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ミッションで読み始めましたが…
めっちゃ面白い!宮中一の嫌われ者と身体が病弱でも宮中一愛されてる雛女が術により入れ替わってしまう。入れ替わっても心根が変わらないので嫌われ者が素敵な雛女へと変化していく様が楽しい。
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めっちゃ面白い!宮中一の嫌われ者と身体が病弱でも宮中一愛されてる雛女が術により入れ替わってしまう。入れ替わっても心根が変わらないので嫌われ者が素敵な雛女へと変化していく様が楽しい。
封印された英雄の魂が抜け出て、存在感もなかった公女の体に転生。その日を境に真逆の別人格となり、周囲を振り回すシーンが面白すぎる。
なんでもマルチにこなせ、使用人や子どもに優しく、料理や掃除、畑仕事など様々なことができる上、剣の腕もあり美人のヒロインだなんて最強でしょ!
ヒロインが親友(貴族出身)と思っていたコが、ヒロインは忘れていたが幼い頃に貧民街で出会ったことがあり食べ物を与え、その上、まだ屋敷においでとまで声をかけたことのあるコだった。その出来事を有難いとも思わず、逆に屈辱的に捉えていたという面倒くさい女で、その女との出会いが家を滅ぼし、ヒロインも殺されて…って、どんだけプライド高いねん!
なんか設定が色々とごちゃついてるというか…。なぜにそうなるってのが多い気がします。最後まで続けて読むかどうかビミョーなところですね。
転生前に読んでいた絵本と同じ名前のヒロインとして転生し、絵本の内容と同じ運命を辿りそうだったので父王に一生懸命、媚びを売り最悪な運命を回避しようとしている。
ところで…父王はしょっちゅう、はだけた服で寝てるけど仕事してないの?仕事もせず、ただの暴君であったなら、それこそ最悪の運命を辿るような気が…。
聖女が消えたことで同じ顔をした双子の「じゃない方」が身代わりとして嫁ぐけど、王太子との間で色々とすれ違いが多いこともあってモヤモヤ感が溜まります。
ヒロインが貴族というよりは町娘の方が合ってそう。あとなぜに貧乏貴族の幼少期のヒロインと結婚させなければならなかったのか?旦那の方にメリットなんてない気が…。色々とツッコミ所もあって消化不良を起こしそうかも。
見た目からしてパッとせず、オドオドしてる主人公がスゴい付与術を使い、パーティー全体の戦力や防御力を上げてランクアップに貢献してた。自身にも付与術をかけると最強だったのに最初に所属してたパーティーでは雑用お荷物扱いでついにはクビを言い渡される。でもその後、他のパーティーで実力を見出だされ…この続きが気になるので引き続き読もうと思います。
婚約者も居て、抑圧された環境の中で生きる貴族の娘が公爵と出会ったことで、お互いの利害関係から婚約する契約をする。先ずは自身を裏切っていた婚約者とも上手く婚約破棄し、その後、公爵との婚約発表と、トントン拍子に話は進んでいくのだが、何か公爵は裏がありそうな気が…。この先、どうなるのか気になります。
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ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~