5.0
この先が楽しみ
まだ読み始めですが、絵がきれいで主人公2人も美しい。
初っ端から梔子が酷い扱いを受けて、これがまだ続くのかと嫌な気持ちで読み進めると
早々に紅月様のお宅に住むことになり一安心。
お手伝いさんの千夜さんも察しの良い温かい人で
幸せになれそう。
紅月様と梔子の過去とかこれからが楽しみで課金ですね。
-
4
327位 ?
まだ読み始めですが、絵がきれいで主人公2人も美しい。
初っ端から梔子が酷い扱いを受けて、これがまだ続くのかと嫌な気持ちで読み進めると
早々に紅月様のお宅に住むことになり一安心。
お手伝いさんの千夜さんも察しの良い温かい人で
幸せになれそう。
紅月様と梔子の過去とかこれからが楽しみで課金ですね。
精霊の加護を受けた人はその影響力で重用される世界。でもその加護の力は、授けられた人が自分でどうにかできるものではないので、それなりに悩みも。
主人公2人は特に強い加護を受けており、影響力は絶大。最初にとんでもない発言した王子も改心してこの先良き王となってくれそうで、なんとか2人の幸せを掴めそう。
勝手な人達に少しハラハラしながら、2人のあたたかい雰囲気が読んでいて心地よいです。
魔法使いの呪いにかけられたお姫様が147年の時を経て英雄と真実の愛で結ばれて、呪いも解ける…
というのはおとぎ話の定石。
そんな設定のはずなのにドタバタのコメディになってる。
何より鶏姿のお姫様がかわいい!
段々呪いが解けてきて人間の姿が多くなってきたから、ちょっと残念なくらい。
恋愛オンチの皇帝とお姫様が呪いを解くのはいつになることか。
赤ちゃん時代のエニシャの計算ずくの可愛さが
好きで一気読み。
成長するにつれ子供の愛玩的可愛らしさより
大魔導師としての内面が主な行動原則となり
強さが全面に出てきた。
でも一貫して父兄達の溺愛ぶりが、なんとも幸福感を与えてくれる。
大魔導師だとバレた時も迷いなく、それもエニシャとして受け入れて、家族愛の深さを感じる。
読み返しが楽なように紙本まで買ってしまった。
オールカラーで美しく、それだけでものめり込むには十分なんだけど、主人公カップルの関係がすごく素敵で夢中で読んでます。
続きが気になって一気読みに近いです。
イネスは3度目の人生という設定でストーリーは進んでいるけど、もしかしたらあの人もこの人も前の記憶があるのでは…
1番厄介なあの人も⁉︎
2人にはこの人生で幸せになってほしい!
のぶの料理が美味しそうなのはもちろん、
主だった登場人物が皆いい人である。
初めて来た人は次回から常連客になっていくので、話が進むと登場人物も増えていく。
評判の店になると権力で言いなりにさせようとする輩も出てくる。
でもトラブルには常連さん達が皆で味方してくれるし、最後は解決するだろうと安心して読めちゃいます。
本当にみんなに愛される居酒屋のぶなんです。
実家で疎まれている主人公が、急な縁談で嫁いだ相手は死者でした。
主人公の性格は確かに真面目で可愛げがない。
でもそれだけで実の父親や妹から軽んじられる?と思いますが、この先その理由もわかるかな?
妹の恋人も胡散臭くて何か今後波乱を起こしそう。
でも一番気になるのは冥婚した相手が婚儀の最中に蘇ったこと。生前ならず者だったらしく、この旦那も、この婚家もいわくありそう。
死因も謎だし。
わからない事だらけで今後の展開に期待。
お見合い結婚の2人だけど、
本人達は覚えてないけど、その前に2人は出会っていて、結婚までには本人たちの知らない所で周りのお膳立てがあって…夫婦になれて良かったなあと思います。
なつ美は旦那様の海軍の仕事を理解しつつも、心配と寂しさの毎日だけど、陸に上がっている時の2人の仲睦まじい様子がとても幸せそう。
お気に入りは、2人で変装して友人のデートを尾行した時。
あんなに最初はぎこちなかったのに、いつの間にかこんな雰囲気になっていたんだなあ
なんて可愛らしいと思ってしまった。
この先この2人に不幸が訪れない事を切に願います。
主人公リチャードが心に闇、体に秘密を持っていて、時代も王位奪還の戦争真っ只中。
暗い、苦しい、切ない…読んでいて明るい気持ちにならないけど、グーと惹きつけられた一気に読んでしまう魅力がある、大作、名作です。
戦争の中でも恋愛要素もあり、それがまた切なくてハッピーエンドにならない。「えーなんでー辛すぎるー」と恋の結末にショックを受けながら読んでます。
本編で悪女として描かれていたマーガレットの10代の頃のお話。
この頃のマーガレットは好き。
ヘンリーがどうにか変わっていれば結末も変わったであろうに。幼い頃に植えつけられた感情は一生の傷になるのか。
サフォークとの儚い初恋が切なかった。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
くちなしの花嫁-記憶なき乙女、恋ふたたび-