のようにしてくれたら、スカッとします。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    心やさしくなるお話

    見かけは、泣く子も黙る最強種属に入るであろうドラゴン。このドラゴン、怖がられるけど、実は、むちゃくちゃビビリのヘタレ。
    理想の家を手に入れるために、旅に出ます。その途中で、たくさんの出会いがあり、仲間を得ます。庇護する者も得ます。そうやって、強く(少しだけ、少しずつ)成長していく姿に惹かれました。
    いろいろな種属が出てくる、ファンタジーの世界。心が優しくなるおとぎ話です。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    寄り添うということを考えました

    ニートな兄と妹の日常を描いています。ひたすら何もしません。本当に普通の日々を綴っています。
    それだけだと、はたらけっ!って思うかもしれません。でも、2人は、仲良く、楽しく、過ごしているのです。
    それを見るだけでもほのぼのしますが、周りの友達、ご近所さん、家族が、いいのです。温かいのです。2人を、そのままでみているのです。アドバイスとかしない。ありのままの2人と仲良くやっているのです。家族の、母の見守り感や、父のいいところを見る優しさは、すごいなぁと思います。
    今、いろんな理由で、外に出られない人は多くいます。はたらけっ!というのは簡単ですが、受け止めよう、というのはなかなか聞きません。そういう意味で、元気な者が元気な者が働いて、はたらけない人には寄り添って、働けるまで待ったり、働ける機関を見つけたりと、なんらかの手助けが必要なんじゃないかな。
    綺麗事かもしれませんが、そんなことを考えさせられました。そして、仕事で嫌なことがあっても、この作品を読むと、大丈夫!と穏やかな気持ちになれました。

    • 1
  9. 評価:4.000 4.0

    スカッとします

    復讐だ、復讐だ!とわくわくして読みました。爽快です。
    とにかく誠実にと育った主人公が、そのことに疑問を持ち始める様子の描写も上手くて、教えられることを鵜呑みにするのではなく、自分の足で立つことを知る成長物語としても楽しめました。
    ストーリーのテンポもよくて、あっという間に読んでしまいました。

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    読んでいて楽しいです

    トバリがとにかく可愛くて真っ直ぐで強い。
    それは人間の女の子との約束が胸にあったから。
    そういうところも丁寧に描かれています。再開シーンはじーんとしました。
    トバリの清らかな心に動かされたレイメイとのバディ感も素敵です。2人の願いは、他の妖怪や人間たちにだんだんと広がっていきます。
    話のテンポも良く、絵もきれいです。

    • 1

設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています