【ネタバレあり】ヒカルの碁のレビューと感想(16ページ目)

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5.0
とにかく面白かった
やんちゃ坊主だったヒカルが囲碁を通して成長していく(見事に化ける)お話。囲碁を全然知らなくても楽しめると思います。
霊魂となってヒカルに取り憑く平安時代の棋士・藤原佐為がめちゃくちゃ魅力的です。子どものように無邪気で、屈託なくて、とってもお茶目、でもヒカルと共に碁盤に向かえば負け無しというギャップに萌えます。悪徳商人を相手に碁で勝負をを挑んで賭けに勝つエピソードは、読んでいて胸がすく思いでした。
佐為が、己がこの世から消え去ることを察知したあたりから、佐為を失ったヒカルがショックから立ち上がり、夢で佐為と再会するあたりまでは、切なくて何度も泣けました。
日中韓Jr.団体戦も、白熱する試合展開だけでなく、ヒカルの佐為への想いがあふれているところや、代表棋士たちの熱い思いにぐいぐい惹き込まれました。
脇役キャラも、みんな魅力的。
名作、本当にそう思います。by 匿名希望-
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5.0
最初は囲碁の事なんて何も分からなくて、碁石の持ち方すらままならなかったのに、どんどん囲碁を好きなって成長していくのがとても読んでいて楽しい作品です。
さいがいなくなってしまうのはとても残念だけど、そこからのヒカルの、頑張りが最高に好きです。by はな☆♪-
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5.0
大好きです。老若男女みんか楽しめる漫画ではないでしょうか。何度読んでもsaiが消えてしまう場面はとても寂しいです。
by 匿名希望-
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5.0
懐かしい!最後にさいが消えてしまうのがとても寂しくて出てきてほしいと今でも願ってやみません!!!これは囲碁がわからなくても楽しいです!
by 匿名希望-
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4.0
子供のこらから囲碁してました。
囲碁経験者なので飛びつくように読みました。とはいえ、囲碁を知らなくても面白い作品です。知ってると、実際にいるプロ棋士に似た登場人物が出てくるので面白いです。
さいが居なくなってヒカルが迷走するシーン。悲しさからか囲碁を打たなくなってしまう。そんな中囲碁を打つ機会が。ヒカルは自分が打った手にさいの打ち筋を見ます。さいは自分の中にいる。さいに会うには囲碁を打つしかない。その場面はいつ読んでも涙が出ます。by 元お肉-
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3.0
勝負中はこっちまで真剣になってくるような緊迫感が上手く描かれていますね。こどもでも読みやすくほんとにいい雰囲気の作品です
by 匿名希望-
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5.0
感動する
全く素人のヒカルがどんどん強くなっていろいろな人と対戦して勝っていくのが痛快です。さいとの別れは悲しいですがうつくしいです。
by 匿名希望-
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4.0
懐かしい!
懐かしくなり、無料配信分を読んで見ました。子供の頃に、ヒカルの碁にはまり囲碁をしていました。ヒカルとサイの出会いとサイの事を知る所から物語が始まります。
読んでいるうちに、囲碁をしてみたくなります。昔集めたマンガを読み返そうと思いました。by 匿名希望-
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4.0
最初見たとき、
「え?碁なの?」と、ビックリしましたが、派手なアクションシーンが無くとも、ここまで「戦い」を表現出来るのかと思いました。佐井がいなくなるシーンは、泣けたなあ…
by パルテノン玉-
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5.0
めちゃくちゃ好きです。そもそも絵がとっても綺麗で引き込まれますしキャラも綺麗で…囲碁なんてなんにも知らなかったのにこの漫画で囲碁の世界にとても引き込まれました…
by 匿名希望-
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