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広告に釣られて読み始めましたが、ただ流されて生きるしかない主人公には同情こそすれど共感はできず…。これから成長するのかもしれませんが、続きはもういいかな。
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849位 ?
広告に釣られて読み始めましたが、ただ流されて生きるしかない主人公には同情こそすれど共感はできず…。これから成長するのかもしれませんが、続きはもういいかな。
まだ40代だった妹は7年前、自宅の台所で眠るように倒れているところを仕事から帰宅した義弟に発見されました。安定剤を飲み過ぎて(義弟のせいで妹には不安障害があった)寝ていると思った義弟は3時間後、妹が息をしていないことに気づき、救急車を呼びましたが手遅れでした。
…と、検死後に義弟に聞かされましたが、彼はDV野郎でした。血液検査では違法薬物は検出されず、処方薬のODでもなかった。でも解剖していたら絶対に何か分かったはずだといまだに悔やんでいます。こんな先生に解剖してもらえていたら…と思ったら泣けて仕方がありませんでした。
今、再会した同級生に抱きしめられるという、ザ・マンガ的な回を読み終えたところですが、主人公も同級生も夫も40代には見えなさすぎて読み進めるか悩んでいます。
更年期女性の太って丸まった背中、ふしくれだった指、メガネ越しの目つき、歯止めがきかなくなったキレた顔、、etc… 描き方がすごく上手いです。もちろんストーリーも面白い。同じ更年期女性として共感や同情で苦しくもなるけれど。
けいとの方は、ちょっとよく分からない。実際には素の彼女を受け入れていない男を捨てずにいるのは何故だろう。続きが気になります。
原作は未読です。大学生ってこんな老けてる?そんな話し方する?エラリーとかポーなんてベタすぎるな、など雑念に邪魔されます。もう少し集中して読み続けようと思います。
ありがちで雑なプロットと稚拙な画風(ごめんなさい)。”なんちゃって嵐が丘”な感じと超おかしな日本語に読んでいて恥ずかしくなってしまいました。
まず転生ものなのに他と違ってタイトルが簡潔で素晴らしい(そこ?笑)。そして主人公が受け身ではなく、過去の失敗から学び、懸命に現世の人生を国のために切り開いていくところが良い。
個人的には押川の上からっぽい口調や態度、ちょっと偏っている発言、危険な人物の調査を女性一人にさせるような非常識なところが「無いわ~」となりました。が、彼が世話する酷く病んでいる(ヤバい)人々やその家族の存在を知らしめるのには有効な作品でアリだと思いました。
最初の依頼人の顛末までしか読んでいませんが、呪われて当然の人が呪われてスッキリします。現実の世界ではそうはいかないから、余計に笑。
チラッと語られた、占い師が心身を削るような呪いを生業にするようになった理由が切ない…。今後が楽しみです。
作者さん買いです。三角窓を読んでいるので、そう突拍子のない話だとは思わなかったけれど、これはちょっと落としどころが無かったなぁ。
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かりそめの契り~後家の花嫁は愛される~