がーよさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全42件
  1. 評価:4.000 4.0

    みんな初々しくていいなぁ。いろんなことを手探りで学んでいく姿がもどかしくも微笑ましい。おばちゃんの枯れた心に沁みるお話。

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  2. 評価:4.000 4.0

    誤診て珍しくないですよね。医者は取り敢えず病名つけとかなきゃとか思うのかな。その治療を始めても痛みが引かないという患者に「気のせいだ」とか言っちゃうし。サードオピニオンでやっと原因が分かった時は、その前にかかった医師二人が症状を悪化させるような治療をしていたことが判明。誤診に基づく薬の副作用で10キロも太り、元の体重に戻すのに3年もかかって。私のことなんですけどね。徳重先生みたいな医師(のいる病院)に出会えていたらお金も時間も節約できて、何より精神を病まずに済んだのに。という思いで読んでいます。

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  3. 評価:4.000 4.0

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    私も広告から来ました。麗子が礼子になってしまったことに対してドンと来い!なところが本当に面白い。もとの自分に戻ろうとジタバタせず、腹を括って礼子の浮気クソ夫をやっつけようとする。礼子の子、ももちゃんに昔の自分を見て大事に扱うところも良い。本当は罪深い不倫女の麗子だけど笑、応援してしまう。課金決定。

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  4. 評価:4.000 4.0

    まだ40代だった妹は7年前、自宅の台所で眠るように倒れているところを仕事から帰宅した義弟に発見されました。安定剤を飲み過ぎて(義弟のせいで妹には不安障害があった)寝ていると思った義弟は3時間後、妹が息をしていないことに気づき、救急車を呼びましたが手遅れでした。
    …と、検死後に義弟に聞かされましたが、彼はDV野郎でした。血液検査では違法薬物は検出されず、処方薬のODでもなかった。でも解剖していたら絶対に何か分かったはずだといまだに悔やんでいます。こんな先生に解剖してもらえていたら…と思ったら泣けて仕方がありませんでした。

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  5. 評価:4.000 4.0

    闇を抱えた占い師

    最初の依頼人の顛末までしか読んでいませんが、呪われて当然の人が呪われてスッキリします。現実の世界ではそうはいかないから、余計に笑。
    チラッと語られた、占い師が心身を削るような呪いを生業にするようになった理由が切ない…。今後が楽しみです。

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  6. 評価:4.000 4.0

    作者さん買いです。三角窓を読んでいるので、そう突拍子のない話だとは思わなかったけれど、これはちょっと落としどころが無かったなぁ。

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  7. 評価:4.000 4.0

    おそらく特殊清掃のテクニカルな部分は(ほぼ)ノンフィクションで、後は沖田さんによるフィクションで読ませるという感じの作品。とても興味深くて面白いです。凄まじい現場にもプロとして立ち向かう彼らの姿には尊敬の念を覚えます。

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  8. 評価:4.000 4.0

    神道版ハリポタと言ったらちょっと強引ですかね笑。でも、それくらいお話がしっかりしていて、安心して楽しみながら読める作品です。

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  9. 評価:4.000 4.0

    ちょっと疲れていて色々諦めモードに入っている中年女性が新しいことに挑戦する話って好きです。しかもそれが熟女を通り越して老女ばかりのホステスバーでの仕事だなんて!スケールは全然違いますが、昔あった赤羽ハリウッドでお客と社交ダンスをする"お姉様方"の姿を思い出しました。続きが楽しみ。

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  10. 評価:4.000 4.0

    考えさせられる

    全国各地で救いの手が差し伸べられなかった子供たちが◯を落としています。そして必ず、児相の対応は正しかったのか?という話になります。
    もっと児相に権限があれば、もっと人手があれば、さっさと警察を介入させていればあの子を救えたのではないか。でも実際問題、法律が変わらない限り児相の職員の方々は人手も予算もギリギリのところで頑張るしかないのでしょう。
    そんな彼らの姿が描かれている作品です。
    ただ、健太のように滅私奉公する姿を美徳とするのは本当は不健全なんじゃないかと思う自分もいて児相の在り方を考えてしまいます。

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