一体、これ以上の悲しいドラマが存在するだろうか?
するわけがない。
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5334位 ?
一体、これ以上の悲しいドラマが存在するだろうか?
するわけがない。
うーん。
残念ながら、あまり心に響かないね。
裁判は公平、公正であるべきか?
勿論そうだ、と皆が答えるだろう。
ところが現実にはそうではなく、また、
不平等が罷り通っている事がむしろこの漫画では
ポジティブに語られているのだ。
また、作中の主人公が裁判員に対して
己の見解をもってその影響力を行使しているように
描いているが、こんな事やり出したらキリがない。
今の裁判官、裁判制度、またこの漫画の事を
俺は多くの点で支持できないと思うので、
ここで読むのを止める事とする。
ふむ…
部長、なかなかいい事言うよな。
嫌なトコもあるけど、基本的には愛すべきキャラ…
だという気もする。
尾山さんといい、色んな人に助けられて
人生があるんだよね、ドンちゃん!
妹はまた兄を救ったとも言える。
手打ちをおじゃんにして抗争再開すればまた、
敵ばかりか味方にも犠牲者が増えるかもしれぬし、
とにかく総長の責任が問われる事必定であろうな。
あの外道の組長は、あんな最期を遂げても仕方ない。
それで皆が助かり、それは静子のおかげ…。
しかしお縄につくのは静子だ。
今やってるもう一つの最終章と並行して読んでて、
あれはあれでいいんだけど、
こっちを読んでると何だか、
特に今回みたいな話だとホッとするんよね。
昔の絵柄だし、ああ懐かしいなって。
何度読んでも楽しめる。
漫画とはいえ、
井野は人格、識見ともに教師でいる資格がない。
というか、社会人としてまず問題あり。
素晴らしき青春。
しかしそれは、
私のような中高年にも希望と喜び、
活力を与えてくれるものだ。
これはワクワクするなあ…!!
このアメリカ青年の野田君への助言は、
何にも勝る金言になり得るだろうか?
野田君は、孤高の僧侶とも言える風格で、
広島カープの前田智徳選手にも通じる雰囲気がある、
と思う。
だから、それはそれでいいのかも?
という気もする。
俺は最初こう思ったー
グラウンド内でのドラマと比べれば、
グラウンド外で行われる、選手争奪戦というような
政治的駆引きなどあまり見たくないとー。
しかし、野田君、袴田君の思いがどのようなものなのか、又、大人たちの思惑が交差する中で彼らがどんな風に決断し、成長していくのかを思うと目が離せない。
永遠の0
003話
第1話 本当の祖父 3