3.0
まだ始めですが
最初から、他作品と被って見えてしまって、ちょっと残念かなぁ…。
本妻の妹が良い子のふりして全ての黒幕で主人公を陥れたこととか、火刑になったこととか、そこから逆行したこととか、便利アイテムを手に入れたところとか…
…某砂時計をひっくり返す話に似ているんだよなぁ、と思ってしまって、気になりました…。
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354位 ?
最初から、他作品と被って見えてしまって、ちょっと残念かなぁ…。
本妻の妹が良い子のふりして全ての黒幕で主人公を陥れたこととか、火刑になったこととか、そこから逆行したこととか、便利アイテムを手に入れたところとか…
…某砂時計をひっくり返す話に似ているんだよなぁ、と思ってしまって、気になりました…。
舞台設定、キャラ設定共に好き。
19世紀くらいのイギリス設定でしょうか。悪と対峙する伯爵と、特殊な能力を持った平民の少女、という設定が、少女小説の「伯爵と妖精」を思わせて、個人的にはときめきました。
エスターは素直で可愛らしく、エスター大好きなのに思いが全然伝わらないレオンもまたすごく可愛らしくて…!
エスターの家族設定も良くて、ある日姿を消してしまった双子の兄のアルが、またいいキャラをしています。大好き。
吸血鬼と人間、混血。敵対と交流。疑惑と親愛、いろんな要素が絡んで、胸が痛くなるような過去もあるけれど、手を取りあって歩いていけそうな明るい道筋が見える気がします。
レビューを読んでいくと、どうやらヒロインの人気が低いようですが、男勝りでじゃじゃ馬なヒロインは、私は嫌いじゃないです。
嫌いなのは腹黒というより、身勝手なウルド様の方かな。
最初の方は面白かったけれど、「遊び人」と言われてカチンときて寝室に無理やり連れ込んでことに及ぼうとするとか許せないし、そもそもヒロインからは了承の返事ももらっていないのに自分の物と相手を縛り付ける言動も嫌。
好き好き言いながら、全然相手を尊重してないよね、モノ扱いだよね、という風にしか見えない。
こんなのに攻略されないでよ…
無料配信分の13話までを読みました。
誰からも愛されない絶望の中で命を落としたイザベルの記憶を持つヒロインは、自分だけでも彼女を愛そう、と、愛されたかった、けれど愛してくれなかった人々を突き放し、彼女に向けられる害意から彼女を守ろうとします。
そしたら途端に手のひら返しか??
父も弟も王子も、実はみんなイザベルのことを愛していたとか…
言葉足らずだったり歪んだ愛情だったり、とにかくそれじゃイザベルに伝わるわけないよ!という愛情が明かされていくわけですが…
それを知らずにこの世を去ったイザベルが不憫過ぎるのですが😭
特に王子の愛情は歪みすぎててはた迷惑。
婚約できない事情も含めて、気持ちを伝えてくれていたら良かったのにね…。
イザベルのことがずっと好きだったけど、あまりにも眼中に入れてもらえないのでずっと怒っていた幼なじみの心情だけは理解出来ますし、多忙過ぎて家族に向き合えなかった父には少し同情しますが、他は無いな…。
この先どれだけ彼らが心を入れ換えて「イザベル」に向き合ったとしても、もう彼女はいないんだよ、と思うと切ないし、でもアキにも幸せになってほしいし…、な気持ちになります🥲
無料分の6話までを読みました。
黒髪というだけで侯爵令嬢なのにあり得ないほど娘を虐げる両親も、双子の妹も使用人たちも酷すぎるし、そんな妹を冷徹皇帝との縁談から守るためにヒロインを身代わりで差し出す、というのもあり得ないし。
このクズ家族については、妹はこの先どういう立場で生きていかせるつもりだったんだ?とか詰めが甘くて、突っ込みどころもあるのですが、ヒロインのアリアと陛下の関係性はなかなか良くて気になります。
陛下、確かに冷徹で厳しくはあるのだけれど、真っ当な働きに対しては評価は正当だし、そもそも黒髪だから、と虐げるような真似もしないし、本来の人柄は真っ直ぐで良い人なのでは…?
