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みんな初々しくていいなぁ。いろんなことを手探りで学んでいく姿がもどかしくも微笑ましい。おばちゃんの枯れた心に沁みるお話。
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857位 ?
みんな初々しくていいなぁ。いろんなことを手探りで学んでいく姿がもどかしくも微笑ましい。おばちゃんの枯れた心に沁みるお話。
誤診て珍しくないですよね。医者は取り敢えず病名つけとかなきゃとか思うのかな。その治療を始めても痛みが引かないという患者に「気のせいだ」とか言っちゃうし。サードオピニオンでやっと原因が分かった時は、その前にかかった医師二人が症状を悪化させるような治療をしていたことが判明。誤診に基づく薬の副作用で10キロも太り、元の体重に戻すのに3年もかかって。私のことなんですけどね。徳重先生みたいな医師(のいる病院)に出会えていたらお金も時間も節約できて、何より精神を病まずに済んだのに。という思いで読んでいます。
私も広告から来ました。麗子が礼子になってしまったことに対してドンと来い!なところが本当に面白い。もとの自分に戻ろうとジタバタせず、腹を括って礼子の浮気クソ夫をやっつけようとする。礼子の子、ももちゃんに昔の自分を見て大事に扱うところも良い。本当は罪深い不倫女の麗子だけど笑、応援してしまう。課金決定。
広告に釣られて読み始めましたが、ただ流されて生きるしかない主人公には同情こそすれど共感はできず…。これから成長するのかもしれませんが、続きはもういいかな。
まだ40代だった妹は7年前、自宅の台所で眠るように倒れているところを仕事から帰宅した義弟に発見されました。安定剤を飲み過ぎて(義弟のせいで妹には不安障害があった)寝ていると思った義弟は3時間後、妹が息をしていないことに気づき、救急車を呼びましたが手遅れでした。
…と、検死後に義弟に聞かされましたが、彼はDV野郎でした。血液検査では違法薬物は検出されず、処方薬のODでもなかった。でも解剖していたら絶対に何か分かったはずだといまだに悔やんでいます。こんな先生に解剖してもらえていたら…と思ったら泣けて仕方がありませんでした。
今、再会した同級生に抱きしめられるという、ザ・マンガ的な回を読み終えたところですが、主人公も同級生も夫も40代には見えなさすぎて読み進めるか悩んでいます。
更年期女性の太って丸まった背中、ふしくれだった指、メガネ越しの目つき、歯止めがきかなくなったキレた顔、、etc… 描き方がすごく上手いです。もちろんストーリーも面白い。同じ更年期女性として共感や同情で苦しくもなるけれど。
けいとの方は、ちょっとよく分からない。実際には素の彼女を受け入れていない男を捨てずにいるのは何故だろう。続きが気になります。
原作は未読です。大学生ってこんな老けてる?そんな話し方する?エラリーとかポーなんてベタすぎるな、など雑念に邪魔されます。もう少し集中して読み続けようと思います。
ありがちで雑なプロットと稚拙な画風(ごめんなさい)。”なんちゃって嵐が丘”な感じと超おかしな日本語に読んでいて恥ずかしくなってしまいました。
まず転生ものなのに他と違ってタイトルが簡潔で素晴らしい(そこ?笑)。そして主人公が受け身ではなく、過去の失敗から学び、懸命に現世の人生を国のために切り開いていくところが良い。
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氷の城壁【タテヨミ】