惡の華:押見修造の描き下ろし特別読み切りが「別マガ」に 連載当時を追憶 「クソムシが」誕生秘話も
配信日:2026/04/10 0:30
押見修造さんの人気マンガが原作の連続ドラマ「惡の華」(テレビ東京、木曜深夜0時)が4月9日深夜にスタートしたことを記念して、押見さんによる描き下ろし特別読み切りが、同日発売の「別冊少年マガジン」(講談社)5月号、同社の公式マンガアプリ「マガポケ」に掲載された。
押見さんが「惡の華」の連載当時を追憶する内容で、ドラマであのさんが演じる仲村佐和の「クソムシが」というセリフは、実は押見さんが妻からインスピレーションを受けて生まれたことなど誕生秘話が描かれる。
「惡の華」は2009~14年に「別冊少年マガジン」で連載され、「マンガ大賞2012」にもノミネートされた押見さんのマンガ。「クソムシが」という仲村佐和のせりふが書かれたインパクトのあるコミックス1巻の表紙や、思春期特有の心の葛藤、暴走を克明に描いて話題を集め、2013年にはテレビアニメ化、2016年には舞台化、2019年には実写映画化された。連続ドラマは、鈴木福さんが春日高男、あのさんが仲村佐和をそれぞれ演じる。
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