4.0
婚約者に全然構ってもらえないので、開き直ってお一人様を楽しむことにした主人公。むしろ清々しく、応援したくなります。
婚約者のケイオスは、本当は主人公のことが好きみたいですが、果たして挽回できるのか?
一筋縄ではいかない予感がします。
-
0
811位 ?
婚約者に全然構ってもらえないので、開き直ってお一人様を楽しむことにした主人公。むしろ清々しく、応援したくなります。
婚約者のケイオスは、本当は主人公のことが好きみたいですが、果たして挽回できるのか?
一筋縄ではいかない予感がします。
没落貴族令嬢のラシュリは知り合いに頼まれ、暴君と噂される国王の家庭教師をすることに。
国王のジル様は最初ラシュリに反抗しますが、ラシュリは諦めずに頑張ります。
ジル様が他人を拒絶するのは、母親(前王の第4夫人)が権力闘争の末、亡くなったから。
そりゃ、幼い頃に母親をこんな形で亡くしたら、人を信じれないよね。
ジル様がどう成長し、ラシュリとの関係性がどう変わっていくのか、気になります。
貧乏伯爵令嬢アリスは、いつも虐めてくる侯爵令息グレイとだけは婚約したくなくて、学校の校門でたまたま通りがかった公爵令息アーサーに婚約を申し込み、OKに。
実はアーサーは以前からアリスが好きで、侍従にアリスのことを毎日報告させていたというから、びっくり。
一歩間違えばストーカーですが、アーサーはグレイよりもマシなので、まあこれで良かったのかな。
後で何故アーサーがアリスを好きになったのか分かると、アーサーの行動も理解できました。
水魔法を司る家系に生まれながら、水魔法が使えないために父親や義妹らに虐げられてきたララは、義妹の身代わりとして隣国の元王太子に嫁ぐことに。
この父親や義妹弟が最悪で、本当に腹立ちます。
長年虐げられてきたので、最初はララもやつれてボロボロで自信がなくオドオドしているのですが、隣国へ行き充分な栄養と休養をとることで、どんどんきれいになっていきます。
ロイ様も素敵ですが、お屋敷の執事やメイド達もみんないいキャラで素敵。
是非、幸せを掴んでほしいです。
国王リカルドと結婚したものの愛されずに、夫の愛人らしき隣国王女に殺されてしまうリリー。
気が付くと結婚前に回帰していて、今度の人生は結婚回避しようと奮闘します。
リカルドが2度目の人生では優しさを見せるけど、どのような意図があるのか、気になります。
地方出身のあまり裕福ではない令嬢ベルが、たまたま参加した舞踏会で、公爵の婚約者を急遽引き受けることに。
ベルの素直さや素朴さ、ちょっと天然入っているところが可愛く、最初は冷たかった公爵様が次第に惹かれていくのも分かります。
面白い作品に出会えました~!
人形姫と言われるかわいらしい公爵令嬢。でも中身はすごく男前で、心の声と外見のギャップが面白い。しかも実はSSランクの腕前の美形騎士と同一人物とか、主人公が最強すぎる。
婚約する第2王子は、赤い目のため呪い子と言われ、ちょっと悪ぶっているけど、実はうぶで優しそう。
セレンさんの絵は美しく、ストーリーも面白い。
無料分だけでは足りず、課金しちゃいました~。
王子から突然婚約破棄され、帰り道に拉致→娼館に売られる主人公の公爵令嬢。
娼館の女将が良い人で、裏方として働きながらリベンジしていきます。
頭が良く有能な主人公、支援してくれる公爵令息。登場人物が魅力的で、物語もさくさく進んで面白いです。
錬金術師として仕事を続けたいのに、女だからと認めてもらえない主人公の伯爵令嬢レベッカ。
前皇帝から結婚を急かされ、困る公爵。
2人の利害が一致して契約婚約しますが、お似合いの2人なので、是非このまま結婚してほしいです。
中学生の時に、友達が愛蔵版(分厚い上下2巻)を持っていて、借りて読んだら思いきりハマりしました。クラス中の女子が「次貸して!」と回し読みしていたくらいです。
当事は思春期真っ只中だったので、フランス革命の話だとは理解しつつも、オスカル&アンドレやアントワネット&フェルゼンの恋愛の方に目が行きがちでした。大人になり改めて読んでみると、人々が生活に困窮してフランス革命へと向かっていく描写や、その狭間で苦悩し、貴族でありながら平民側につく選択をするオスカルなど、懸命に生きた登場人物たちの様子に胸を打たれます。
今も尚、世界で紛争が起きているからこそ、そう感じるのかもしれません。
時代を超える、まさに名作だと思います。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
おひとり様には慣れましたので。 婚約者放置中!