5.0
え、可哀想…
無料配信分の13話までを読みました。
誰からも愛されない絶望の中で命を落としたイザベルの記憶を持つヒロインは、自分だけでも彼女を愛そう、と、愛されたかった、けれど愛してくれなかった人々を突き放し、彼女に向けられる害意から彼女を守ろうとします。
そしたら途端に手のひら返しか??
父も弟も王子も、実はみんなイザベルのことを愛していたとか…
言葉足らずだったり歪んだ愛情だったり、とにかくそれじゃイザベルに伝わるわけないよ!という愛情が明かされていくわけですが…
それを知らずにこの世を去ったイザベルが不憫過ぎるのですが😭
特に王子の愛情は歪みすぎててはた迷惑。
婚約できない事情も含めて、気持ちを伝えてくれていたら良かったのにね…。
イザベルのことがずっと好きだったけど、あまりにも眼中に入れてもらえないのでずっと怒っていた幼なじみの心情だけは理解出来ますし、多忙過ぎて家族に向き合えなかった父には少し同情しますが、他は無いな…。
この先どれだけ彼らが心を入れ換えて「イザベル」に向き合ったとしても、もう彼女はいないんだよ、と思うと切ないし、でもアキにも幸せになってほしいし…、な気持ちになります🥲
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嫌われ者の令嬢は、私が愛しましょう。~いまさら溺愛してきても、もう遅いです!~