【ネタバレあり】かくかくしかじかのレビューと感想(12ページ目)

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かくかくしかじか
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作家
配信話数
全95話完結
配信巻数
全5巻完結
  • 1話無料

みんなの評価

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4.5 評価:4.5 1,498件
評価5 62% 930
評価4 25% 376
評価3 10% 147
評価2 2% 29
評価1 1% 16
111 - 120件目/全369件

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  1. 評価:4.000 4.0

    映画のcm見て気になっていました。今噂になってる女優さんですが、これは面白そうです!無料配信分読み進めて、課金しようか考えます。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    「銀太郎さんお頼み申す」が好きで同じ作者さんの作品を知りました。
    作者さんの歴史が垣間見れる作品ですが、師匠?先生と仲間たちの関係にほっこりしたり、ドラマを感じます。時代を感じる先生の対応ですが、腹痛の時は寄り添ってくれたり、嘘のない姿や教え子たちに真っ直ぐ接する姿に人間味を感じます。

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  3. 評価:4.000 4.0

    美大志望の生徒と生徒の話

    大学の先生が何かを得るには何かを捨てないとダメだと言っていたことを思い出しました。
    作者は漫画を選んで、先生は絵を選んだんだと思います。
    先生じゃないけど、高校を卒業すると同世代と遊んでる方が楽しい。できることも増えるし、
    自分に言い訳して楽な方や楽しい方、目の前のことに夢中で身近にいる身内をもっと大切にしたら良かったなぁと思い出しました。

    何かを捨てた人間は強い。

    by 2dbf01
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  4. 評価:5.000 5.0

    テンポがいい

    テンポが良くて、無料分を読み終えたあと、「毎日無料」が待てなくて、何度か課金して読んでいます。
    もともとは「映画化する」と聞いて読み始めたのですが、話がスルスルと入ってくるし、アキコの気持ちの動きがとっても分かる。読みやすいです。
    東村先生の漫画は「稲荷神社のキツネさん」を読みました。そのお話もやっぱりテンポが良くて、スルスル読んでしまいました。
    38話の日高先生が金沢に来る話が、なんだか切なくて泣けてきました。若いときって、強がったりイキがったりして、しばらくしてから後悔することありますよね。
    映画も観に行きたいなと思っています。

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  5. 評価:5.000 5.0

    楽しい!!

    日高先生と漫画家志望の主人公のやりとりが面白い!! 先生と主人公がどのような時を経て今に至るのかが楽しみです!

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  6. 評価:5.000 5.0

    まだまだ続いている人生の中の一部分のお話

    東村アキコさんがNHKの朝の番組でこの映画の話をされていたのを見て、読んでみたいなと思い読み始めました。
    話の中に出てくる回想のような言葉を見るに、きっと先生はもうおられないんですね。
    たけど、その先生に向かって一生懸命に話しかけられているその言葉一つ一つがキラキラと輝く宝石のような、若い時の溢れるエネルギーとは違う、敬愛の気持ちというか、いろんなものが相混ざって涙が溢れています。
    最後も淡々としていて、物語ではなく、自叙伝。
    だからまだ続くんですよね。
    お話としてひ終わっても、人生はまだ続いているんですよね。
    ただただティッシュの箱を書かされていたおじさんはどこまでうまくなったんだろう、とか思いながら、ゆっくりゆっくりと東村先生のラブレターを読んでいきたいと思います。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    よくわかります

    当時、漫画家になりたいという夢を人に言うのはカッコ悪いみたいに思っていたアキコさんの気持ちがよくわかります。若い頃の自分を見ているようでした。
    大学時代に遊びや恋愛の方が楽しくて、そっちに流されてしまった事など、自分にも思い当たることがありすぎて、読んでて懐かしかったり辛かったり…。
    作者と自分の違いは、いい先生に巡り会えたかどうか。こんなキョーレツな先生、なかなかおられません。ついていくのも大変だったろうなと思います。
    忘れられない人ですよね。

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  8. 評価:2.000 2.0

    まぁまぁかな

    なんとなく…ストーリーがわかっちゃう単純な手出し。そうは言っても、人の人生。紆余曲折あるんでしょ?と期待するも裏切られそうな気配がする(笑)

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  9. 評価:5.000 5.0

    こんな過去があったとは

    東村さんの作品は好きで色々読み漁っています。
    『ママはテンパリスト』も作者の個性がわかりますが、本作は作者の人格形成のすご〜く核となる部分を描いてます。恩師との関係性がとても素敵。絵描きになりたくて美大に行ったのではなく、マンガを描きたいからだったという動機を、ずっと先生に言えなかった、この苦悩がなんとも切ないです。

    • 1
  10. 評価:2.000 2.0

    厳しさの未来に

    絵を描くのが大好きな高校生。あるとき、竹刀を持ってどなりながら「絵を描けー!!」と怒鳴る先生と出会う。厳しくて怖くて苦手だったけれど…何年もたった時に、そうやって教えてくれた先生のおもいに気づいて、一人前の漫画家になりたいと思うようになっていく…。

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