どんちゃんが散々悪態をつきながらやがて開いた
そのドアの向こう側にいたのは…
女神でした。
その後の二人の声にならない声…が、
いいですな。
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どんちゃんが散々悪態をつきながらやがて開いた
そのドアの向こう側にいたのは…
女神でした。
その後の二人の声にならない声…が、
いいですな。
こんな時代があったんですねえ。
お嫁さんが傘に守られてやって来るとか、
自宅で式を挙げてそれを
ご近所が手伝ったり一緒に祝ったりとか、
まるでユートピアのように感じますよ。
今じゃ、手軽なシリアルよりも、
お母さんの作ってた純和風の朝食の方が
ありがたみがありますねえ。
でも、当時は洋風チックなところがモダンに
思えたのでしょうね。
それにしても、
ビニールプールで遊ぶしーちゃんの目つき(笑)
この話をもって、新たな関係に変化しましたね。
秋野さんが眩しいぜ…。
ああ鳴戸…、
それでも鳴戸もこの結果を喜んでくれるに違いない
よね?
三代目が女で動くと思うのか!
その怖い顔の下には優しい近藤君が隠れているのを私は知ってるのよ
だっけ?
ココ、いいやり取りだなあ。
いやぁ、母が台所に立ってご飯の支度をしてる傍で、
まだ背が届かないちっちゃい子がそれを見て
ご飯が出来上がるのを待ってる…
この一コマがいいですね。
川西部長、あんたって人は何てこといってんですか
どんちゃんの、秋野さんを見る眼差しが
切ないですな。
秋野さんからすればそれはまた、
より一層やるせないでしょうね。
二人で修羅場を超えてきただけに。
漫画だから、といえばそれまでだが、
この花ノ井の行動はありえないでしょう。
さらに個人的な希望ですが、
厚かましい、または下品、または暴力的なキャラに
関西弁を喋るという属性を与えて効果を狙うかの
ような意図がもしあったとするならば、
それはお止め頂きたかったと思います。
関西弁、関西人がそのように一層キャラクタライズ
されてしまうのは残念なことです。
猪首の忠誠心にどんちゃんは感謝しなきゃね!
静かなるドン
377話
第27巻 act.8 新たな関係