皇帝とい立場上、敵意に敏感だったり、悪い芽を早めに摘む的な姿もあるけれど、この真っ直ぐな人柄なら、ひたむきに頑張るアリアをこの先溺愛する…という展開も違和感がないし、期待できるなと思いました。
クエストで5話まで読みました。
クーポンでよく表紙が出てくるけれど、表紙の印象が悪くて敬遠していましたが、ドロドロ非常識悪女系かと思っていたら全然違った…!
表紙の花園まどかは確かに非常識で個性強すぎな我が道系なのだけれど、言ってることは正論、方法も正攻法で、セコい手を使って「有能」を自認している先輩をやりこめちゃうのがすごく痛快…!
派遣だけどこの会社で一番有能なのでは…?
逆になんで派遣なのか不思議なくらいですけど、マルチになんでも出来るから、そっちの方が合理的なのかな?
これが恋愛系だったらもうちょっと嫌な感じになりそうですが、別作品の自称サバサバ女より
よっっぽどサバサバしてて、変に色目使ったりしないし、とにかく自分大好きな感じが見ていて楽しいです。
病気になって、見た目は普通でも、通常の生活のレールから脱落してしまったピリピリとした自己嫌悪や辛さを抱えつつ、そんな自分をも受け入れていけるような、ゆったりと優しい時間が流れる作品で素敵です。タイトルも好き。
生きることは食べることだから、食べることを大事に出来ることは素敵だと思います。
ドラマは見逃してしまったのですが、観てみたかったな…。
愛が重い男子は漫画ではめちゃくちゃ好物です。それが高じて独占欲強めに出ちゃったり、まさしく「僕のことだけ見てればいいのに」と縛り付けちゃったり(概念)…、までは、好きな感じ。
でも相手の不安を煽ってコントロールしようとするのは…独占欲というより、もう支配欲なのではないかな…。
支配欲って重い愛と呼べるのでしょうか?…呼べるのかもなぁ…。
相手をドロドロに依存させ、駄目にさせちゃうような愛は嫌かな…。
ミッションで読んだ作品ですが、ヒロインの駒ちゃんが前向きで素直でストレートで、とっても可愛いです!
冷たくて厳しい上司の森崎さんも、実は不器用で可愛らしい人だし…
優秀だけれど孤独で不器用で、傷つくことを恐れている森崎さんと、ポンコツながら温かい心を持っていて、素直で猪突猛進な駒ちゃん。
二人の恋の行方がとても気になります。
主人公が中学生の頃書いていた、自分をヒロインにしたリア充逆ハー冒険ファンタジーの世界に、適当に作ったヒロインの妹、悪女のイアナとして転生してしまう…、という、なかなかにイタイお話し。
最初は因果応報系、厨二病炸裂の悪女のし上がり系逆ハーコメディかと、面白おかしく読んでいたのですが。
そして作者様のギャグセンスや、妙に解像度の高い厨二病描写にはずっと笑わされているわけなのですが。
思いの外、実は救いがなく辛いストーリーです。
頑張っても頑張っても報われない、やっと気持ちが通じる相手に出会えたと思ったら、その先には残酷な展開が待っていたり…
中学生の佐藤コノハさん(主人公)が自分のために作った世界ながら、その中の人々はリアルに生きていて、自分の作った設定以上に深く、悲しい事情を抱えていて…
自分が「悪女」の役割を果たさなければ、関係ない人々に犠牲が出る、大切な人を失ってしまうことを思い知ったイアナが、ボロボロに傷つきながら、自ら憎まれ役を買って出る展開に本当に泣かされます😭
イアナの運命が過酷過ぎるんよ…
とにかくイアナが報われてほしい。イアナを悪女と蔑む人々に、イアナが大切に思う人たちに、イアナを理解してもらいたい。
読み進めるごとに、とにかくなんでもいいからイアナに幸せになってほしいと願ってしまいます…😭
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幼い悪女はすべてを見通す