小宮有紗:「2202」以来の「宇宙戦艦ヤマト」舞台あいさつ 「ヤマトを4DXで見たい!」
配信日:2026/07/09 22:55
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第六章「碧い迷宮」の舞台あいさつが7月9日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催され、波動実験艦 銀河の戦術長・日下部うらら役の小宮有紗さんが登場した。小宮さんが「宇宙戦艦ヤマト」の舞台あいさつに登壇するのは「『2202』のとき以来です」といい「『3199』で(日下部うららは)第一章ぶりに第六章に登場して、緊張しています」とあいさつした。
小宮さんは第六章について「私は昨日、映画館に見に行って、大きいスクリーンで見ると、迫力がすごかったです。お客様にも感動をいただきました。皆さんの思いを感じていました。『ヤマト』が愛されていると感じて、ウルウルしていました」としみじみ。
「艦長(藤堂早紀)と副長(神崎恵)の絆、熱量にグッときました。私としては二人が大好きですし、感動しました」と思いを明かした。
最後に「一ファンとして『ヤマト』を4DXで見たいです! ただのオタクの感想になってしまいましたが」と話していた。
舞台あいさつは、藤堂早紀役の高垣彩陽さん、星名百合亜役の内田彩さん、総監督の福井晴敏さん、監督のヤマトナオミチさんが登壇し、桐生美影役の中村繪里子さんが進行を務めた。「ヤマト3199」は「ヤマトよ永遠に」「宇宙戦艦ヤマトIII」を原作に、新解釈を加えて再構成した。全七章で、最終章となる第七章「虹色の輪廻」が10月30日から上映される。
提供元:MANTANWEB











