ゆうさんち!from 遊ハち:人気クリエーター遊ハち 代表作3作品がショートアニメ化 フジテレビで10月スタート
配信日:2026/07/31 12:00
「でかいはち」「店番のスピス」「嗚呼、たぬきはもうだめです」など“ゆるくてシュール”な世界観のイラストでSNSを中心に人気を集めるクリエーターの遊ハちさんの代表作3作品がショートアニメ化され、テレビアニメ「ゆうさんち!from 遊ハち」として放送されることが分かった。10月からフジテレビの朝の情報番組「ノンストップ!」(月~金曜午前9時~11時半)、カンテレの情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」(月~金曜午後1時50分~3時45分)内で放送される。
ショートアニメ化されるのは、体長が40センチある不思議な生物“でかいはち”と人間の優しくて笑える日常を描いた「でかいはち」、ある日突然現れた謎の魚・ぴすちゃんが主役の「店番のスピス」、レンタルされて届くたぬきたちとの日常を描く「嗚呼、たぬきはもうだめです」の3作品。ショートアニメをオムニバス形式で放送する。
「チキップダンサーズ」「アグレッシブ烈子」などのラレコさんが「店番のスピス」「嗚呼、たぬきはもうだめです」の監督を務め、シリーズ構成も担当する。「すみっコぐらし ここがおちつくんです」などのきのしたがくさんが「でかいはち」の監督を務め、シリーズ構成を担当する。ファンワークスがアニメを制作する。でかいはち、ぴすちゃん、たぬきが描かれたティザービジュアル、ティザーPVが公開された。
原作者の遊ハちさんは「SNSでクリエーターとして活動をしております。遊ハちです。アニメ化にいたったのは周囲の助力と、そして原作を見てくださっていた皆様のお力添えあってこそです。いつも応援くださり本当にありがとうございます。原作マンガとはまた違った、アニメオリジナルなキャラクターや世界観をお楽しみいただけたらと思います。これからも原作のマンガにも力を入れてまいりますので応援していただけますと幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします」とコメントを寄せている。
ラレコ監督は「『店番のスピス』と『嗚呼、たぬきはもうだめです』の2作品で監督を務めさせていただきました。全く異なるコンセプトの作品に同時に挑むのは非常に刺激的で、牛丼とカレーのセットを注文した気分です。味変しつつ楽しみながら制作しております。きのした監督の『でかいはち』も含め、カラーの違う3本ですが、どれも遊ハち先生ならではの視点が詰まった魅力的な作品ばかりです。ぜひご期待ください!」と話している。
きのした監督は「ただ“かわいい”を前面に出すのは遊ハち作品としては少し違う。普通の一般的な日常に溶け込む不思議なキャラクターたち。その個性(いたずら、やんちゃ、純粋、などなど)を知ってもらい、興味を持ってもらえたらといったアプローチで制作しました。目を閉じるとあなたの隣にも『ぴあー、ぴあー』と言いながらモコモコした黄色い生き物が座っている。そんな世界を想像してもらえたらうれしいです」と語っている。
提供元:MANTANWEB











