THE ONE PIECE:“冒険の夜明け” 第1話のエピソードアート公開 WIT STUDIOが再アニメ化
配信日:2026/06/24 0:30
尾田栄一郎さんの人気マンガ「ONE PIECE(ワンピース)」の完全新作アニメシリーズ「THE ONE PIECE」の第1話のエピソードアートが公開された。主人公のモンキー・D・ルフィが海に繰り出し、“冒険の夜明け”を予感させるビジュアルとなっている。シーズン1は全7話で、それぞれのエピソードアートが公開される予定。
フランスで開催中の世界最大規模のアニメ映画祭「アヌシー国際アニメーション映画祭2026」で、1分の第1話の冒頭映像が公開された。ロジャーの処刑台のシーンがスクリーンに映し出され、会場は大きな熱気で包まれた。6月24日午後10時にはティザー予告が初公開される。
新作アニメは、「SPY×FAMILY」「進撃の巨人」などで知られるWIT STUDIOが制作し、原作の東の海(イーストブルー)編の第1話から完全新作映像で再アニメ化する。Netflixで2027年2月から世界配信される。
シーズン1は原作マンガ50話分となり、ルフィが海上レストラン・バラティエの副料理長・サンジと出会うまでの物語を描く。総尺約300分、全7話を一挙配信する。肥塚正史さんが監督を務め、岸本卓さんがシリーズ構成、浅野恭司さん、本多孝敏さんがキャラクターデザイン・総作画監督を担当する。
「ONE PIECE」は、東映アニメーションが制作するテレビアニメが放送中で、「THE ONE PIECE」は、テレビアニメシリーズとは別のラインで、今だからこそ可能な映像表現を突き詰め、ルフィの冒険を懐かしくも新しい臨場感で描き出す。
「ONE PIECE」は、手足などがゴムのように伸びる麦わら帽子の青年・ルフィが、海賊王を目指して仲間と共に大海原を冒険する姿を描いている。1997年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載が始まった。今年3月にはコミックスの全世界累計発行部数が6億部を突破した。1999年に東映アニメーション制作のテレビアニメの放送を開始した。
提供元:MANTANWEB











