見果てぬ夢よと諦めれば
地獄の釜が蓋を開けて待っている…
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見果てぬ夢よと諦めれば
地獄の釜が蓋を開けて待っている…
メルカッツ提督
副官のシュナイダー少佐
二人で従容として旅立たれたようで、
恐らくは不帰の客となられたのでしょうか。
真の武人の鏡であらせられました。
敬礼と黙祷を!
ふむ…
この回は、
三者三様の性格が描き分けられてるように思えるが、
それが後々に重要な意味を持つのだろうか?
俺は奏ちゃんも栗栖さくらも素晴らしいと思ってるし、
奏ちゃんの約束を守ろうとする姿勢は無条件に素晴らしいものと思ってる。
それがたとえ一時的には遠回りな道のりだとしても、きっとそんな君で居る事自体がとても大切な道のりなんだ!
素晴らしいなぁ
一体、これ以上の悲しいドラマが存在するだろうか?
するわけがない。
うーん。
残念ながら、あまり心に響かないね。
裁判は公平、公正であるべきか?
勿論そうだ、と皆が答えるだろう。
ところが現実にはそうではなく、また、
不平等が罷り通っている事がむしろこの漫画では
ポジティブに語られているのだ。
また、作中の主人公が裁判員に対して
己の見解をもってその影響力を行使しているように
描いているが、こんな事やり出したらキリがない。
今の裁判官、裁判制度、またこの漫画の事を
俺は多くの点で支持できないと思うので、
ここで読むのを止める事とする。
ふむ…
部長、なかなかいい事言うよな。
嫌なトコもあるけど、基本的には愛すべきキャラ…
だという気もする。
尾山さんといい、色んな人に助けられて
人生があるんだよね、ドンちゃん!
妹はまた兄を救ったとも言える。
手打ちをおじゃんにして抗争再開すればまた、
敵ばかりか味方にも犠牲者が増えるかもしれぬし、
とにかく総長の責任が問われる事必定であろうな。
あの外道の組長は、あんな最期を遂げても仕方ない。
それで皆が助かり、それは静子のおかげ…。
しかしお縄につくのは静子だ。
今やってるもう一つの最終章と並行して読んでて、
あれはあれでいいんだけど、
こっちを読んでると何だか、
特に今回みたいな話だとホッとするんよね。
昔の絵柄だし、ああ懐かしいなって。
何度読んでも楽しめる。
静かなるドン
343話
第24巻 act.7 さよなら秋野さん